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函館・道南

函館・道南のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した函館・道南のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(21ページ目)。市民や観光客に利用されている地域交流まちづくりセンター「旧丸井今井百貨店」、ホッキ貝の風味が豊かなカレーライス「POPEYE&OLIVE」、社殿内には正一位勅宣額や神輿など数々の重要文化財級の宝物が「姥神大神宮」など情報満載。

  • スポット:848 件
  • 記事:107 件

函館・道南のおすすめエリア

函館・大沼

朝市の風景と異国情緒、温泉など多彩な魅力をもつ港町

松前・江差

道内屈指の桜の名所には必見の歴史スポットが多数点在

函館・道南のおすすめスポット

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旧丸井今井百貨店

市民や観光客に利用されている地域交流まちづくりセンター

大正12(1923)年築で、現在は函館市地域交流まちづくりセンターとして、市民や観光客に幅広く利用されている。当時の手動式エレベーターは今も現役。見学もできる。

旧丸井今井百貨店の画像 1枚目

旧丸井今井百貨店

住所
北海道函館市末広町4-19
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車すぐ
料金
無料、会議室などの利用は有料
営業期間
通年
営業時間
9:00~21:00(閉館)

POPEYE&OLIVE

ホッキ貝の風味が豊かなカレーライス

約40年の歴史がある老舗のカフェ&レストラン。地元の名産であるホッキ貝を使用したホッキカレーが名物。ピザやケーキ、自家焙煎コーヒーも人気だ。

POPEYE&OLIVEの画像 1枚目

POPEYE&OLIVE

住所
北海道北斗市飯生3丁目4-4
交通
道南いさりび鉄道上磯駅からすぐ
料金
ホッキカレー=1000円(コーヒー付はプラス200円)/
営業期間
通年
営業時間
10:30~19:00(閉店)

姥神大神宮

社殿内には正一位勅宣額や神輿など数々の重要文化財級の宝物が

社殿内には文化14(1817)年に賜った正一位勅宣額をはじめ、元禄7(1694)年に造られた神輿など数々の重要文化財級の宝物が陳列。予約をすれば神職が説明してくれる。

姥神大神宮の画像 1枚目

姥神大神宮

住所
北海道檜山郡江差町姥神町99
交通
JR函館本線函館駅から函館バス江差ターミナル行きで2時間、姥神町フェリー前下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社殿内は9:00~17:00、要連絡)

江ノ島海岸

夏は海水浴場、冬はアングラーで賑わう。あめます釣り発祥の地

夏は海水浴で賑わい、冬には70cmオーバーのあめますを狙うアングラーで賑わう。あめます釣り発祥の地として知られている。

江ノ島海岸の画像 1枚目

江ノ島海岸

住所
北海道島牧郡島牧村江ノ島
交通
黒松内新道黒松内ICから国道5号、道道9号、国道229号を寿都方面へ車で65km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

寺町

北の小京都を思わせる

寺町とは、松前城近くにある5つの古寺が並ぶエリアのこと。その光景はまるで江戸時代に迷い込んだような気分になれる。古寺のひとつ、龍雲院には淡い紅色が美しい蝦夷霞桜が咲く。

寺町の画像 1枚目

寺町

住所
北海道松前郡松前町松城
交通
JR北海道新幹線木古内駅から函館バス松前行きで1時間30分、松城下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

湯の川観光ホテル 祥苑

365日春夏秋冬同一料金プランで宿泊できる宿

松倉川に面して建つ大型旅館。最上階には展望貸切風呂がある。露天風呂付き客室やエステサロンがあり、宿泊者は無料のカラオケやインターネットコーナー、卓球、囲碁なども楽しめる。

湯の川観光ホテル 祥苑の画像 1枚目
湯の川観光ホテル 祥苑の画像 2枚目

湯の川観光ホテル 祥苑

住所
北海道函館市湯川町2丁目4-20
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで30分、湯の川温泉下車、徒歩10分
料金
1泊2食付=7800~15800円/外来入浴食事付(14:00~21:30、休憩室、レストラン利用)=4104円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト12:00

ペイストリースナッフルス 函館エキナカ店

ペイストリースナッフルスの実演販売も行う店舗

チーズオムレットが人気のペイストリースナッフルスの函館エキナカ店。人気商品の販売はもちろん、もっちりとしたクリームサンド「キャッチゴーフレット」を実演販売している。一部店舗でしか取り扱っていない「めん恋いちごオムレット」の購入も可能。

ペイストリースナッフルス 函館エキナカ店の画像 1枚目
ペイストリースナッフルス 函館エキナカ店の画像 2枚目

ペイストリースナッフルス 函館エキナカ店

住所
北海道函館市若松町12-13JR函館駅構内
交通
JR函館本線函館駅構内
料金
キャッチゴーフレット=200円/めん恋いちごオムレット=1555円(8個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~20:00

BISTRO HAKU

おいしさひき立つシンプルなスタイル

ひとりでも家族でも楽しめる街のビストロ。地元食材を知り尽くしたシェフが作るのは、素材の持つ味わいや香りをいかし、シンプルに仕上げた料理の数々。豊富に揃うワインとの相性も抜群だ。

BISTRO HAKUの画像 1枚目
BISTRO HAKUの画像 2枚目

BISTRO HAKU

住所
北海道函館市本通1丁目7-18
交通
JR函館本線函館駅から函館バス日吉営業所前行きで40分、本通小学校前下車すぐ
料金
牛テールの煮込み=1890円/エスカルゴ=680円/マッシュルームのアヒージョ=920円/ランチコース=1000円・1650円・2200円/プリン=220円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:15(L.O.)、18:00~22:00(L.O.)

