トップ > 全国 > 北海道 > 知床・阿寒・釧路・稚内 > 網走・オホーツク > 網走・サロマ湖 > 網走市街

網走市街

網走市街のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

網走市街のおすすめのご当地グルメや名物・名産品をご紹介します。ルイベ、北海道の毛ガニ、オホーツクの鮭児など情報満載。

網走市街のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

  • スポット:28 件
  • 記事:4 件

1~20 件を表示 / 全 7 件

ルイベ(るいべ)

アイヌの食習慣から生まれた郷土料理

  • ご当地名物料理

鮭やマスを使った北海道の郷土料理で、生の鮭をいったん冷凍し、刺身のように薄く切って味わう。少し溶けかけた身がシャキシャキとした独特の食感で、生の刺身とは異なる風味が楽しめる。

北海道の毛ガニ(ほっかいどうのけがに)

オホーツク海は毛ガニの世界有数の漁場

  • 旬魚介

北海道を代表する食材・毛ガニ。ズワイガニやタラバガニに比べると体は小さいが、身が甘く、何といっても濃厚でこくのあるカニミソがたっぷり入っているのが人気の秘密。

北海道の毛ガニ

オホーツクの鮭児(おほーつくのけいじ)

幻の鮭は、驚くほど脂がのって極上の味わい

数万本の鮭に数尾の割合でしか漁獲されない「鮭児」。10月下旬~11月上旬、オホーツク沖で漁獲される未成熟の若い鮭で、非常に脂がのっていて、高級食材と珍重されている。

網走の釣りキンキ(あばしりのつりきんき)

はえ縄漁で1匹ずつ釣り上げられる高級魚

正式名はキチジ。脂ののりがよく、煮てよし、焼いてよしの万能魚。とくに「釣り」すなわちはえ縄でていねいにとるものは「釣りキンキ」と呼ばれ、高級魚として扱われる。

道東のイクラ(どうとうのいくら)

プチッとはじける食感と濃厚な味わいが楽しめる

鮭の卵で、産卵前の熟した卵を1粒ずつに分けたものを指す。塩漬けや醤油漬けに加工され、あたたかいご飯との相性抜群。8月後半~9月初めに秋鮭漁が解禁され、イクラの旬は10月頃。

道東のイクラ

道東のタラバガニ(どうとうのたらばがに)

口に広がる甘みがたまらないカニの王様

  • 旬魚介

北海道を代表する大型のカニで、北海道全域で食べられる。塩茹でや蒸しガニとして脚だけは全国に発送される。甘みがあり、旨みが凝縮している。生で手に入る場合はしゃぶしゃぶや焼きガニがおすすめ。

道東のタラバガニ

オホーツクの海産物(おほーつくのかいさんぶつ)

豊富な海の幸を新鮮なまま食べられる

  • おみやげ

ホタテやイクラなど、オホーツク海には豊富な海の恵みを受けた海産物がいっぱい。とくにカニ漁が盛んで、毛ガニやタラバガニをはじめ、さまざまな種類のカニがとれることで知られる。

オホーツクの海産物