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知床・阿寒・釧路・稚内 x 見どころ・レジャー

「知床・阿寒・釧路・稚内×見どころ・レジャー×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「知床・阿寒・釧路・稚内×見どころ・レジャー×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。近くには温泉もあり開放的な芝生のサイトが広がる「クッチャロ湖畔キャンプ場」、高さ20mの展望台から牧場風景や酪農地帯を見下ろせる「茶内酪農展望台」、原生林に佇む2つの湖「太郎湖・次郎湖」など情報満載。

  • スポット:329 件
  • 記事:68 件

知床・阿寒・釧路・稚内のおすすめエリア

知床

世界遺産にも登録された、道内屈指の自然の宝庫

阿寒・摩周

アイヌの文化に触れ、湖を望む露天風呂で疲れを癒す

十勝・帯広

牧歌的風景と緑豊かな大地の恵みがもたらす味覚が魅力

釧路・根室

タンチョウが舞う日本最大の湿原と日本最東端の地

知床・阿寒・釧路・稚内のおすすめスポット

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クッチャロ湖畔キャンプ場

近くには温泉もあり開放的な芝生のサイトが広がる

秋から春にかけて白鳥が訪れるクッチャロ湖畔に開放的な芝生のサイトが広がる。近くには温泉もある。

クッチャロ湖畔キャンプ場の画像 1枚目

クッチャロ湖畔キャンプ場

住所
北海道枝幸郡浜頓別町クッチャロ湖畔
交通
道央自動車道士別剣淵ICから国道40号・275号で浜頓別町へ。そのまま国道275号で市街地に入り、浜頓別町役場の交差点を左折、クッチャロ湖を目指して現地へ。士別剣淵ICから133km
料金
使用料=大人400円、小人200円/
営業期間
5月上旬~10月
営業時間
インフリー、アウトフリー

茶内酪農展望台

高さ20mの展望台から牧場風景や酪農地帯を見下ろせる

酪農地帯を見下ろす展望台。高さ20mほどの鉄塔の上からは、雄大な乳牛の放牧風景や、遠くは阿寒、知床などの山脈の大パノラマが広がる。北海道の大きさを実感できる。

茶内酪農展望台の画像 1枚目

茶内酪農展望台

住所
北海道厚岸郡浜中町茶内西1-273
交通
JR根室本線浜中駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

太郎湖・次郎湖

原生林に佇む2つの湖

阿寒湖畔温泉から3kmほどの滝口近くにある湖。滝口から湖へは雄阿寒岳への登山道を利用するので、足ごしらえはしっかりと。開放的で眺めのいい太郎湖だけでも訪れたい。

太郎湖・次郎湖の画像 1枚目

太郎湖・次郎湖

住所
北海道釧路市阿寒町国有林2129林班
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで2時間、終点でタクシーに乗り換えて雄阿寒岳登山口まで5分、そこから徒歩15~20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

サロベツ原野

豊富町と幌延町をまたぐ広大な湿原

豊富町と幌延町にまたがる約2万3000haの広大な湿原で、利尻礼文サロベツ国立公園の一部になっている。サロベツ原生花園や、ペンケ沼、パンケ沼などの見どころがある。

サロベツ原野の画像 1枚目
サロベツ原野の画像 2枚目

サロベツ原野

住所
北海道天塩郡豊富町~幌延町
交通
JR宗谷本線豊富駅から沿岸バス稚咲内行きで10分、サロベツ湿原センター前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、11~翌4月は10:00~16:00(閉館)、6・7月は8:30~17:30(閉館)

クッチャロ湖

コハクチョウが日本で最初に羽を休める場所。夕日も美しい

周囲約30Kmの湖。シベリアから飛来するコハクチョウが日本で最初に羽を休める場所。水鳥が多く集まるのは、11月上旬~中旬と3月下旬~4月中旬。夕日の美しさも堪能できる。

クッチャロ湖の画像 1枚目
クッチャロ湖の画像 2枚目

クッチャロ湖

住所
北海道枝幸郡浜頓別町クッチャロ湖畔
交通
JR宗谷本線音威子府駅から宗谷バス稚内行きで1時間25分、浜頓別ターミナル下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

コッタロ湿原

太古の湿原が魅力のキタヨシとスゲで創られた低層湿原が広がる

シラルトロ湖の隣に位置し、キタヨシとスゲで創られた低層湿原が広がっている。太古の湿原が魅力のひとつだ。展望台はクッチョロ原野塘路線沿いに3ヶ所ある。

コッタロ湿原の画像 1枚目

コッタロ湿原

住所
北海道川上郡標茶町コッタロ原野
交通
JR釧網本線塘路駅から徒歩1時間
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

