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知床・阿寒・釧路・稚内

「知床・阿寒・釧路・稚内×冬(12,1,2月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「知床・阿寒・釧路・稚内×冬(12,1,2月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。異国の地を望む本土最北の地「宗谷岬」、2本のドリルで豪快に流氷を砕きながら進む「流氷砕氷船ガリンコ号II」、南極観測船と同じ仕組みで進む「網走流氷観光砕氷船おーろら」など情報満載。

  • スポット:74 件
  • 記事:141 件

知床・阿寒・釧路・稚内のおすすめエリア

知床

世界遺産にも登録された、道内屈指の自然の宝庫

阿寒・摩周

アイヌの文化に触れ、湖を望む露天風呂で疲れを癒す

十勝・帯広

牧歌的風景と緑豊かな大地の恵みがもたらす味覚が魅力

釧路・根室

タンチョウが舞う日本最大の湿原と日本最東端の地

知床・阿寒・釧路・稚内のおすすめスポット

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宗谷岬

異国の地を望む本土最北の地

北緯45度31分、本土の最北端に位置する岬。突端には日本最北端の地の碑が建ち、すぐ近くには世界地図に名を残す間宮林蔵の立像やモニュメントが多数ある。ライトアップされた夜は幻想的な雰囲気に。

宗谷岬の画像 1枚目
宗谷岬の画像 2枚目

宗谷岬

住所
北海道稚内市宗谷岬
交通
JR宗谷本線稚内駅から宗谷バス大岬小学校行きで50分、宗谷岬下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

流氷砕氷船ガリンコ号II

2本のドリルで豪快に流氷を砕きながら進む

沖合約8kmまでの航行が可能な「ガリンコ号II」。船首に2本のアルキメディアンスクリューを備え、その回転によって氷を砕きながら進む。流氷を砕く音と振動が体全体に伝わってきて、迫力満点のクルーズ。夏季には釣りクルーズも行っている。

流氷砕氷船ガリンコ号IIの画像 1枚目
流氷砕氷船ガリンコ号IIの画像 2枚目

流氷砕氷船ガリンコ号II

住所
北海道紋別市海洋公園1
交通
JR石北本線遠軽駅から北紋バス紋別行きで1時間15分、オホーツクタワー入口下車、徒歩20分
料金
乗船料(1月中旬~3月下旬、要予約、当日空きがあれば乗船可)=大人3000円、小人1500円/釣りクルーズ乗船料(夏期、竿1本レンタルと餌1個含む)=3時間便5000円、5時間便5000円(土・日曜、祝日は6000円)、3時間便・5時間便ともに同行者は大人2000円、小学生1000円/ (障がい者手帳1・2級持参で半額、1級は同伴者1名も半額)
営業期間
1月中旬~3月下旬、5月下旬~7月下旬
営業時間
8:30~17:30(予約受付時間)、夏期の釣りクルーズは13:30~16:30(3時間便)、7:00~12:00(5時間便)

網走流氷観光砕氷船おーろら

南極観測船と同じ仕組みで進む

氷の上に船首を乗り上げ、船の重みで氷を割って豪快に進む。氷が厚く割れないときは、一度後退し助走してぶつかる大技も。最大定員440人の大型船で揺れは少なく、船内にはコーヒーラウンジも完備。展望デッキでは、海風に当たりながら流氷原を見渡せる。

網走流氷観光砕氷船おーろらの画像 1枚目
網走流氷観光砕氷船おーろらの画像 2枚目

網走流氷観光砕氷船おーろら

住所
北海道網走市南三条東4丁目5-1道の駅「流氷街道網走」 1階
交通
JR石北本線網走駅からタクシーで10分(道の駅『流氷街道網走』まで)
料金
沖合航路=大人(中学生以上)4000円、小人(小学生)2000円/能取岬航路(流氷がない場合)=大人3000円、小人1500円/小型船おーろら3(流氷がある場合)=大人8000円、小人4000円/ (要予約、当日空きがあれば当日購入可、第1種身体障がい者手帳持参で本人と同伴者1名半額)
営業期間
1月下旬~3月下旬
営業時間
8:00~17:00

シンラ

冬の知床で流氷&雪遊び

夏は「知床五湖ガイドウォーク」、冬は「流氷ウォーク」をはじめ、年間を通して初心者が参加できる様々なツアーをそろえている。

シンラの画像 1枚目
シンラの画像 2枚目

シンラ

住所
北海道斜里郡斜里町ウトロ西187-8
交通
JR釧網本線知床斜里駅から斜里バスウトロ温泉方面行きで50分、ウトロ道の駅下車すぐ(ウトロ地区から送迎可)
料金
知床五湖ガイドウォーク(4月下旬~11月8日)=5500円/流氷ウォーク(2~3月中旬頃)=8000円/ (ガイド料、ドライスーツレンタル料(流氷ウォークのみ)、保険料込)
営業期間
通年
営業時間
ガイドツアーにより異なる(要予約)

