東京 x 見どころ・体験
「東京×見どころ・体験×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「東京×見どころ・体験×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。江戸城の鬼門除けとして柳を多く植樹したことが名前の由来「柳森神社」、舞い散る花びらに包まれて散策を「石神井公園の桜」、ちょうちんがほのかに照らす桜並木「仙台堀川公園の桜」など情報満載。
- スポット:189 件
- 記事:65 件
東京のおすすめエリア
東京の新着記事
東京のおすすめスポット
161~180 件を表示 / 全 189 件
柳森神社
江戸城の鬼門除けとして柳を多く植樹したことが名前の由来
室町時代、太田道灌が江戸城の鬼門除けとして多くの柳を植え、京都の伏見稲荷を勧請したことに由来する。神田川沿いにあり、境内にある福寿神は「おたぬきさん」として親しまれている。
石神井公園の桜
舞い散る花びらに包まれて散策を
樹林に囲まれて落ち着いた風情の三宝寺池と、ボート遊びでにぎやかな石神井池の2つの池を有する石神井公園。池の周りの遊歩道では散策も楽しめる。三宝寺池北側の台地と石神井池北岸にはソメイヨシノ、石神井池南東側の野球場周辺には遅咲きのサトザクラ系、石神井池南側台地には遅咲きのヤマザクラの大樹が見事な花を咲かせる。
石神井公園の桜
- 住所
- 東京都練馬区石神井台1丁目26-1
- 交通
- 西武池袋線石神井公園駅から徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 3月下旬~4月上旬
- 営業時間
- 入園自由(サービスセンターは8:30~17:30)
仙台堀川公園の桜
ちょうちんがほのかに照らす桜並木
江東区の中央を流れる小名木川との合流点から南下し、木場方面に向かい、途中で横十間川親水公園と交差する自然豊かな公園。全長約900mもの桜並木があり、散策しながら桜を観賞するのがおすすめのスポットだ。赤みの強いカンヒザクラがソメイヨシノに先駆けて可憐な花を咲かせる。
幡ヶ谷不動尊
金色のカエル(無事カエル)のお守りが人気の弘法大師創建のお寺
弘法大師が開いた真言宗の寺。振ると鳴き声のような鈍い音がするひょうきんな表情をした金色のカエルのお守りが人気だ。
幡ヶ谷不動尊
- 住所
- 東京都渋谷区本町2丁目44-3
- 交通
- 京王新線初台駅から徒歩7分
- 料金
- 無事カエル守り=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本堂、お守り授与所は6:30~16:00)
善福寺川緑地の桜
のどかな川をピンク色に縁取る約870本の桜並木
善福寺川に沿って延びる散策路。特に緑地の上流側約1kmの桜並木は見応え十分だ。下流にある和田堀公園とあわせて桜の名所となっている。川にはたくさんの小さな橋がかかり、武蔵野の面影を残す木立や子どもの広場も多く見られる。喧騒から離れてのんびり桜を楽しみたい人にはぴったりだ。
代々木公園の桜
まさに都会のオアシス、桜の園で深呼吸しよう
東京のど真ん中にあるにもかかわらず、静かで開放感あふれる緑の公園。桜の種類もさまざまで、早咲きの桜は2月中ごろからつぼみがほころび始める。見どころはなんといっても中央広場。桜を仰ぎながら、芝生でのんびりとするのもいい。耳をすませば鳥のさえずりも聞こえてきそうだ。
高橋 のらくろード
さまざまなのらくろグッズも
「のらくろ」の作者、田河水泡ゆかりの地にちなんで名付けられた商店街。のらくろグッズを販売し、日曜、祝日は歩行者天国になる。高橋アートプロジェクトによるワークショップも展開中。
高橋 のらくろード
- 住所
- 東京都江東区高橋ほか
- 交通
- 地下鉄森下駅から徒歩10分
- 料金
- のらくろ煎餅=515円(5枚入り)/のらくろ焼=160円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
秋葉原クロスフィールド
秋葉原ダイビルと、秋葉原UDXを中心としたエリア
秋葉原ダイビルと、秋葉原UDXを中心としたエリア。オフィスをはじめ、多目的スペース、文化施設が集結する。秋葉原UDXの1~3階には約30店舗のレストラン街「AKIBAICHI」がある。
秋葉原クロスフィールド
- 住所
