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【日光の寺社】日本が誇る世界遺産!パワースポット!

by mapple

更新日:2018年4月7日

日光東照宮、二荒山神社、日光山輪王寺(大猷院を含む)と、二社一寺が点在する日光。世界遺産にも登録されている、荘厳なパワースポットの世界へ出発!

日光山内って何?

日光東照宮と二荒山神社、日光山輪王寺(大猷院を含む)を合わせ「二社一寺」と表現し、社寺のある一帯を日光山内と呼ぶ。1999年、103の建造物群(国宝9棟、重要文化財94棟)と、周囲の自然や文化的景観が「日光の社寺」として世界遺産に登録された。

アクセス方法は?

駅から行くなら

JR・東武日光駅から、日光山内の入口「神橋」交差点まで約1.5㎞。徒歩なら30分前後、バスなら10分程度だ。社寺の見どころを巡回する「世界遺産めぐりバス」の利用がおすすめ。行きか帰りのどちらかを徒歩で移動し、日光市街を散策するのもよい。

車で行くなら?

日光宇都宮道路「日光IC」から「神橋」までは約2.6㎞、車で8分前後の距離。神橋交差点は混み合うため、稲荷川橋から東照宮入りしてもいい。二社一寺の各施設に駐車場があるが、特に東照宮大駐車場は混雑しがち。その場合、二荒山神社の駐車場や市営駐車場などを利用しよう。

日光山内モデルコース

所要時間 4〜5時間

混み合うのは日光東照宮!
ホテルチェックアウト直後の午前10時以降は混むことが多い。体力に余裕があるなら、東照宮は朝一番の参拝がおすすめ。

 

START JR・東武日光駅

⇩ 世界遺産めぐりバス10分、勝道上人像前下車すぐ

日光山輪王寺

所要60分
開創1250年を越える古刹で、天台宗の三本山のひとつ。本堂の三仏堂は修理中だが、内部や御本尊は拝観できる。大猷院や慈眼堂、常行堂のほか、数多くの支院を持ち、全体を総称して輪王寺と呼ぶ。本誌では三仏堂周辺の建造物を紹介。

4年間の修理を終え、2016年に公開された御本尊

日光開山の祖・勝道上人が創建した四本龍寺が発祥

⇩ 徒歩3分

日光東照宮

所要80分
江戸時代の初代将軍・徳川家康公を祀る神社。広大な敷地には陽明門、五重の塔、拝殿などの豪華絢爛な建物から、三猿や眠り猫といった彫刻まで、国宝や重要文化財が盛りだくさん。家康公の墓所がある奥宮まで、くまなく歩きたい。

進化その① 陽明門、公開!
2013年から始まった修理が、2017年に完了したばかり。真新しい姿を一目見るため、大勢の参拝客が集う。

2017年に修復が完了した日光東照宮の「陽明門」。華麗な装飾と建築美に見惚れる

本殿の表門「唐門」は、「胡粉(ごふん)」で塗られた白い装飾が特徴

進化その② 三猿&眠り猫修理完了
日光東照宮の中で、最も注目を集める国宝「眠り猫」、重要文化財の「三猿」も、2016年と2017年に相次いで修理完了。

⇩ 徒歩10分

二荒山神社

所要40分
1200年以上前に勝道上人(しょうどうしょうにん)が日光山を開いて以降、山岳信仰の中心となる神社。縁結びや開運祈願など、多くのご利益を運んでくれる。霊峰二荒山(現在の男体山)の山頂に奥宮、中禅寺湖に中宮祠が鎮座している。

主祭神は「大己貴命(おおなむちのみこと)」。良縁と開運の神様だ

一つの根からなる「夫婦杉」をはじめ、三大御神木がお待ちかね

⇩ 徒歩3分

日光山輪王寺大猷院

所要60分
3代将軍・徳川家光公の墓所として、4代将軍家綱公が建立。東照宮の方角を向いて建つ。家光公の、「家康公の墓所を凌いではならない」という遺言により、あでやかな配色や彫刻はひかえられている。黒、金、朱色を基調とした建物は、多彩な色使いの東照宮とは異なる美しさをもつ。

4体の夜叉像に守られた夜叉門は、別名「牡丹門」とも呼ばれる

仁王門の両脇には、身長3.2mの仁王像が立つ

⇩ 大猷院・二荒山神社前から世界遺産めぐりバス16分

GOAL JR・東武日光駅

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神橋

二荒山神社の建造物で、日光山内の入口に架かる朱塗りの橋。拝観料は大人300円

筆者:mapple

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