北関東 x 自然地形
「北関東×自然地形×春(3,4,5月)×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「北関東×自然地形×春(3,4,5月)×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。人気のハイキングコース上にある渓谷。四季の山の変化を楽しめる「白龍峡」、海岸の波音と美しい松林の「茨城百景」「五浦海岸」、自然美の中に溶け込む大迫力の滝「魚止の滝」など情報満載。
- スポット:71 件
- 記事:50 件
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白龍峡
人気のハイキングコース上にある渓谷。四季の山の変化を楽しめる
ハイキングコースの龍王峡自然研究路の途中にある渓谷。虹見橋を川の西側に渡ったあたりからむささび橋付近までをいう。春には水芭蕉の花も見られる。
魚止の滝
自然美の中に溶け込む大迫力の滝
名前の由来は「魚が上りきれないほど険しい滝」。3段に渡って岩が連なる高さ8メートル階段状になっている。秋の初めには、紅葉と黒い岩肌と滝の白い水のコントラストが美しい。
魚止の滝
- 住所
- 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢
- 交通
- JR北陸新幹線軽井沢駅から草軽交通北軽井沢方面行きバスで39分、北軽井沢下車、徒歩40分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
大江湿原
ミズバショウやニッコウキスゲなど見事に咲く高原植物が楽しめる
尾瀬沼東の尾瀬沼休憩所から沼山峠下まで細長くひらける大江湿原。5月下旬から6月上旬はミズバショウ、7月はニッコウキスゲなどの花が咲き、冬は幻想的な世界が広がる。
大江湿原
- 住所
- 福島県南会津郡檜枝岐村燧ヶ岳1
- 交通
- 野岩鉄道会津鬼怒川線会津高原尾瀬口駅から会津バス(5~10月運行)沼山峠行きで1時間55分、終点下車、徒歩1時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~10月下旬
- 営業時間
- 情報なし
愛宕山
春になると中腹から山頂にかけて見事な桜が咲き誇る
山頂まで約1時間ほどという手軽さで、絶好のハイキングコースとして人気。春には中腹から山頂にかけて桜が咲き誇り美しい。山頂の愛宕神社は日本三大火防神社のひとつ。
中禅寺湖
避暑やレジャー客で賑わう湖
標高1269mの高所に位置し、男体山の麓に広がる、周囲25km、最大深度163mの湖。当初は外国人向けの避暑地として注目されたが、今では釣りの名所としても知られる。
中禅寺湖
- 住所
- 栃木県日光市中宮祠
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで45分、中禅寺温泉下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
小滝
落差5mの小さな滝だが、水流の白さが周囲と調和して美しい
湯川にかかる、落差わずか5mの小さな滝。しかし、すだれ型と呼ばれる滝の白さが周辺の木々と調和し、その美しさを見に訪れる人が多い。緑の時期、紅葉の時期どちらも趣がある。
小滝
- 住所
- 栃木県日光市中宮祠
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで1時間22分、湯滝入口下車、徒歩25分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
オロオソロシの滝
奥鬼怒温泉郷から入り鬼怒沼ハイキングコースへ向かう途中にある
奥鬼怒温泉郷の最奥から山間部に入ると道は二手に分かれる。右は丸沼ハイキングコースへ向かい、左は鬼怒沼ハイキングコースへ向かい、途中にオロオソロシノ滝展望台がある。
オロオソロシの滝
- 住所
- 栃木県日光市川俣
- 交通
- 東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から日光市営バス女夫渕行きで1時間35分、終点下車、徒歩2時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
小平の里鍾乳洞公園
鍾乳洞やキャンプ場などがあり自然とのふれあいが楽しめる
小平鍾乳洞を中心にひろがる自然と人のふれあいがテーマのスポット。キャンプ場もあるほか、ミズバショウなどの植物が見られる湿生植物園や水遊びのできる親水公園などもある。
小平の里鍾乳洞公園
- 住所
- 群馬県みどり市大間々町小平甲445
- 交通
- わたらせ渓谷鐵道大間々駅からタクシーで15分(大間々駅から予約制乗合バスあり)
- 料金
- 入場料(湿生植物園と共通)=大人310円、小・中学生150円/ (20名以上の団体は割引あり、障がい者手帳持参で本人と介護者1名は料金半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00、10~翌3月は~16:00
摩耶の滝
落差25mの瀑布を見に行こう
美しい摩耶姫が立派な男性に出会ったという伝説のある滝。観瀑台までは国道脇から入る遊歩道を約30分かけて到着する。たどり着いたその先に見られる美しい姿は感動ものだ。
棚下不動雄滝
落差37mの滝は裏から見ることも。日本の滝百選にも数えられる
日本の滝百選に選ばれた、落差37mの滝。滝の落ちる裏側から見ることができる「裏見の滝」の代表的な存在だ。現在、地震による崩落で滝への参道が通行止めとなっていて、滝を見ることが困難。