旬味 千 SEN

エゾジカ料理が味わえる

近海の魚介を使った料理に定評がある。最近ではエゾシカ料理も人気。豊富に揃える北海道のこだわりの日本酒、焼酎とともに楽しみたい。

旬味 千 SENの画像 1枚目
旬味 千 SENの画像 2枚目

旬味 千 SEN

住所
北海道函館市梁川町22-22
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車、徒歩5分
料金
えぞ鹿カルパッチョ=1200円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~22:30(閉店23:00)

Restaurant Assiette Caprice

気ままに自由に季節のままに小皿料理をとりあわせ

旬の素材で不定期にメニューが替わるので、食の一期一会が楽しみなレストラン。事前に連絡をしておくと、ゲストに合ったメニューをアレンジしてくれるのでより充実した時間を過ごせるはず。

Restaurant Assiette Capriceの画像 1枚目
Restaurant Assiette Capriceの画像 2枚目

Restaurant Assiette Caprice

住所
北海道函館市湯川町1丁目2-20
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで30分、湯の川温泉下車、徒歩10分
料金
パスタランチ=1300円/パプリカと野菜の自家製マリネ=420円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店15:00)、17:00~20:00(閉店21:00)

砂崎海岸

砂崎海岸

住所
北海道茅部郡森町砂原6丁目ほか

函館温泉

市街地ど真ん中の温泉で風情ある海峡の夜景を眺める

函館駅から徒歩圏内にあり、周辺観光にはどこへ行くにも便利な立地。風呂からは市内の美しい夜景を眺めることもでき、都心にありながらゆったりとくつろげる。

函館温泉

住所
北海道函館市豊川町12-6
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

函館護国神社

新政府側の戦没者を慰霊するために造った招魂場が始まり

箱館戦争終結後、新政府側の戦没者を慰霊するために造った招魂場が始まり。現在の社殿は昭和17(1942)年に建設したもの。境内には、新政府側の墓や慰霊碑がある。

函館護国神社の画像 1枚目

函館護国神社

住所
北海道函館市青柳町9
交通
JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで7分、宝来町下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

マルジュウ船岡商店

海産物中心に農産物、乳製品、お土産など何でも揃う良心的な店

新鮮な品をより安くをモットーにしている良心的なお店。海産物を中心に農産物、乳製品、お土産品など何でも揃う。特にカニは産地から直接仕入れているのが自慢。

マルジュウ船岡商店の画像 1枚目

マルジュウ船岡商店

住所
北海道函館市若松町10-4
交通
JR函館本線函館駅からすぐ
料金
活毛ガニ(350g)=2500円~/たらば姿=3500円~/いくら醤油漬(70g)=1080円/
営業期間
通年
営業時間
6:00~14:00(閉店)

道南いさりび鉄道

道南いさりび鉄道で海岸線を走り北斗・木古内へ

函館と木古内を結ぶ道南いさりび鉄道を走る「ながまれ号」。観光目的でも日常の足としても活用可能。「ながまれ」とは道南地方の方言「のんびりして」の意味である。

道南いさりび鉄道

住所
北海道函館市若松町
交通
JR函館本線函館駅からすぐ

蝦夷松前龍野屋

松前漬は名産のスルメを使った味わい深い逸品

スルメ、昆布、かずのこなどを醤油で熟成させた松前漬は、厳しい冬を越すための保存食の発酵食品。これを製造、販売しており、姉妹品として白醤油で漬け込んだそうらん漬もある。

蝦夷松前龍野屋の画像 1枚目
蝦夷松前龍野屋の画像 2枚目

蝦夷松前龍野屋

住所
北海道松前郡松前町福山74
交通
JR北海道新幹線木古内駅から函館バス松前行きで1時間29分、松城下車、徒歩3分
料金
松前漬=756円~(150g)/特製松前漬=1080円~(100g)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉館、時期により異なる)

かもめ島

江差のシンボルともいえる美しい自然に恵まれた小島

鰊漁と北前船の交易で栄えた江差。その拠点となった天然の港があった島。フットパスコースが整備され、ゆっくり歩いて一周約2時間。かもめ島灯台付近からの眺望が素晴らしい。

かもめ島の画像 1枚目
かもめ島の画像 2枚目

かもめ島

住所
北海道檜山郡江差町鴎島
交通
JR函館本線函館駅から函館バス江差ターミナル行きで2時間、姥神町フェリー前下車、徒歩7分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

函館中華会館

中国清朝の建築様式を今に伝える

明治43(1910)年、貿易のために移住してきた華僑が建てた集会所。本国から招いた技師や職人が、釘を1本も使わず、清朝時代の伝統工法にのっとって建築した。

函館中華会館の画像 1枚目
函館中華会館の画像 2枚目

函館中華会館

住所
北海道函館市大町1-12
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで9分、大町下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

らーめん高橋屋

とんこつと鶏ガラの2種のスープが毎週水曜日に入れ替わる

毎週水曜の定休日を境に、こってりとんこつと、あっさり鶏ガラの2種のスープが入れ替わるので、その都度、違う味が楽しめる。函館塩ラーメンは常時用意している。観光客はもとより地元市民にも人気の店だ。

らーめん高橋屋

住所
北海道函館市大森町33-1
交通
JR函館本線函館駅から徒歩10分
料金
味噌ラーメン=800円/チャッチャ系正油ラーメン=750円/塩ラーメン=750円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(閉店)、土・日曜、祝日は~15:30(閉店)