- 東京都千代田区外神田1丁目18-13
- 交通
- JR山手線秋葉原駅からすぐ
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 施設により異なる
井の頭恩賜公園の桜
ボートに揺られてほのぼのお花見
吉祥寺の街を抜けると、武蔵野の面影を残す井の頭恩賜公園が見えてくる。井の頭池を中心に公園全体で約400本の桜が咲き誇り、満開時期はうっとりするほどすばらしい。ボートに乗って舞い散る花びらを眺めるのもいいだろう。水面に堂々と迫り出す枝ぶりも圧巻だ。七井橋からの眺めも最高。
都電荒川線
下町の風景になじむワンマン電車
早稲田と三ノ輪橋の間を約1時間で結ぶ。明治44(1911)年に開業し、1日に約4万6千人の乗客が利用。下町散策には、乗り降り自由な都電一日乗車券がおすすめ。春は車窓から桜やバラも楽しめる。
都電荒川線
- 住所
- 東京都荒川区西尾久8丁目33-7(荒川電車営業所)
- 交通
- JR山手線大塚駅からすぐほか
- 料金
- 運賃=大人170円、小人90円/運賃(ICカード)=大人168円、小人84円/都電一日乗車券=400円/都営まるごときっぷ(一日乗車券)=700円/ (障がい者手帳、療育手帳持参で、本人と同伴者1名割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 5:25(始発)~23:34(終着)
王子神社
8月の祭りでは民俗芸能の1つ田楽舞を披露
元准勅祭・東京十社の北方守護。御神徳は開運除災と子育大願。8月の大祭に全国でも珍しい田楽舞があり、境内には天然記念物の大銀杏、毛髪の祖神関神社がある。
さくらの辻公園
100本の桜がトンネルを作り和ませてくれる花見の名所でもある
桜並木が続く、地元では有名な花見スポット。石神井公園から少し離れた石神井川沿いに園地が広がる。春には約100本の桜が花のトンネルをつくり、多くの花見客で賑わう。
哲学堂公園の桜
川沿いの小高い丘に咲く桜で春を満喫
明治時代の哲学者・井上圓了が精神修養を目的に創設した場所。園内には哲学にちなんだスポットが77ヶ所あり、国の名勝に指定されている。現在は都市公園として整備されており、野球場や6面のテニスコート、区の有形文化財に指定された古建築物などがある。桜の名所としても知られ、春には近郊の家族連れやグループが思い思いに桜見物を楽しむ姿が見られる。
哲学堂公園の桜
- 住所
- 東京都中野区松が丘1丁目34-28
- 交通
- 西武新宿線新井薬師前駅から徒歩12分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 3月下旬~4月中旬
- 営業時間
- 8:00~17:30(閉園18:00)
靖国神社の桜
千代田さくらまつりは4月上旬に開催され多くのイベントで賑わう
4月上旬の「千代田さくらまつり」はイベント満載で、数百のぼんぼりが灯され、昼も夜も花見客でにぎわう。また、4月は奉納大相撲や夜桜能などの催しも開催される。
王子稲荷神社
関東稲荷総司の古社で、社殿は将軍徳川家斉により建造
関東稲荷総司の古社で、平安時代中期創建。江戸時代には歴代将軍の祈願所となった。現在の社殿は11代将軍徳川家斉により造られ、古典落語「王子の狐」の舞台としても知られている。
ホタルナ
隅田川最大級の旅客船
松本零士氏が「ヒミコ」に続いてプロデュースした宇宙船をイメージした観光船。月が輝く夜に神秘な輝きを放つ蛍が隅田川を舞う新たなる旅立ちとしての思いが込められている。
ホタルナ
- 住所
- 東京都港区海岸2丁目7-104
- 交通
- ゆりかもめ日の出駅からすぐ(日の出桟橋)
- 料金
- 乗船料=1000~2000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 乗り場により異なる
キラー通り
おしゃれなカフェや多国籍料理店が軒を連ねる外苑西通り
青山周辺を抜ける外苑西通りの通称。通り沿いには洒落た雰囲気のカフェや各国料理店などさまざまな店が集まっている。現代アートのワタリウム美術館もこの通りに面している。
石神井川の桜並木
電車の窓からも見える、おなじみの桜並木
中板橋駅の北側を流れる石神井川の両岸の道は、春になるとさまざまな種類の桜が咲き誇り、区内を代表する桜の名所となっている。とりわけ見事なのが中板橋駅近くの双葉町から加賀までの約2kmだ。



