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知床【羅臼】人気おすすめスポット!見る、食べる、買う!

by mapple

更新日:2018年9月24日

道の駅 知床・らうす

羅臼の観光拠点として情報を発信地元の海産物や加工品が充実の道の駅
羅臼町の中心部にあり、観光案内所やおみやげの販売店、海の幸が味わえるレストラン「羅臼の海味 知床食堂」(P.38)などを併せ持つ道の駅。中央部の建物内には、ホエールウォッチングなどの様子が流れる大型モニターを設置(P.34)。左右の建物では、その日揚がったばかりの新鮮な魚介やホッケの開き、羅臼昆布など、海産物加工品を販売している。

羅臼漁協直営店「海鮮工房」の店内。いすが置かれた休憩スペースもある

ホエールウォッチングの映像は必見

左が「知床らうす交流センター」、右が「海鮮工房」

青い色が爽やかな深層水ソフトクリームも販売している

地元の水産会社・舟木商店やあべ商店を併設する「らうす深層館」

人気おみやげ

食べやすくカットした「食べきりおつまみ昆布」(1袋50円)

「秋鮭・羅臼昆布ふりかけ」(173円)。秋鮭と羅臼昆布を使ったソフトタイプのふりかけ

※価格は変動する場合あり。

知床国立公園羅臼ビジターセンター

羅臼観光の前にまずここへ
知床国立公園を知り、その自然を楽しむために必要な情報を提供している。パネルなどで知床の自然や歴史を紹介。

動物のはく製やシャチの骨格標本などを展示している館内

知床世界遺産 ルサフィールドハウス

知床岬や知床岳など知床半島先端部までの情報を提供。

羅臼町郷土資料館

国の重要文化財に指定された羅臼町の松法川北岸遺跡の貴重な出土品は必見。

羅臼国後展望塔

根室海峡を隔て、その先にある国後島を眺望できる。

Gallery Migrado

羅臼の自然写真を展示するギャラリー。カフェ「No borders café」も併設し、観光船の待ち時間の際に便利。

魚の城下町 本町らうす丸 足湯

源泉は熊の湯温泉と同じ湯。使われなくなったウニ船を湯船として利用。

惣万水産

羅臼昆布のなかでも、とくに希少な「走り昆布」を販売。味が濃く香りのよいだしがとれるという。

浜っ子山ちゃん

漁師が営む夏季限定の炭火焼きの店。手ごろな値段で新鮮な魚介が味わえる。

知床雑貨カフェ cho-e-maru

クジラやシャチをモチーフにしたオリジナルの雑貨などを販売。

大人気!羅臼ならではの体験

羅臼漁港市場競り見学ツアー

鮮魚の競りと旬の魚介が楽しめるツアー。競りで羅臼の魚介を見学後、エゾバフンウニや、ボタンエビ、ホタテの浜焼きなど、旬の魚介を1人1つ試食ができる。市場内は寒いことがあるので防寒できる上着が必要だ。

知床らうすリンクル

[体験DATA]
期間 4月25日~10月15日(日曜、5月3~5日、7月1~3日・16日、8月13~16日は休)
所要 約1時間30分 
人数 1回20名
料金 5000円

フクロウ見学

北海道では140羽しか生存が確認されていない、絶滅危惧種に指定されているシマフクロウを民宿「鷲の宿」で観察することができる。めったにできないフクロウ観察を楽しもう。

by fotolia - ©Farnorth

世界でも最大のフクロウ類のひとつ・シマフクロウ

鷲の宿

[体験DATA]
期間 一年中見学可能
人数 1名〜
料金 観察撮影3000円

知床岬ヒグマボートクルーズ

羅臼の海を熟知した漁師さんが出す小型ボートで、知床岬方面へ。4~6月は海岸に下りてくるヒグマを観察したり、7~8月は、遡上するサケ・マス、昆布が生い茂る海の中を観察できる。

知床らうすリンクル

[体験DATA]
期間 4月25日~10月15日
所要 約2時間30分 
人数 1便20名限定 
料金 10000円

筆者:mapple

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