渡辺体験牧場

鮮やかな緑の牧場で酪農体験を

摩周山麓の草原に70ヘクタールの土地と120頭の乳牛を持つ牧場。乳搾りとセットで広大な草原をトラクターで周遊するプログラムは北海道の素晴らしさを実感できる。乳製品や牛グッズも充実。

渡辺体験牧場の画像 1枚目
渡辺体験牧場の画像 2枚目

渡辺体験牧場

住所
北海道川上郡弟子屈町弟子屈原野646-4
交通
JR釧網本線摩周駅からタクシーで5分
料金
入場料=無料/スペシャルフルコース(80分)=4500円(2名以上での申し込み)/乳しぼり体験とトラクターで大草原周遊コース(40分)=3000円/バター作りとトラクター・えさやりコース(30分)=2000円/雨天コース(40分)=3500円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~15:30(閉園16:30、12~翌4月は要相談)

YAMANONAKAカムイミンタラ

小学校跡地にある管理棟は懐かしい雰囲気。サイトも広い

木造校舎を管理棟兼ツーリストハウスとして利用。懐かしい雰囲気が魅力で、サイトも広々。図書やオーディオ、ピアノも楽しめる憩いのスペースのほか、風呂もあるので、長期滞在にも便利。

YAMANONAKAカムイミンタラ

住所
北海道釧路市音別町霧里
交通
道東自動車道白糠ICから国道392号で白糠市街へ。国道38号を右折して音別方面へ進み、JR音別駅前の本町1交差点で道道241号へ右折。二俣の三叉路で道道500号へ左折して現地へ。白糠ICから52km

鶴居どさんこ牧場

どさんこと一緒に湿原散策へ

予約をすれば、乗馬が楽しめる牧場。初心者でもトレッキングに参加できる。乗馬経験者向けには秘境キラコタン岬コースもある。

鶴居どさんこ牧場の画像 1枚目
鶴居どさんこ牧場の画像 2枚目

鶴居どさんこ牧場

住所
北海道阿寒郡鶴居村久著呂71-1
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バスグリーンパークつるい行きで55分、鶴見台下車、送迎車で10分(送迎は要事前問合せ)
料金
外乗りトレッキング=9000円(半日コース)、17000円(1日コース)/引き馬(5分)=1100円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉場17:00)

津別21世紀の森キャンプ場

広大な芝生のサイトでのんびり過ごせる

よく手入れされた広大な芝生のフリーサイトが心地よい。リーズナブルなバンガローがあり、場内を流れる津別川では釣りも楽しめる。7月中旬から8月上旬には、ホタルが水辺を飛び交う幻想的な風景も堪能できる。

津別21世紀の森キャンプ場の画像 1枚目
津別21世紀の森キャンプ場の画像 2枚目

津別21世紀の森キャンプ場

住所
北海道網走郡津別町豊永127
交通
道東自動車道足寄ICから国道241号・240号で津別町へ。津別市街の手前で一般道へ右折し、看板に従い現地へ。足寄ICから80km
料金
利用料=1人(小学生以上)300円(日帰りは150円)/サイト使用料=テント専用テント1張り500円、スクリーンテント500円/宿泊施設=バンガロー2000円/
営業期間
5~10月下旬
営業時間
イン9:00、アウト17:00(宿泊施設はイン15:00、アウト10:00)

北の桜守パーク

感動の映画のロケ地を公開

2017年に稚内市でロケを行い、2018年に公開となった映画『北の桜守』のオープンセットが映画の資料展示室に。AR(拡張現実)で、主演の吉永小百合さんと写真が撮れる仕掛けもある。

北の桜守パーク

住所
北海道稚内市声問村下声問メグマ沼自然公園内
交通
JR宗谷本線稚内駅から宗谷バス稚内空港ターミナル行きで30分、終点下車、徒歩15分
料金
無料
営業期間
4月下旬~10月
営業時間
10:00~17:00(閉館)

宗谷岬灯台

歴史も古く、紅白のツートンカラーが鮮やかな宗谷岬灯台

紅白のツートンカラーが鮮やかな宗谷岬灯台は、宗谷岬の突端から南へ120mに建っており、その歴史は古く、道内では3番目に建てられている。

宗谷岬灯台の画像 1枚目

宗谷岬灯台

住所
北海道稚内市宗谷岬
交通
JR宗谷本線稚内駅から宗谷バス大岬小学校行きで50分、宗谷岬下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

熊越の滝

羅臼

クマが滝を越えて往来したのが名の由来

熊の湯露天風呂から羅臼川を上流に遡ったところに落ちる落差8mほどの滝。羅臼町が歩道を整備したので、羅臼ビジターセンターを起点に探勝が可能になった。ガイドも頼める。

熊越の滝の画像 1枚目

熊越の滝

住所
北海道目梨郡羅臼町国有林230林班
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バス羅臼行きで3時間35分、終点でタクシーに乗り換えて5分、熊の湯露天風呂駐車場から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
6月上旬~10月上旬
営業時間
情報なし

