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稚内・利尻・礼文 x レジャー施設

稚内・利尻・礼文のおすすめのレジャー施設スポット

稚内・利尻・礼文のおすすめのレジャー施設ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。利尻山を見ながら尾根を歩く「桃岩展望台コース」、3つのポイントで海の青さに嘆息「礼文島・岬めぐりコース」、稚内駅直結のおみやげスポット「キタカラ」など情報満載。

  • スポット:81 件
  • 記事:5 件

稚内・利尻・礼文のおすすめエリア

利尻島

海面からそびえたつ険しい山が見せる季節ごとの魅力

礼文島

沖合に利尻富士を望みながら高山植物の楽園を散策

名寄・士別

自慢のそばやうどんを味わい、広大な牧場でのんびり

稚内・利尻・礼文のおすすめのレジャー施設スポット

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桃岩展望台コース

利尻山を見ながら尾根を歩く

礼文島の南側を歩く人気のトレッキングコース。特に桃岩展望台から元地灯台までの道は高山植物の宝庫で、礼文島に咲くほとんどの高山植物が見られるという。

桃岩展望台コースの画像 1枚目
桃岩展望台コースの画像 2枚目

桃岩展望台コース

住所
北海道礼文郡礼文町香深村元地
交通
香深港から宗谷バス元地行きで7分、桃岩登山口下車、徒歩15分(桃岩展望台)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

礼文島・岬めぐりコース

3つのポイントで海の青さに嘆息

平坦な地形の多い礼文島では、多くのハイキングコースがあり、歩きながら花を見る楽しみも多い。スコトン岬、ゴロタ岬、澄海岬をめぐる所要時間5時間のコースを歩く。

礼文島・岬めぐりコース

住所
北海道礼文郡礼文町船泊村須古頓スコトン岬
交通
香深港から宗谷バススコトン行きで1時間8分、終点下車すぐ(スコトン岬)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

キタカラ

稚内駅直結のおみやげスポット

JR稚内駅、道の駅わっかない、セレクトショップなどが一緒になった複合ビル。ほかにも映画館やバスターミナルまで揃い、見る・食べる・遊ぶ・買うが1カ所で全て楽しめる。観光案内所もあるので、稚内エリアの観光拠点にもってこいの注目施設だ。

キタカラの画像 1枚目
キタカラの画像 2枚目

キタカラ

住所
北海道稚内市中央3丁目6-1
交通
JR宗谷本線稚内駅からすぐ
料金
流氷まんじゅう(5個入)=1134円/
営業期間
通年
営業時間
施設により異なる(ビル入り口は5:00~24:00)

礼文島8時間コース

長距離かつ過酷なコースだがこのコースで結ばれた人も多い

浜中から礼文林道の分岐点まで所要約8時間のトレッキングコース。長距離かつ過酷だが、このコースが縁で結ばれた人も多く「愛とロマンの8時間コース」の別名もある。

礼文島8時間コースの画像 1枚目

礼文島8時間コース

住所
北海道礼文郡礼文町船泊浜中
交通
香深港から宗谷バススコトン行きで50分、浜中下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

羊と雲の丘 世界のめん羊館

世界のめん羊を30種類ほど飼育し資料の展示も行っている

世界各地の珍しいめん羊を30種類ほど飼育し、めん羊に関する資料の展示をおこなっている。レストラン「羊飼いの家」やバーベキューハウスも人気。

羊と雲の丘 世界のめん羊館の画像 1枚目
羊と雲の丘 世界のめん羊館の画像 2枚目

羊と雲の丘 世界のめん羊館

住所
北海道士別市西士別町5351
交通
JR宗谷本線士別駅からタクシーで10分
料金
大人200円、小人100円
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館)、10~翌3月は~16:00(閉館)

白い恋人の丘

国内外で有名な「あの風景」を見に行こう

銘菓「白い恋人」のパッケージ写真で有名な利尻富士の風景を望む丘。ここでプロポーズをしたカップルには、利尻富士町観光協会で、「白い恋人」をイメージしたプロポーズ証明書を進呈している(写真などの証明になるものが必要)。

白い恋人の丘の画像 1枚目

白い恋人の丘

住所
北海道利尻郡利尻富士町鬼脇沼浦
交通
鴛泊港からタクシーで25分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

礼文町 高山植物園

島内の高山植物を網羅する

礼文島北部の久種湖近くにある見本園。50種、約2万株の高山植物が、季節に応じて順に咲いている。併設のビジターセンターでは、高山植物についての資料を展示。

礼文町 高山植物園の画像 1枚目
礼文町 高山植物園の画像 2枚目

礼文町 高山植物園

住所
北海道礼文郡礼文町船泊村上泊
交通
香深港から宗谷バススコトン行きで31分、第3上泊下車、徒歩10分
料金
入園料(5月20日~8月)=大人310円、小人160円/入園料(5月1~19日、9月)=無料/
営業期間
5月上旬~9月下旬
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

