東北 x 見どころ・体験
「東北×見どころ・体験×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「東北×見どころ・体験×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。有機質肥料・低農薬栽培で育てた、安心安全のさくらんぼ「へんみ農園」、家内安全、子宝安産の神様として古くから人々の信仰を集めている「山の神神社」、ニッコウキスゲの大群落は壮観「世界谷地原生花園」など情報満載。
- スポット:341 件
- 記事:197 件
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へんみ農園
有機質肥料・低農薬栽培で育てた、安心安全のさくらんぼ
夫婦で営むアットホームな雰囲気の農園で、さくらんぼは佐藤錦、紅さやか、ナポレオンを栽培している。土作りにこだわり、有機質肥料・低農薬栽培でひとつひとつおいしく安全に育てている。
山の神神社
家内安全、子宝安産の神様として古くから人々の信仰を集めている
家内安全、夫婦円満、子宝安産の神様として、古くから地元の人々の信仰を集めている神社。お堂の中には木製の男性シンボルがたくさん奉納されている。
山の神神社
- 住所
- 山形県尾花沢市銀山新畑
- 交通
- JR山形新幹線大石田駅からはながさバス銀山温泉行きで40分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月上旬~11月
- 営業時間
- 境内自由
世界谷地原生花園
ニッコウキスゲの大群落は壮観
標高700mに位置する約15haの広大な湿原地帯。5月上旬からミズバショウ、6月上旬からワタスゲ、そして6月下旬からはニッコウキスゲが美しく咲き誇る。
世界谷地原生花園
- 住所
- 宮城県栗原市栗駒沼倉栗駒国有林内
- 交通
- 東北自動車道若柳金成ICから県道4号、国道457号、県道42号を栗駒山方面へ車で40km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- 見学自由
史跡慧日寺跡
21世紀によみがえった色鮮やかな古代仏堂
平安初期に高僧徳一が開いた古刹で、広大な寺跡は国の史跡に指定。平成20(2008)年に金堂、同21(2009)年に中門が復元された。史跡指定地に隣接して磐梯山慧日寺資料館もある。
史跡慧日寺跡
- 住所
- 福島県耶麻郡磐梯町磐梯本寺八幡4614-5ほか
- 交通
- JR磐越西線磐梯町駅から徒歩15分
- 料金
- 資料館と金堂のセット券=500円/ (身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者福祉手帳持参で無料)
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉場)
「種里城跡」光信公の館(国史跡)
津軽藩の始祖といわれる大浦光信の城跡。現在は資料館が建つ
津軽藩の初代藩主である津軽為信の高祖父・光信が延徳3(1491)年に築いた城跡。現在は南部曲り家風の資料館「光信公の館」が建てられている。
「種里城跡」光信公の館(国史跡)
- 住所
- 青森県西津軽郡鰺ヶ沢町種里町大柳90
- 交通
- JR五能線鰺ケ沢駅からタクシーで30分
- 料金
- 大人300円、高校生220円、小・中学生150円 (20名以上の団体は大人220円、高校生150円、小・中学生100円)
- 営業期間
- 5~10月
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00、時期により異なる)
浄福寺
四脚向唐門が桃山時代後期の建築様式を今に伝える
見どころは、本間家三代目当主・光丘が亡くなる前年に寄進したという唐門。豪壮な入母屋唐破風造りで、屋根は茅葺き。桃山時代後期に流行した四脚向唐門という建築様式だ。
史跡七戸城跡
歴史を重ねた史跡に思いをはせる
室町時代の初期(14世紀後半)に根城南部第八代城主の南部政光が築城したと伝えられる。戦国時代末の天正19(1591)年に、九戸の戦いにおいて豊臣秀吉軍によって落城した。近世には代官所として利用された。北館曲輪からは中世期の御主殿などの建物跡をはじめ宝物殿なども検出。昭和16(1941)年に国の史跡に指定された。
元祖天童観光果樹園
全天候型ドームあり
約1万坪の広さを誇り、日本庭園を眺めながらもぎたてのさくらんぼやぶどう、りんごを味わえる果樹園。雨でも楽しめるドーム園地もある。
元祖天童観光果樹園
- 住所
- 山形県天童市上荻野戸807
- 交通
- JR山形新幹線天童駅からタクシーで10分
- 料金
- さくらんぼ園=大人1700円、小学生1500円、幼児(3歳以上)1200円/ぶどう園=大人900円、小学生800円、幼児(3歳以上)700円/リンゴ園=大人900円、小学生800円、幼児(3歳以上)700円/ (いずれも1時間料金、障がい者手帳持参で割引あり)
- 営業期間
- 6~7月中旬、8月上旬~11月中旬
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園、時期により異なる)
矢祭神社
源頼義父子がこの地の美景に感動。矢を奉納し戦勝祈願をした神社