さるふつ公園

敷地内には休憩施設や飲食店、宿泊施設などがあり家族で楽しめる

オホーツク海と村営牧場に囲まれた敷地内には休憩施設や飲食店、宿泊施設などがある。パークゴルフ体験などもあり、家族で楽しめる。

さるふつ公園の画像 1枚目

さるふつ公園

住所
北海道宗谷郡猿払村浜鬼志別214-7
交通
JR宗谷本線音威子府駅から宗谷バス稚内行きで1時間55分、さるふつ公園下車すぐ
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
施設により異なる

北方原生花園

6月下旬~7月中旬のヒオウギアヤメが有名

根室市街から納沙布岬へ向かう、道道35号沿いにあり、初夏から秋にかけて約100種類もの花が咲き誇る。木道がつけられ、散策もできるのどかな雰囲気だ。

北方原生花園の画像 1枚目

北方原生花園

住所
北海道根室市豊里3-2、5-2、6-2、67-1
交通
JR根室本線根室駅からタクシーで25分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

知床岬

知床半島先端の岬。近辺は特別保護地区とし厳重な管理下に置く

オホーツク海に面した知床半島先端の岬。近辺は特別保護地区として厳重な管理下に置かれているため、ウトロ港からの観光船で海上から望むことになる。

知床岬の画像 1枚目
知床岬の画像 2枚目

知床岬

住所
北海道斜里郡斜里町知床国立公園内
交通
JR釧網本線知床斜里駅から斜里バスウトロ温泉方面行きで50分、ウトロ温泉バスターミナル下車、徒歩10分(観光船乗り場まで)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

国設知床野営場

知床観光の拠点として人気のキャンプ場

ウトロ市街に近く、敷地内には夕陽の名所の夕陽台展望台がある。キャンプ場の施設自体はシンプルだが、テントサイトはもちろんケビンも低料金で利用できる。また、温泉施設「夕陽台の湯」も隣接している。

国設知床野営場の画像 1枚目
国設知床野営場の画像 2枚目

国設知床野営場

住所
北海道斜里郡斜里町ウトロ香川
交通
網走市街から国道244号・334号で知床方面へ。ウトロ市街に入り、「夕陽台」を目標に現地へ。網走市役所から76km
料金
利用料=大人500円、小人(小・中学生)300円/宿泊施設=ケビン2人用3200円・4人用4000円/
営業期間
6~9月
営業時間
イン11:00、アウト11:00(宿泊施設はイン11:00、アウト10:00)

網走観光フルーツ園

豊富な種類の季節のフルーツが味わえる果樹園

豊富な種類のフルーツが季節ごとに味わえる果樹園。季節によって実るフルーツもさまざまなので、問い合わせてからでかけたい。展望台もあり、食事や休憩ができる。

網走観光フルーツ園の画像 1枚目
網走観光フルーツ園の画像 2枚目

網走観光フルーツ園

住所
北海道網走市天都山223
交通
JR石北本線網走駅から網走バス観光施設めぐり線天都山方面行きで14分、北方民族博物館下車、徒歩5分
料金
サクランボAコース(7月上旬~8月下旬)=大人1000円、小人800円、幼児400円/リンゴ・ナシ・プラム(9月上旬~11月上旬)=大人800円、小人600円/プルーン(9月上旬~10月下旬)=大人600円、小人500円/
営業期間
7~11月上旬
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

塘路元村キャンプ場

一人旅から家族連れまで利用客は幅広い。カヌーツアーも開催

一人旅から家族連れまで利用者層は幅広い。「元村ハウスぱる」では、カヌーツアーを開催している。

塘路元村キャンプ場の画像 1枚目

塘路元村キャンプ場

住所
北海道川上郡標茶町塘路
交通
道東自動車道阿寒ICから国道240号で釧路市へ。釧路市街から国道391号で標茶方面へ。塘路に入り、道道221号へ右折し、左手塘路湖の南岸に現地。阿寒ICから53km
料金
利用料=大人380円、小人(小・中学生)220円、日帰りは1人110円/
営業期間
5~10月
営業時間
インフリー、アウトフリー(受付は9:00~17:00)

然別峡野営場 鹿の湯

大自然に囲まれた大雪山系の秘湯

無料の露天風呂として人気の高い温泉。ユーヤンベツ川の河床から湯が湧き出している。湯は薄い乳白色。川の流れによっては水没することもある深山幽谷の秘湯だ。

然別峡野営場 鹿の湯の画像 1枚目
然別峡野営場 鹿の湯の画像 2枚目

然別峡野営場 鹿の湯

住所
北海道河東郡鹿追町然別峡
交通
JR根室本線帯広駅からタクシーで1時間30分
料金
無料
営業期間
7~9月
営業時間
24時間