稚内フェリーターミナル

みやげ探しや休憩にもおすすめ

稚内と利尻・礼文を結ぶ船が出航する稚内フェリーターミナル。館内には宗谷管内の特産品が充実した売店を併設。

稚内フェリーターミナルの画像 1枚目
稚内フェリーターミナルの画像 2枚目

稚内フェリーターミナル

住所
北海道稚内市開運2丁目7-1
交通
JR宗谷本線稚内駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
5:30~最終便到着まで

夕日ヶ丘展望台

日没の名所といわれ、礼文島へ沈む夕日は心を和ませる

御来光の名所ペシ岬に対し、日没の名所といわれている。夕暮れ時に刻々と色を変えていく利尻山は美しく、礼文島へ沈む夕日は心を和ませる。目の前のポンモシリ島は、海鳥の楽園になっている。

夕日ヶ丘展望台の画像 1枚目
夕日ヶ丘展望台の画像 2枚目

夕日ヶ丘展望台

住所
北海道利尻郡利尻富士町鴛泊富士野
交通
鴛泊港からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
5~10月
営業時間
見学自由

稚内森林公園キャンプ場

風が多少強いが展望は良く多くのライダーがテントを張っている

稚内市街を眼下に望むサイトには、多くのライダーがテントを張っている。風が多少強いが、展望は素晴らしい。

稚内森林公園キャンプ場の画像 1枚目

稚内森林公園キャンプ場

住所
北海道稚内市ヤムワッカナイ
交通
豊富バイパス豊富北ICから国道40号で稚内市へ。道道106号をノシャップ岬方面へ進み、案内板に従い左折し現地へ。豊富北ICから約28km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
5~10月
営業時間
インフリー、アウトフリー

開基百年記念塔

樺太関係資料を展示する北方記念館や眺めのよい展望台がある

稚内市開基100年と市制施行30年を記念して、昭和53(1978)年に造られた。地上約70mの位置には展望台があり、市内を一望。1・2階は樺太関係資料などを展示する「北方記念館」となっている。

開基百年記念塔の画像 1枚目
開基百年記念塔の画像 2枚目

開基百年記念塔

住所
北海道稚内市中央1丁目
交通
JR宗谷本線稚内駅からタクシーで15分
料金
入館料=大人400円、小人(中学生以下)200円/夜間入館料(18:00~21:00)=大人200円、小人100円/ (団体20名以上は大人320円、中学生以下160円、夜間大人160円、夜間小人80円、障がい者手帳持参で本人とその介護者1名は入館料半額)
営業期間
4月29日~10月31日
営業時間
9:00~17:00(閉館、6~9月は~21:00)

稚内副港市場 屋台村・波止場横丁

懐かしい雰囲気の小さな屋台村

懐かしい雰囲気の小さな屋台村。アットホームな雰囲気で美味しい料理と酒が楽しめる。

稚内副港市場 屋台村・波止場横丁

住所
北海道稚内市港1丁目6-28
交通
JR宗谷本線稚内駅から徒歩15分
料金
店舗により異なる
営業期間
通年
営業時間
11:00~23:00(店舗により異なる)

宗谷丘陵フットパス

海へと続く白い道

1万年前の周氷河地形を見ることができる宗谷丘陵に設置されたウォーキングコース。57基の発電用風車や牧場風景などが見られ、ラスト約3kmはホタテの貝殻を粉砕して敷き詰めた白い道を歩く。

宗谷丘陵フットパスの画像 1枚目
宗谷丘陵フットパスの画像 2枚目

宗谷丘陵フットパス

住所
北海道稚内市宗谷岬
交通
JR宗谷本線稚内駅から宗谷バス大岬小学校行きで50分、宗谷岬下車すぐ(宗谷岬)
料金
情報なし
営業期間
5月上旬~11月中旬(冬期は通行止め)
営業時間
情報なし

クッチャロ湖畔キャンプ場

近くには温泉もあり開放的な芝生のサイトが広がる

秋から春にかけて白鳥が訪れるクッチャロ湖畔に開放的な芝生のサイトが広がる。近くには温泉もある。

クッチャロ湖畔キャンプ場の画像 1枚目

クッチャロ湖畔キャンプ場

住所
北海道枝幸郡浜頓別町クッチャロ湖畔
交通
道央自動車道士別剣淵ICから国道40号・275号で浜頓別町へ。そのまま国道275号で市街地に入り、浜頓別町役場の交差点を左折、クッチャロ湖を目指して現地へ。士別剣淵ICから133km
料金
使用料=大人400円、小人200円/
営業期間
5月上旬~10月
営業時間
インフリー、アウトフリー

