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【日光の寺社】日本が誇る世界遺産!パワースポット!

まっぷるマガジン

更新日:2018年7月31日

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【日光の寺社】日本が誇る世界遺産!パワースポット!

日光東照宮、二荒山神社、日光山輪王寺(大猷院を含む)と、二社一寺が点在する日光。世界遺産にも登録されている、荘厳なパワースポットの世界へ出発!

日光山内って何?

日光東照宮と二荒山神社、日光山輪王寺(大猷院を含む)を合わせ「二社一寺」と表現し、社寺のある一帯を日光山内と呼ぶ。1999年、103の建造物群(国宝9棟、重要文化財94棟)と、周囲の自然や文化的景観が「日光の社寺」として世界遺産に登録された。

アクセス方法は?

駅から行くなら

JR・東武日光駅から、日光山内の入口「神橋」交差点まで約1.5㎞。徒歩なら30分前後、バスなら10分程度だ。社寺の見どころを巡回する「世界遺産めぐりバス」の利用がおすすめ。行きか帰りのどちらかを徒歩で移動し、日光市街を散策するのもよい。

車で行くなら?

日光宇都宮道路「日光IC」から「神橋」までは約2.6㎞、車で8分前後の距離。神橋交差点は混み合うため、稲荷川橋から東照宮入りしてもいい。二社一寺の各施設に駐車場があるが、特に東照宮大駐車場は混雑しがち。その場合、二荒山神社の駐車場や市営駐車場などを利用しよう。

日光山内モデルコース

所要時間 4〜5時間

混み合うのは日光東照宮!
ホテルチェックアウト直後の午前10時以降は混むことが多い。体力に余裕があるなら、東照宮は朝一番の参拝がおすすめ。

 

START JR・東武日光駅

⇩ 世界遺産めぐりバス10分、勝道上人像前下車すぐ

日光山輪王寺

所要60分
開創1250年を越える古刹で、天台宗の三本山のひとつ。本堂の三仏堂は修理中だが、内部や御本尊は拝観できる。大猷院や慈眼堂、常行堂のほか、数多くの支院を持ち、全体を総称して輪王寺と呼ぶ。本誌では三仏堂周辺の建造物を紹介。

日光山輪王寺

4年間の修理を終え、2016年に公開された御本尊

日光山輪王寺

日光開山の祖・勝道上人が創建した四本龍寺が発祥

日光山輪王寺

住所
栃木県日光市山内2300
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

⇩ 徒歩3分

日光東照宮

所要80分
江戸時代の初代将軍・徳川家康公を祀る神社。広大な敷地には陽明門、五重の塔、拝殿などの豪華絢爛な建物から、三猿や眠り猫といった彫刻まで、国宝や重要文化財が盛りだくさん。家康公の墓所がある奥宮まで、くまなく歩きたい。

進化その① 陽明門、公開!
2013年から始まった修理が、2017年に完了したばかり。真新しい姿を一目見るため、大勢の参拝客が集う。

日光東照宮

2017年に修復が完了した日光東照宮の「陽明門」。華麗な装飾と建築美に見惚れる

日光東照宮

本殿の表門「唐門」は、「胡粉(ごふん)」で塗られた白い装飾が特徴

日光東照宮
日光東照宮

進化その② 三猿&眠り猫修理完了
日光東照宮の中で、最も注目を集める国宝「眠り猫」、重要文化財の「三猿」も、2016年と2017年に相次いで修理完了。

日光東照宮

住所
栃木県日光市山内2301
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

⇩ 徒歩10分

二荒山神社

所要40分
1200年以上前に勝道上人(しょうどうしょうにん)が日光山を開いて以降、山岳信仰の中心となる神社。縁結びや開運祈願など、多くのご利益を運んでくれる。霊峰二荒山(現在の男体山)の山頂に奥宮、中禅寺湖に中宮祠が鎮座している。

二荒山神社

主祭神は「大己貴命(おおなむちのみこと)」。良縁と開運の神様だ

二荒山神社

一つの根からなる「夫婦杉」をはじめ、三大御神木がお待ちかね

⇩ 徒歩3分

日光山輪王寺大猷院

所要60分
3代将軍・徳川家光公の墓所として、4代将軍家綱公が建立。東照宮の方角を向いて建つ。家光公の、「家康公の墓所を凌いではならない」という遺言により、あでやかな配色や彫刻はひかえられている。黒、金、朱色を基調とした建物は、多彩な色使いの東照宮とは異なる美しさをもつ。

日光山輪王寺大猷院

4体の夜叉像に守られた夜叉門は、別名「牡丹門」とも呼ばれる

日光山輪王寺大猷院

仁王門の両脇には、身長3.2mの仁王像が立つ

⇩ 大猷院・二荒山神社前から世界遺産めぐりバス16分

GOAL JR・東武日光駅

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神橋

二荒山神社の建造物で、日光山内の入口に架かる朱塗りの橋。拝観料は大人300円

神橋

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

この記事の出典元は「まっぷる日光・那須 鬼怒川・塩原'19」です。掲載した内容は、2017年10月~2018年1月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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