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「東京×見どころ・体験×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「東京×見どころ・体験×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。開運、厄除け不動の秘仏として伝わる不動明王「砂尾山橋場寺不動院」、竹林にたたずむ愛らしい民家「目黒区古民家(旧栗山家主屋)」、流れ落ちる滝のようなシダレザクラを満喫「六義園の桜」など情報満載。
- スポット:260 件
- 記事:65 件
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砂尾山橋場寺不動院
開運、厄除け不動の秘仏として伝わる不動明王
現在の本堂は1845年に建立され、江戸時代の建築様式を保つ、美しく簡素なたたずまい。不動明王は、開運、厄除け不動の秘仏として伝えられる。布袋尊は、お腹が袋代わりの形をした珍しい形。
砂尾山橋場寺不動院
- 住所
- 東京都台東区橋場2丁目14-19
- 交通
- 地下鉄浅草駅から台東区循環バス北めぐりんで8分、橋場一丁目下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(受付時間、時期により異なる)
目黒区古民家(旧栗山家主屋)
竹林にたたずむ愛らしい民家
「年寄」と呼ばれた村の重要な役職を代々務めた旧栗山家の主屋を移築・復元。広間型平面の寄棟造りの建物には土間や囲炉裏などがあり、当時の暮らしをしのばせる。
目黒区古民家(旧栗山家主屋)
- 住所
- 東京都目黒区碑文谷3丁目11-22すずめのお宿緑地公園内
- 交通
- 東急東横線都立大学駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~15:30(閉館)
六義園の桜
流れ落ちる滝のようなシダレザクラを満喫
古今和歌集に詠まれた和歌の浦の景勝や中国古典にちなんだ景色を取り入れた庭園で、国の特別名勝に指定されている。3月下旬になると庭園正門近くのシダレザクラが満開になり、流れ落ちる滝を彷彿させるその姿は圧巻だ。
六義園の桜
- 住所
- 東京都文京区本駒込6丁目16-3
- 交通
- JR山手線駒込駅から徒歩7分
- 料金
- 大人(中学生以上)300円、小学生以下無料 (65歳以上半額、都内在住・在学の中学生は無料)
- 営業期間
- 3月下旬~4月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)、ライトアップ期間中は~20:30(閉園21:00)
浜離宮恩賜庭園の桜
庭園が桜満開時にはライトアップされ、花見客がピークを迎える
徳川将軍家の別邸で、江戸時代を代表する池泉回遊式の庭園。明治期には皇室の離宮となり、観桜会も開かれた。桜の見頃には、庭園ライトアップが行なわれる。
浜離宮恩賜庭園の桜
- 住所
- 東京都中央区浜離宮庭園1-1
- 交通
- 地下鉄汐留駅から徒歩7分
- 料金
- 大人300円、小学生以下無料 (65歳以上150円、各種障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料、都内在住または在学の中学生は無料)
- 営業期間
- 4月上旬~中旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
ハーモニカ横丁
日が落ちてきたらハーモニカ横丁へ
戦後の闇市の面影を色濃く残す駅前商店街。2坪程度の店が新旧合わせて90店ほど集まり、アジアのバザールのような活気を醸し出している。行列ができる店は20店以上ある。
明治神宮外苑の桜
聖徳記念絵画館を囲むサクラが見どころ
