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【釧路】タンチョウを夏に確実にみられるスポット!

【釧路】タンチョウを夏に確実にみられるスポット!

by mapple

更新日:2018年9月26日

特別天然記念物のタンチョウ。湿原で見るのは困難だが、ここでは必ず出会えるスポットを紹介。

タンチョウ図解

・くちばし部分の長さは16〜17cmほど。エサは種や魚類、カエルなど雑食。
・頭部が赤いのが特徴。丹頂の「丹」は赤い、「頂」は頭頂の意味だ。
・湿原や泥の中を歩きやすいように4趾がそれぞれの方向に広がっている。
・翼を広げると2.2〜2.4mほどにもなる。大きな羽を使ってキツネを威嚇することもある。

タンチョウ図解

釧路市丹頂鶴自然公園

タンチョウを自然環境のなかで飼育している[飼育数 20羽]
タンチョウを自然に近い状態で見られる自然公園。絶滅の危機にあるタンチョウの保護、増殖を目的に昭和33(1958)年に開園。飼育場を一望できる展望台がある。

釧路市丹頂鶴自然公園

釧路市丹頂鶴自然公園の詳細情報


住所
北海道釧路市鶴丘112
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで55分、鶴公園下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉園、10月10日~翌4月9日は~16:00)
休業日
無休12月31日~翌1月3日休

釧路市動物園

タンチョウのことを学び間近で観察することができる[飼育数 3羽]
58種、約370個体を飼育している動物園。タンチョウは北海道の動物を飼育している「北海道ゾーン」で見られる。高所から観察できるデッキもある。

釧路市動物園

金網越しに間近に観察することができる

釧路市動物園

タンチョウを見るなら観察広場がいい

釧路市動物園の詳細情報


住所
北海道釧路市阿寒町下仁々志別11
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バス布伏内・山花温泉リフレ行きで45分、動物園下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00(閉園16:30)、10月体育の日の翌日~翌4月9日は10:00~15:00(閉園15:30)
休業日
無休、12~翌2月は水曜、祝日の場合は開園12月29日~翌1月2日休

冬は鶴居村で野生のタンチョウ観察!

冬に鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリと鶴見台で給餌をしており、自然のタンチョウを見ることができる。

見ごろ 1月〜3月上旬
飛来数 200~300羽

冬は鶴居村で野生のタンチョウ観察!
冬は鶴居村で野生のタンチョウ観察!

2〜3月には雄と雌が繰り広げる求愛のダンスが見られることもある

鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリの詳細情報


住所
北海道鶴居村中雪裡南
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バスつるい保養センター行きで1時間、鶴居村役場下車、徒歩15分
営業期間
10月1日~翌3月31日
営業時間
9:00~16:30(閉館16:30)
休業日
期間中火・水曜、祝日の場合は開館12月26~30日休

鶴見台の詳細情報


住所
北海道鶴居村下雪裡
交通
JR根室本線釧路駅からタクシーで35分
営業期間
通年
営業時間
見学自由(給餌は11月~翌4月の8:30頃と14:30頃)
休業日
無休

阿寒国際ツルセンター【グルス】

タンチョウとマナヅルを自然に近い状態で飼育[飼育数 3羽(マナヅル1羽も飼育)]
「グルス」とはラテン語でツルのこと。ここはタンチョウの生態や行動を研究する施設だ。野外飼育場では、年中タンチョウを観察することができる。生態を紹介する資料も展示。

阿寒国際ツルセンター【グルス】

ガイドによる解説も実施している

阿寒国際ツルセンター【グルス】の詳細情報


住所
北海道釧路市阿寒町上阿寒23線40
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで1時間10分、丹頂の里下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)
休業日
無休

筆者:mapple

この記事の出典元は「まっぷる知床・阿寒・網走・釧路湿原」です。掲載した内容は、2017年5月~2018年2月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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