ペシ岬展望台

灯台山とも呼ばれる岬にある展望台でバードウォッチングにも最適

別名灯台山とも呼ばれている岬にある展望台。標高約90mのため、日本海を一望し利尻岳を眼前にできるビュースポットだ。一帯は海鳥のコロニーなので、バードウォッチングには最適。

ペシ岬展望台の画像 1枚目
ペシ岬展望台の画像 2枚目

ペシ岬展望台

住所
北海道利尻郡利尻富士町鴛泊港町
交通
鴛泊港から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
5~10月上旬
営業時間
見学自由

宗谷岬灯台

歴史も古く、紅白のツートンカラーが鮮やかな宗谷岬灯台

紅白のツートンカラーが鮮やかな宗谷岬灯台は、宗谷岬の突端から南へ120mに建っており、その歴史は古く、道内では3番目に建てられている。

宗谷岬灯台の画像 1枚目

宗谷岬灯台

住所
北海道稚内市宗谷岬
交通
JR宗谷本線稚内駅から宗谷バス大岬小学校行きで50分、宗谷岬下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ノシャップ寒流水族館

イトウが泳ぐ大回遊水槽が見もので寒流魚などを集めた水族館

極寒の海に生息する、約100種、1300匹以上の寒流魚などを集めた水族館。イトウが泳ぐ大回遊水槽が見もの。ゴマフアザラシやペンギンなどの海獣も飼育されている。

ノシャップ寒流水族館の画像 1枚目
ノシャップ寒流水族館の画像 2枚目

ノシャップ寒流水族館

住所
北海道稚内市ノシャップ2丁目2-17
交通
JR宗谷本線稚内駅から宗谷バス坂の下方面行きで15分、ノシャップ下車、徒歩5分
料金
大人500円、小人100円 (隣接する青少年科学館との共通入館料、稚内市内のシルバーカード持参で入館料無料、障がい者手帳持参で入館料半額)
営業期間
4月29日~11月、翌2・3月
営業時間
9:00~16:40(閉館17:00)、2・3・11月は10:00~15:40(閉館16:00)

ふうれん望湖台自然公園オートキャンプ場

オートサイトもフリーサイトも料金は手ごろ

忠烈布湖を望むオートサイトは全区画AC電源付き。車の乗り入れができないが、木陰が心地よい林間のフリーサイトもある。ほかに風呂・トイレ付のコテージもあり、好みのスタイルで利用できる。

ふうれん望湖台自然公園オートキャンプ場の画像 1枚目
ふうれん望湖台自然公園オートキャンプ場の画像 2枚目

ふうれん望湖台自然公園オートキャンプ場

住所
北海道名寄市風連町池の上165
交通
道央自動車道士別剣淵ICから国道40号を風連町方面へ。東風連から道道758号で忠烈布湖方面へ進み現地へ。士別剣淵ICから30km
料金
サイト使用料=オート1区画2200円(デイキャンプは1100円)、テント専用1張550円(デイキャンプは270円)/宿泊施設=コテージ14300円/
営業期間
4月下旬~10月下旬(積雪の状況などで変動あり)
営業時間
イン11:00、アウト10:00(宿泊施設はイン15:00)

遠別川河川公園キャンプ場

整備された公園内にある。芝生のサイトからは夕日が眺められる

遠別川河口に整備された公園内のキャンプ場。きれいな芝生のサイトからは夕日が眺められ、海水浴場も隣接している。

遠別川河川公園キャンプ場の画像 1枚目

遠別川河川公園キャンプ場

住所
北海道天塩郡遠別町富士見
交通
深川留萌自動車道留萌ICから国道232号で遠別町へ。道の駅えんべつ富士見のすぐ先を左折し、道なりに進み現地へ。留萌ICから93km
料金
サイト使用料=テント専用テント1張り500円/
営業期間
5~10月
営業時間
インフリー、アウトフリー

さるふつ公園キャンプ場

開放感満点の芝生のサイト

道の駅さるふつ公園内にあるキャンプ場。フラットな芝のサイトは風をさえぎるものがないので、強風時は注意。

さるふつ公園キャンプ場の画像 1枚目

さるふつ公園キャンプ場

住所
北海道宗谷郡猿払村浜鬼志別214-7
交通
道央自動車道士別剣淵ICから国道40号・275号・238号を経由し猿払村へ。道の駅さるふつ公園の隣が現地。士別剣淵ICから165km
料金
サイト使用料=大人(中学生以上)400円、小人(小学生)200円/宿泊施設=バンガロー4人まで5000円/
営業期間
5~9月(バンガローは~10月)
営業時間
イン13:00~17:30、アウト9:00~11:00(バンガローはアウト9:00~10:00)