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【米沢】上杉氏ゆかりの城下町歴史ロマンめぐり♪

まっぷるマガジン

更新日:2018年9月13日

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【米沢】上杉氏ゆかりの城下町歴史ロマンめぐり♪

上杉氏や直江兼続ゆかりの城下町・米沢。上杉氏にまつわる史跡やゆかりの品々が多く点在している。かの戦国武将が過ごした地をたどりながら散策してみよう。

街めぐりにはコレが便利!

●レンタサイクル
米沢観光コンベンション協会、駅レンタカー米沢営業所、サイクルハウス前山の3か所で観光用自転車を借りられ、料金やレンタル時間は各所で異なる。

●市街地循環バス「ヨネザアド号」
JR米沢駅から上杉神社界隈までは、循環バス「ヨネザアド号」を利用しよう。1回乗車200円。右回りと左回りがあり、50~70分間隔で運行している。

【START】JR米沢駅

↓ 自転車5分・徒歩10分

宮坂考古館

戦国武将の甲冑を展示
米沢・置賜地方の考古、歴史、民俗資料約700点を収蔵。上杉謙信らの甲冑をはじめ、火縄銃、槍など貴重な文化財を数多く展示している。

宮坂考古館

戦国武将の甲冑を展示

↓ 自転車20分・車で8分

上杉神社

上杉謙信を祭神として祀る神社
米沢城本丸跡にある、藩祖・上杉謙信を祀る神社。境内には上杉謙信、鷹山の銅像が立つほか、「上杉謙信公家訓」の石碑も見られる。

上杉神社
上杉神社

上杉神社の参道を右手に入ったところにたたずむ上杉謙信像

【知りたい!】上杉氏と米沢

上杉謙信の養子である2代景勝は、関ヶ原の戦いで豊臣方に加勢したため、徳川家康の命により米沢へ転封させられた。直江兼続らと藩の体制の立て直しに尽力し、米沢は上杉家の城下町として発展した。

【知りたい!】上杉氏と米沢

生涯を米沢藩のために尽くした上杉鷹山
上杉鷹山は上杉重定の養子となり、17歳で9代目米沢藩主に。大検約令を発し藩政改革を行なうほか農政を改革し、教育を進め産業を発展させた

【寄っとこ!】上杉神社宝物殿「稽照殿」

上杉氏ゆかりの貴重な遺品を収蔵
上杉神社の宝物殿。上杉謙信、景勝、鷹山の貴重な遺品の数々や、「愛」の字の前立で知られる直江兼続の兜などを所蔵している。

【寄っとこ!】上杉神社宝物殿「稽照殿」

↓ 自転車すぐ・徒歩すぐ

上杉伯爵邸

ランチはココで♪ 風雅な伯爵邸で郷土料理を
上杉家14代茂憲の旧邸宅を利用した食事処。銅板葺きの屋根や総ケヤキ造りの玄関など、風格ある建物は国の登録有形文化財に指定。

上杉伯爵邸

「米沢牛膳ヒレステーキ」(6480円)

上杉伯爵邸

散策にもランチにもぴったり

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観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

この記事の出典元は「まっぷる山形’19」です。掲載した内容は、2017年11月~2018年2月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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