関東・甲信越 x 滝
「関東・甲信越×滝×春(3,4,5月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×滝×春(3,4,5月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。西沢渓谷ハイキングコース途中の貞泉の滝。滝見台から見られる「貞泉の滝」、東日本最大の名瀑「精進ヶ滝」、西沢渓谷ハイキングコース途中にある三重(3段)に流れ落ちる滝「三重の滝」など情報満載。
- スポット:73 件
- 記事:46 件
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貞泉の滝
西沢渓谷ハイキングコース途中の貞泉の滝。滝見台から見られる
西沢渓谷ハイキングコースの中にある貞泉の滝。落差は約6mで、深みのある水の流れが魅力的な滝。小さな滝見台があり、滝の間近に寄れる。
貞泉の滝
- 住所
- 山梨県山梨市三富川浦
- 交通
- JR中央本線山梨市駅から市営バス西沢渓谷入口行きで1時間、終点下車、徒歩1時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月29日~11月
- 営業時間
- 情報なし
精進ヶ滝
東日本最大の名瀑
石空川の上流に位置し、落差121mと東日本最大の名瀑。日本の滝百選にも選定されており、目の前に広がる標高1400mの山から流れ落ちる滝は見る人を圧倒する。
精進ヶ滝
- 住所
- 山梨県北杜市武川町黒沢
- 交通
- JR中央本線韮崎駅からタクシーで50分(ハイキングコース入口まで)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月上旬~11月下旬
- 営業時間
- 情報なし
三重の滝
西沢渓谷ハイキングコース途中にある三重(3段)に流れ落ちる滝
西沢渓谷ハイキングコースの中にある。ハイキングコースで最初の見どころ。名前のとおり三重(3段)に流れ落ちる滝で、青く澄んだ流れが神秘的だ。落差はあまりないが見ごたえがある。
三重の滝
- 住所
- 山梨県山梨市三富川浦
- 交通
- JR中央本線山梨市駅から市営バス西沢渓谷入口行きで1時間、終点下車、徒歩41分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月29日~11月
- 営業時間
- 情報なし
二階滝
ハイキングには最適。真夏でも涼しく爽快な気分に
河津七滝の上流にある高さ20mの名瀑。ここは真夏でもとても涼しい。秋には紅葉が見られ、旧天城トンネルからも近くハイキングコースとして足を伸ばしてみる価値あり。
小滝
落差5mの小さな滝だが、水流の白さが周囲と調和して美しい
湯川にかかる、落差わずか5mの小さな滝。しかし、すだれ型と呼ばれる滝の白さが周辺の木々と調和し、その美しさを見に訪れる人が多い。緑の時期、紅葉の時期どちらも趣がある。
小滝
- 住所
- 栃木県日光市中宮祠
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで1時間22分、湯滝入口下車、徒歩25分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
平滑の滝
大きいが傾斜がゆるく、独特の水の流れをかもし出す滝
尾瀬沼から流れる沼尻川が、只見川と名を変えるところにある滝。幅約50m、長さ約500mと大きな滝だが、傾斜はかなりゆるやかで、その名の通りの印象だ。
平滑の滝
- 住所
- 福島県南会津郡檜枝岐村燧ヶ岳1
- 交通
- 野岩鉄道会津鬼怒川線会津高原尾瀬口駅から会津バス沼山峠行き(5~10月運行)で1時間50分、御池下車、徒歩4時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月上旬~11月上旬
- 営業時間
- 情報なし
オロオソロシの滝
奥鬼怒温泉郷から入り鬼怒沼ハイキングコースへ向かう途中にある
奥鬼怒温泉郷の最奥から山間部に入ると道は二手に分かれる。右は丸沼ハイキングコースへ向かい、左は鬼怒沼ハイキングコースへ向かい、途中にオロオソロシノ滝展望台がある。
オロオソロシの滝
- 住所
- 栃木県日光市川俣
- 交通
- 東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から日光市営バス女夫渕行きで1時間35分、終点下車、徒歩2時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
はかま滝
流れ落ちる水しぶきは繊細で美しく、ダイナミック
下に行くほど水が広がり袴の形に似ていることから名が付いたという。高さ10m程の小さな滝で白い水模様が鮮やか。ガラス製の滝見台が設置され、オートキャンプ場(3月下旬~10月下旬)もある。
常布の滝
40mの絶壁の上から勢いよく流れ落ちる姿は見る者を圧倒する
異様な色を纏った絶壁に囲まれた落差40mの滝。長い年月をかけ削り取られた滝口から、落下する景観は見事で迫力満点。現在、滝を見られるのは芳ケ平自然遊歩道コースのみ。ただし、ハイキングコース「常布の滝コース」は落石が多く危険なため閉鎖中。
恋糸の滝
西沢渓谷の対岸の断崖から細く流れ落ちる滝
西沢渓谷ハイキングコースの中にある。入山していた恋人同士が、相手をいたわりながら歩いていた様子から、恋糸(こいと)の滝というロマンチックな名前がついたと伝わっている。
恋糸の滝
- 住所
- 山梨県山梨市三富川浦
- 交通
- JR中央本線山梨市駅から市営バス西沢渓谷入口行きで1時間、終点下車、徒歩1時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月29日~11月
- 営業時間
- 情報なし
摩耶の滝
落差25mの瀑布を見に行こう
美しい摩耶姫が立派な男性に出会ったという伝説のある滝。観瀑台までは国道脇から入る遊歩道を約30分かけて到着する。たどり着いたその先に見られる美しい姿は感動ものだ。
棚下不動雄滝
落差37mの滝は裏から見ることも。日本の滝百選にも数えられる
日本の滝百選に選ばれた、落差37mの滝。滝の落ちる裏側から見ることができる「裏見の滝」の代表的な存在だ。現在、地震による崩落で滝への参道が通行止めとなっていて、滝を見ることが困難。