コタンの湯

オオハクチョウも飛来する屈斜路湖を眺める温泉

目の前に屈斜路湖が広がる雄大な露天風呂。脱衣所は別々だが、湯船は中央の大きな岩が仕切りの役目をしている半混浴風呂。シーズン中は混みあうので早朝がいい。

コタンの湯の画像 1枚目
コタンの湯の画像 2枚目

コタンの湯

住所
北海道川上郡弟子屈町屈斜路コタン
交通
JR釧網本線川湯温泉駅からタクシーで20分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
24時間(5~10月は毎週火・金曜、11~4月は毎週金曜の8:00~16:00清掃のため入浴不可※天候により異なる)

阿寒町タンチョウ観察センター

タンチョウの給餌は冬ならではの風物詩

雪原のタンチョウをカメラに収めようと、全国からカメラマンが集まってくる。華麗な舞に合わせてシャッター音が一斉に鳴り響く。2~3月には求愛のダンスが見られることもある。

阿寒町タンチョウ観察センターの画像 1枚目
阿寒町タンチョウ観察センターの画像 2枚目

阿寒町タンチョウ観察センター

住所
北海道釧路市阿寒町上阿寒23線39
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで1時間10分、丹頂の里下車すぐ
料金
大人470円、小人240円 (団体15名以上は大人350円、小人170円、障がい者手帳持参で入館料が無料)
営業期間
11~翌3月
営業時間
8:30~16:00(閉館、時期により異なる)

クジラの見える丘公園 展望デッキ

陸上からクジラを見るならココ

標高およそ80mの臨海崖の上にあって、視野200度ほどある展望デッキ。見晴らしの良い場所で観察すれば、野生のイルカやクジラを発見することができる。

クジラの見える丘公園 展望デッキの画像 1枚目

クジラの見える丘公園 展望デッキ

住所
北海道目梨郡羅臼町共栄町
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バス羅臼行きで3時間40分、終点で阿寒バス相泊行きに乗り換えて5分、随道口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
5月下旬~10月中旬頃
営業時間
見学自由

大津海岸のジュエリーアイス

冬だけに現れる自然の宝石

真冬の1月中旬から3月上旬にだけ現れるジュエリーアイス。凍った十勝川の水が波でくだかれ、海岸に流れつき、自然の宝石のような輝きをみせる。オレンジ色に染まる早朝、昼間の青く輝く氷塊も美しい。

大津海岸のジュエリーアイスの画像 1枚目
大津海岸のジュエリーアイスの画像 2枚目

大津海岸のジュエリーアイス

住所
北海道中川郡豊頃町大津
交通
道東自動車道池田ICから国道242号を豊頃町方面へ車で46km
料金
情報なし
営業期間
1月中旬~3月上旬(見頃)
営業時間
見学自由

五十集屋

旬の新鮮魚介を炭火で焼き上げる

新鮮魚介を安価で提供する炉端焼き処。一番人気は生のカニを使う焼きがに。カニの身のジューシーな食感とうまみを堪能できる。魚に合う地酒も豊富。

五十集屋の画像 1枚目
五十集屋の画像 2枚目

五十集屋

住所
北海道網走市南五条西1丁目太陽ビル 1階
交通
JR石北本線網走駅から徒歩15分
料金
焼きがに(1本)=3000円~/焼き魚=500円~/
営業期間
通年
営業時間
17:00~21:00(日曜、祝日は~20:00)

野付半島

全長26kmの日本最大の砂嘴。海上に長く突き出た地形

全長約26km、日本最大の砂嘴。「トドワラ」や「ナラワラ」といった景勝地の他、様々な環境とそこに暮らす生き物、季節毎にリズミカルに衣替えする天然の花畑が見もの。

野付半島の画像 1枚目
野付半島の画像 2枚目

野付半島

住所
北海道野付郡別海町野付63
交通
JR釧網本線標茶駅から阿寒バス標津行きで2時間3分、終点で白鳥台行きに乗り換えて20分、尾岱沼下車。尾岱沼港から観光船で35分、トドワラ桟橋下船すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(11~翌3月は~16:00)

Hot air

気球に乗って十勝晴れを満喫

十勝で空中散歩。ロープを張った係留フライトもできるが、風に乗って大地の上を飛ぶフリーフライトが体験できる。十勝平野を見渡す景色は圧巻。要事前予約。

Hot airの画像 1枚目
Hot airの画像 2枚目

Hot air

住所
北海道河東郡鹿追町瓜幕西3丁目道の駅 うりまく駐車場(集合場所)
交通
道東自動車道芽室ICから道道151号・133号、国道274号を士幌方面へ車で27km
料金
貸切フライト=54000円~(~3名)・68000円~(~4名)/
営業期間
8~翌3月
営業時間
熱気球フライトは5:00~7:00(時期により異なる、予約制)

鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ

タンチョウの生態がよくわかる

冬期、最大で約300羽のタンチョウを見る事ができる。ネイチャーセンターでは、温かい室内からタンチョウを観察することができ、日本野鳥の会のレンジャーによるタンチョウの生態などの解説が聞ける。

鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリの画像 1枚目
鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリの画像 2枚目

鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ

住所
北海道阿寒郡鶴居村中雪裡南
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バスつるい保養センター行きで1時間、鶴居村役場下車、徒歩15分
料金
無料
営業期間
10月1日~翌3月31日
営業時間
9:00~16:30(閉館16:30)

流氷物語号

冬の海を埋めつくす流氷を車窓から楽しめる列車

流氷に覆われたオホーツク海を、車窓から一望しながらゆっくりと走る。途中停車駅の浜小清水駅では隣接する道の駅で買い物などを楽しめ、北浜駅では雄大なオホーツク海の景色を堪能できる。

流氷物語号の画像 1枚目

流氷物語号

住所
北海道斜里郡斜里町港町
交通
JR釧網本線知床斜里駅構内
料金
乗車券(片道)=大人840円、小人420円/
営業期間
2月上旬~3月上旬(年により異なる)
営業時間
知床斜里駅発11:30~、13:48~、網走駅発9:45~、12:50~(1日2往復、要問合せ)

糠平湖

糠平ダムによってできた人造湖

水かさが減る1月頃から凍結した湖面に姿を現すタウシュベツ川橋梁。季節や湖の水位によって、さまざまな表情が見られる。間近で見るにはガイドツアーに参加しよう。

糠平湖の画像 1枚目
糠平湖の画像 2枚目

糠平湖

住所
北海道河東郡上士幌町ぬかびら源泉郷
交通
JR根室本線帯広駅から十勝バスぬかびらスキー場前行きで1時間40分、終点下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

阿寒湖のフロストフラワー

凍った湖面が一夜で花畑に

凍った湖面に咲く美しい「雪の花」。空気中の水蒸気が氷面で凍り、結晶となって白い花を咲かせている。見られる条件は、マイナス15度前後以下の早朝で降雪がなく、風のない穏やかな日。

阿寒湖のフロストフラワー

住所
北海道釧路市阿寒湖町阿寒湖温泉
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖温泉行きで2時間、終点下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
12月中旬~翌1月上旬
営業時間
見学自由

あいすランド阿寒

ワカサギ釣りからスノーモービルまで冬の遊びを体験

結氷した阿寒湖の上に、冬限定のレジャーランドが開設される。スノーモービルは初心者でも乗りこなせるオートマチックタイプもそろう。わかさぎ釣りは手ぶらで参加できる。

あいすランド阿寒の画像 1枚目

あいすランド阿寒

住所
北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4丁目5-10
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで2時間、終点下車、徒歩5分
料金
スノーモービル(2000m)=1500円~/
営業期間
1~3月
営業時間
8:00~日没まで(入場は~17:30)

ノーザンアークリゾートスキー場

便利な立地にあり初・中級者向けコースが中心。家族連れにも人気

北見から車で約15分と便利なロケーション。初・中級者向きのコースが中心だが、ナイター営業もしているので、仕事帰りのひと滑りにちょうど良い。ファミリーでも楽しめる。

ノーザンアークリゾートスキー場

住所
北海道北見市端野町二区829
交通
旭川紋別自動車道遠軽瀬戸瀬ICから国道333号を端野方面へ車で53km

おびひろ氷まつり

緑ヶ丘公園で開催される大雪像や氷の彫刻が並ぶ帯広名物イベント

公園内に大雪像や氷の彫刻が並ぶ帯広の名物イベント。雪の迷路や回転そり、滑り台など、大人も子どもも楽しめる施設が充実。期間中は夜空を彩る美しい花火が打ち上がる。

おびひろ氷まつりの画像 1枚目

おびひろ氷まつり

住所
北海道帯広市緑ヶ丘公園一帯
交通
JR根室本線帯広駅から十勝バス自衛隊・畜産大学行きで15分、グリーンパーク下車すぐ(帯広駅から送迎あり)
料金
情報なし
営業期間
1月下旬
営業時間
情報なし

四角い太陽

太陽が四角く変化して見える自然現象

野付湾付近で冬場の朝(特に2月ごろ)に出現する、太陽が四角く変化して見える自然現象。空気の温度差によって起きる蜃気楼の一種であり、条件が整えば厳冬期以外でも見ることができる。

四角い太陽の画像 1枚目

四角い太陽

住所
北海道野付郡別海町尾岱沼
交通
JR根室本線厚床駅からタクシーで45分
料金
無料
営業期間
2月
営業時間
6:00~7:00頃