この地の美しさに感激したという源頼義・義家父子が、奥州十二年戦争の凱旋の途中、この地の美しさに感動し、征矢を奉納したという矢祭山。ふもとの矢祭神社には西行法師の歌碑もある。
和泉式部庵跡と化粧の井
この地に留まった際に鏡の代わりに使った井戸
和泉式部は石川町の生まれと伝えられ、父の病を見舞うため帰郷する途中、騒乱のため道を通行できず、この地に草庵を作り留まったという。化粧の井は彼女が鏡代わりに使った井戸と伝えられる。
まるえ観光果樹園
6月から12月初旬まで毎日フルーツ狩りが楽しめる
初夏のさくらんぼから初冬のりんごまで旬のフルーツを味わえる。もも、なし、ぶどうも栽培しており、季節ごとの旬のフルーツ狩りもできる。
まるえ観光果樹園
- 住所
- 福島県福島市福島県福島市大笹生鬼越山3
- 交通
- JR福島駅から福島交通中野行きバスで20分、座頭町下車すぐ
- 料金
- さくらんぼ狩り(6月上旬~7月上旬)=中学生以上1300円(土日祝1500円)、幼児・小学生1000円(土日祝1200円)/もも狩り(7月中旬~9月下旬)=中学生以上800円(土日祝1100円)、幼児・小学生600円(土日祝900円)/梨狩り(9月上旬~11月下旬)=中学生以上500円(土日祝700円)、幼児・小学生400円(土日祝600円)/ぶどう狩り(9月中旬~10月下旬)=中学生以上800円(土日祝1100円)、幼児・小学生600円(土日祝900円)/リンゴ狩り(9月中旬~12月上旬)=中学生以上5 (いずれも30分食べ放題)
- 営業期間
- 6月上旬~12月中旬
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉園17:00)
彫刻の散歩道
旧平田町出身石黒光二氏の作品を中心に14体のブロンズ像が点在
平田総合支所周辺、砂越駅構内、各小中学校、田沢川ダムなどに14体のブロンズ像が点在。旧平田町出身の彫刻家、石黒光二氏の作品を中心としたものだ。
東光寺
東北最大の坐像「木造阿弥陀如来坐像」が納められている
東光寺(真言宗)にある中地大仏は、鎌倉時代後期の木造阿弥陀如来坐像として県の文化財に指定されている。座高が3.31mあり、東北最大。団体で拝観の場合は拝観料が必要。
東光寺
- 住所
- 福島県郡山市湖南町中野堰内2488
- 交通
- 磐越自動車道磐梯熱海ICから国道49号、県道9・6号を猪苗代湖方面へ車で30km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
ふる里観光果樹園
安心で新鮮なおいしい旬のフルーツが食べられる
減農薬、減化学肥料など土作りにこだわるエコファーム。ブドウ狩りでは手間暇かけて育てたナイヤガラやスチューベンなどが食べ放題となっている。大粒で甘いピオーネの販売もある。
ふる里観光果樹園
- 住所
- 山形県天童市川原子1640
- 交通
- JR山形新幹線天童駅からタクシーで20分
- 料金
- サクランボ狩り=大人1620円、小人1290円/リンゴ狩り=大人650円、小人550円/ブドウ狩り=大人650円、小人550円/
- 営業期間
- 6月上旬~7月中旬、8月中旬~12月下旬
- 営業時間
- 8:30~16:00(閉園17:00)
ヒメサユリの丘
初夏に咲く薄紅色の花の群生地
熱塩加納総合支所の西、東舘山地区にはヒメサユリが生育する。初夏、飯豊山の残雪を背景に一面に小さな薄紅色の花を咲かせて、訪れる人々を魅了する。
ヒメサユリの丘
- 住所
- 福島県喜多方市熱塩加納町宮川東舘山
- 交通
- JR磐越西線喜多方駅からタクシーで20分
- 料金
- 保護運営協力金=200円/
- 営業期間
- 6月上旬~中旬
- 営業時間
- 見学自由
まるか園
直売所と農園で、買い物とフルーツ狩りの両方を気軽に楽しめる
直売所の周りに農園があるので、買い物とフルーツ狩りの両方を気軽に楽しめる。9月から10月はブドウ・ナシ・リンゴの3種類のフルーツ狩りができる、サービスセットコースが好評だ。
まるか園
- 住所
- 福島県福島市飯坂町平野海道北24
- 交通
- JR福島駅から福島交通中野行きバスで20分、座頭町下車、徒歩10分
- 料金
- サクランボ(食べ放題40分制限)=大人1400円、小人1000円/モモ(食べ放題40分制限)=大人800円、小人600円/ナシ・リンゴ(食べ放題30分制限)=大人500円、小人400円/ブドウ(食べ放題30分制限)=大人700円、小人600円/
- 営業期間
- 6~12月上旬
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉園17:00)
栗駒神水
この湧き水は焼酎や地酒にも使われるまろやかで甘みのある名水
秋田県と宮城県の県境に湧く栗駒の名水。まろやかで甘みがある湧水で、遠方から水を求めて汲みに来る人も多い。焼酎の仕込みにも使われる。
阿津賀志山防塁
源頼朝と藤原氏の戦の激戦地。藤原方が当時築いた土塁などが残る
文治5(1189)年に源頼朝と奥州藤原氏が対決した、奥州合戦最大の激戦地。藤原方が、阿津賀志山中腹から阿武隅川旧河道までの3200mにわたり築いた土塁と堀の防塁が残る。国道4号北側地区には岩盤を削って造られた堀もあり、合わせると遺跡全体が確認できる。



