札幌・函館・旭川
「札幌・函館・旭川×夏(6,7,8月)×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「札幌・函館・旭川×夏(6,7,8月)×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。大正に白色八角形の灯台が完成、展望台からは地球の丸さを実感「チキウ岬灯台」、栽培面積日本一を誇るブドウ畑「鶴沼ワイナリー」、高山植物や野鳥に会いに行こう「大雪山旭岳ロープウェイ」など情報満載。
- スポット:53 件
- 記事:368 件
札幌・函館・旭川のおすすめエリア
札幌・函館・旭川の新着記事
札幌・函館・旭川のおすすめスポット
41~60 件を表示 / 全 53 件
チキウ岬灯台
大正に白色八角形の灯台が完成、展望台からは地球の丸さを実感
大正9(1920)年に白色八角形の灯台が完成し、現在も航行する船舶の安全を守っている。展望台に立つと、晴れた日には遠く渡島半島の恵山岬や下北半島も望むことができ、地球の丸さを実感できる。
チキウ岬灯台
- 住所
- 北海道室蘭市母恋南町4丁目
- 交通
- JR室蘭本線母恋駅から道南バス地球岬団地行きで5分、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(地球岬展望台から外観のみ)
鶴沼ワイナリー
栽培面積日本一を誇るブドウ畑
道産ブドウ100%にこだわる北海道ワインが所有する直轄農場。直売所ではワインを販売している。農場見学は要問合せ。毎年8月最終日曜には「鶴沼ワインフェス」が開催される。
鶴沼ワイナリー
- 住所
- 北海道樺戸郡浦臼町於札内428-17
- 交通
- 道央自動車道奈井江砂川ICから道道114号、国道12号を浦臼方面へ車で16km
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉店、冬期は~15:30)
大雪山旭岳ロープウェイ
高山植物や野鳥に会いに行こう
北海道最高峰旭岳。その麓の山麓駅から5合目の姿見駅を結ぶロープウェイ。所要時間は約10分と快適で、約100人の乗車が可能。山麓駅舎には食堂や売店もある。
大雪山旭岳ロープウェイ
- 住所
- 北海道上川郡東川町勇駒別1418
- 交通
- JR函館本線旭川駅から旭川電気軌道旭岳行きバスで1時間50分、終点下車すぐ
- 料金
- 乗車料(全線往復)=大人3500円、小人1750円/乗車料(全線往復、11~翌5月)=大人2800円、小人1750円/ (障がい者手帳持参で本人半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:30~17:30(最終、時期により異なる)
大沼国定公園
秀峰駒ケ岳と湖が織りなす美しい景観でアクティビティを楽しんで
大沼国定公園は、北海道駒ケ岳とその噴火によって形成された大沼湖・小沼湖・じゅんさい沼などの湖沼から成る自然公園。豊かな自然の中で気軽に散策やアクティビティが楽しめる。公園広場からは、太鼓橋などでつながれた島々を渡り歩く散策路があり、夏はスイレンやコウホネなどが湖面を彩る。大沼・小沼を巡る観光遊覧船やボート類、カヌー、大沼湖畔一周14kmのコースはサイクリングにも最適。
金比羅火口災害遺構散策路
火山災害の爪痕を見て学べる
有珠山噴火の体験を伝え、災害に備えるため遺構として保存する散策路。熱泥流により、押し流された橋や直撃を受けた公営住宅などがそのままの状態で残る。
金比羅火口災害遺構散策路
- 住所
- 北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉142
- 交通
- JR室蘭本線洞爺駅から道南バス洞爺湖温泉行きで20分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月中旬~11月中旬
- 営業時間
- 7:00~18:00(閉館、時期により異なる)
石北峠
上川町と北見市の境にあり周囲は深い森、国道39号が通っている
上川町と北見市の境にあり、国道39号が通っている。周囲は深い森で、大雪や雄阿寒岳・雌阿寒岳などの山並みを見ることができる。峠には石北峠展望台があり、みやげもの屋もある。
日本一の水(倶知安駅前公園)
手軽に名水が楽しめて、ミネラル豊富なまろやかな味と評判
駅を出てすぐの所にあるので、手軽に羊蹄の名水が楽しめる。ミネラルをたっぷりと含んだまろやかな味と評判が高く、暑い時はその冷たさが格別。ただし冬期は凍結してしまう。
日本一の水(倶知安駅前公園)
- 住所
- 北海道虻田郡倶知安町北三条西4丁目
- 交通
- JR函館本線倶知安駅からすぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~11月中旬
- 営業時間
- 見学自由
綺羅街道
自然と調和した町づくりで整備され周囲の洒落た建物と合わせ綺麗
JRニセコ駅から道の駅ニセコビュープラザまでの約2.3kmの道。自然と調和した町づくりをテーマに整備された。周囲の洒落た建物も彩りを添えていて綺麗だ。
東浜桟橋(旧桟橋)
明治4(1871)年に作られ、連絡船からの上陸に用いられた
明治4(1871)年に作られた東浜桟橋は、沖に停泊した連絡船からの上陸に用いられた。明治43(1910)年に鉄道桟橋ができるまでは函館唯一の桟橋だった。
東浜桟橋(旧桟橋)
- 住所
- 北海道函館市末広町21
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
大谷地湿原
日本では数少ないフサノスギナの群落もあり花の種類も豊富
この一帯はニセコ連峰でも花の種類の豊富さで知られている。7月の初旬には、色とりどりの高山植物が咲き乱れ、さらに日本では数少ないフサノスギナの群落もある。
登別地獄谷
大地のエネルギーを体感できる爆裂火口跡
登別温泉の北東、長径約450mの爆裂火口跡。一周約20分ほどの遊歩道があり、昭和地獄、鉛地獄、龍巻地獄など、15の地獄の名が付けられた湯壺や噴気孔が点在する。


