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函館【湯の川】で人気!おすすめの観光・グルメスポット

まっぷるマガジン

更新日:2018年8月5日

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函館【湯の川】で人気!おすすめの観光・グルメスポット

「函館の奥座敷」と呼ばれた名湯地・湯の川。旅館や銭湯で湯浴みを楽しんだあとは、石川啄木・土方歳三ゆかりのスポットをめぐる歴史散策にでかけてみよう。散策途中に立ち寄れる、チョイ食べグルメも充実。おなかも心も満たされる旅になること間違いなしだ。

湯巡り舞台(足湯)

地元市民御用達の足湯
市電湯の川温泉近くにある足湯。ゆっくり浸かっていると体がポカポカになると評判だ。タオルはないので持参しよう。【湯の川温泉】【所要10分】【遊ぶ】

湯巡り舞台(足湯)

1日1回浴槽全体の湯の入れ替えを実施

湯巡り舞台(足湯)

休憩スポットとしてにぎわう

湯巡り舞台(足湯)

屋根が付いているので雨の日でも利用OK

土方・啄木浪漫舘函館

ゆかりの人物について学べる
2人の生涯をまとめた記念館。土方が戦闘時に着用した頭巾などの展示のほか、啄木が教鞭を執った弥生尋常小学校の教室を再現している。【日乃出町】【所要1時間】【見る】

土方・啄木浪漫舘函館

本物さながらの啄木ロボットが生徒や観客に語りかける浪漫シアター

土方・啄木浪漫舘函館

漁火通沿いに建つシックな建物

湯倉神社

高台にある湯の川温泉発祥の地
湯倉神社の発祥は享徳2(1453)年。湧き湯で傷を癒した木こりが、お礼に小さな祠を建て、薬師如来を祀ったことが始まりといわれている。湯の川温泉発祥之地碑には温泉の歴史について記されている。【湯の川】【所要10分】【見る】

湯倉神社

おみくじを釣り上げて引く「イカすおみくじ」300円がある

湯倉神社

湯の川温泉の守り神として親しまれている

函館市熱帯植物園

南国の珍しい植物が見られる
アジアや中南米の熱帯植物約300種類が生い茂る植物園。珍しい植物も見られる。水の広場や足湯、幼児用遊具などもある。【湯の川温泉】【所要1時間】【見る】

函館市熱帯植物園

冬には温泉に入るサルを見られることでも有名

函館市熱帯植物園

園内の展望台からは植物園の全体を見渡せる

啄木小公園

啄木が愛した大森浜
石川啄木が生前に散策して歌を作ったという大森浜をバックに、彼の坐像が建てられている。ベンチもあり、海を見ながらゆっくりと休憩することができる。【日乃出町】【遊ぶ】

啄木小公園

彫刻家・本郷新によって制作・寄贈された啄木像

啄木小公園

津軽海峡に沈む美しい夕日が眺められる絶景ポイント

函館元祖バスラーメン

移動式の名物ラーメン店
26人乗りのバスの車体を店舗として利用し、ラーメンなどを販売してまわる店。昼はイベントなど予約に対応することが多く、湯の川温泉街では夜のみの営業。【湯の川温泉】【予算:夜700円〜】【食べる】

函館元祖バスラーメン

塩ラーメン700円。函館らしいあっさりスープ

函館元祖バスラーメン

20時から湯の川観光ホテル 祥苑近くで営業している

Restaurant Assiette Caprice

海の近くに建つ隠れ家レストラン
手ごろな値段の料理が多く、一人でもふらりと立ち寄ることのできるレストラン。旬の素材でその日のメニューが決まるので、食の一期一会が楽しめるのも特徴だ。【湯の川温泉】【予算:昼1300円〜、夜1500円〜】【食べる】

Restaurant Assiette Caprice

ディナーは季節の食材で作るアラカルトが中心。ワインと一緒に楽しもう

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観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

この記事の出典元は「まっぷる函館 大沼・松前・江差'19」です。掲載した内容は、2017年5月~12月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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