明治神宮外苑といえばイチョウ並木が有名だが、外苑の歩道上には約340本のサクラが並んでいる。開花シーズンには、サクラの花びらがはらはらと舞い落ちる中で散策する人たちも多く見られる。特に聖徳記念絵画館からはサクラのほかにイチョウ並木も望める。
隅田公園(墨田区側)の桜
川沿いを彩る桜並木にうららかな春風がそよぐ
枕橋から桜橋の約1kmにわたり、ソメイヨシノやサトザクラなど、早咲きから遅咲きまで多品種の桜を楽しむことができ、「墨堤の桜」として親しまれている。屋形船や水上バスから眺める桜並木は見事だ。
赤坂氷川神社
江戸幕府の尊信が篤かった神社
天暦5(951)年創立。現在の社殿は徳川家8代将軍吉宗の時代に造営された都重宝社殿。境内には勝海舟が名付けた四合(しあわせ)稲荷神社もある。
赤坂氷川神社
- 住所
- 東京都港区赤坂6丁目10-12
- 交通
- 地下鉄赤坂駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~17:30(閉門)、社務所受付9:00~17:00
呑川親水公園
呑川のせせらぎを聞きながら春の風景を楽しむ
地元の人おすすめの桜の名所。呑川の両側には、300本ほどの桜が園路や川を覆うように枝を広げている。春には川に沿って桜のトンネルが続き、遊歩道をのんびりと散策しながら桜の観賞ができる。特に呑川親水公園辺りの美しさは圧巻だ。
野毛大塚古墳
南関東最大級の古墳で眺望の良い場所にある。東京都指定史跡
5世紀前半の帆立貝式前方後円墳。全長82m、高さ10mと南関東最大級の規模を誇る。玉川野毛町公園内にあり、頂上からは周辺の街並みを一望できる。東京都指定史跡。
谷崎潤一郎生誕の地
耽美主義派とも言われた谷崎潤一郎生地
耽美派の代表的作家である谷崎潤一郎の生地。明治19(1886)年、日本橋蛎殻町で生まれる。代表作には『刺青』、『蓼喰ふ虫』、『春琴抄』、『細雪』などがある。
内堀通り
ジョギングや散歩の人で賑わう皇居のお堀を1周した通り
皇居をぐるりと一周している通り。ランニングや散歩のコースとして平日、休日を問わず多くの人で賑わう。コース上、日比谷公園や千鳥ヶ淵などの見どころも多い。
石浜神社
浅草名所七福神、寿老神を祀る1300年近い歴史をもつ神社
神亀元(724)年に聖武天皇の勅願によって鎮座されて以来、1300年近い歴史を持つ神社。浅草名所七福神、寿老神を祀る。境内には安政4(1857)年に建立された日本大工祖神の碑などがある。
万福寺(福禄寿)
七福神の福禄寿を祀り毎月、坐禅会や写経会、歌会などを開催
柴又七福神のひとつで、福(幸)禄(給)寿(長命)を授ける中国の神様の寺。月に1回の坐禅会と写経会、月2回の御詠歌会などを開催していて、だれでも参加できる。
吉原神社
浅草七福神の1つ弁財天が祀られ、商売繁昌などのご利益がある
浅草名所七福神の1つ弁財天を祀る。商売繁昌、技芸上達などのご利益があるとされ、新吉原遊郭の鎮守の神として古くから崇拝されている。震災、戦災慰霊碑なども奉納されている。
野見宿禰神社
相撲の神野見宿弥を称えて建立。歴代横綱の名が入った碑がある
相撲の神様、野見宿弥をまつって建立した神社。境内には、昭和27(1952)年に日本相撲協会によって建てられた歴代横綱の名を刻んだ碑がある。
築地小劇場跡
歌舞伎座の伝統とは違う方向での新劇拠点だった劇場の跡地
演出家の土方与志が私財を投じて設立し、大正13(1924)年に開場した劇場跡。建坪約260平方メートル、座席数468席で、歌舞伎座の伝統から離れた新劇の拠点だった。
飛鳥山公園の桜
江戸時代から変わらずにぎわう桜の名所
公園は小高い丘になっており、かつて徳川8代将軍・吉宗が桜をこの地に植え、庶民に開放したことに始まる桜の名所。桜が咲く頃は今も変わらず花見客でにぎわいをみせる。3月下旬から4月上旬までは園内にぼんぼりが灯り、夜桜見物も楽しめる。
六本木交差点
多くの人が待ち合わせ場所に使う交差点。外国人も多く見られる
地下鉄3番出口を出てすぐの、交通量の多い交差点。昼間から深夜まで、多くの若者や外国人たちで賑わう。喫茶店アマンドは待ち合わせ場所の定番として有名。


