横浜 x 見どころ・体験
「横浜×見どころ・体験×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「横浜×見どころ・体験×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。デッキスタイルの遊歩道「北仲橋」、大正浪漫漂う近代和風住宅「根岸なつかし公園 旧柳下邸」、約4500株のハナショウブが咲き誇り、夜はホタルが飛びかう「県立四季の森公園のハナショウブ」など情報満載。
- スポット:82 件
- 記事:28 件
横浜のおすすめエリア
横浜の新着記事
横浜のおすすめスポット
61~80 件を表示 / 全 82 件
根岸なつかし公園 旧柳下邸
大正浪漫漂う近代和風住宅
明治から大正期の有力商人であった柳下氏により大正中期に建設された、和館と洋館が一体となった構成の珍しい建物。関東大震災で一部破損したものの、大部分は損失を免れ今に残されている。
根岸なつかし公園 旧柳下邸
- 住所
- 神奈川県横浜市磯子区下町10
- 交通
- JR根岸線根岸駅から徒歩8分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館)、公園は9:00~17:00(閉園)
県立四季の森公園のハナショウブ
約4500株のハナショウブが咲き誇り、夜はホタルが飛びかう
緑に囲まれた谷戸の水田跡を利用して造られたショウブ園に、約4500株のハナショウブが咲き誇る。夜にはゲンジボタルが飛びかい、また違った風情を楽しめる。
県立四季の森公園のハナショウブ
- 住所
- 神奈川県横浜市緑区寺山町291
- 交通
- JR横浜線中山駅から徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6月上旬~中旬
- 営業時間
- 見学自由
保土ケ谷宿本陣跡
かつての本陣の門が残る旧東海道の金沢・浦賀方面への分岐点
保土ケ谷宿は東海道から金沢、浦賀方面への分岐にあたる。かつて大名や公家、幕府の公用の役人だけが泊まる本陣があったが、現在は通用門のみが残っている。
保土ケ谷宿本陣跡
- 住所
- 神奈川県横浜市保土ケ谷区保土ケ谷町1丁目68
- 交通
- JR横須賀線保土ケ谷駅から徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(敷地内立入り不可)
ローズガーデン
色鮮やかなバラが年2回見頃
西洋風のあずまやや、階段風の水路が配されているバラ園が誕生したのは平成3(1991)年。例年5月と10月には約110種1300株もの花が満開となり、見物客でにぎわう。
ローズガーデン
- 住所
- 神奈川県横浜市中区山手町114
- 交通
- みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月中旬~6月中旬、10月中旬~11月中旬
- 営業時間
- 入園自由
朝陽門
日の出を迎え繁栄をもたらす意味がある名前の門。青龍が守護神
東門とも呼ばれ、山下公園に一番近い門。日の出を迎え、街全体に繁栄をもたらすとの意味がある。青龍が守護神となっており、鮮やかなブルーの門柱が目を引く。
白根神社
起源は源義家が建立した白瀧山成願寺と伝えられる神社
弘法大師作と伝えられる高さ5cmの不動明王の座像が本尊。源義家が建立した白瀧山成願寺が起源といわれているが、それが明治の神仏分離により神社となった。
旧東海道保土ケ谷道標
「程ヶ谷の枝道曲がれ梅の花」という句が刻まれた旧東海道の道標
保土ケ谷宿本陣跡から駅に向かって商店街を歩いて行くと、この道標がある。このあたりにある4基の道標のひとつで、「程ヶ谷の枝道曲がれ梅の花」という俳句が刻まれている。
弘明寺
行基作の十一面観音立像のある横浜最古の寺
奈良時代養老期に開山した横浜市内でも最も古い寺院。国の重要文化財に指定されている、行基作の十一面観音立像を有する。
弘明寺
- 住所
- 神奈川県横浜市南区弘明寺町267
- 交通
- 京急本線弘明寺駅からすぐ
- 料金
- 拝観料=500円/ (本堂内陣拝観のみ)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
正覚寺
常に花が咲き花の寺といわれる
文禄2(1593)年建立の寺で、天台宗の長窪山総泰院正覚寺と号し、本尊は虚空蔵菩薩である。一年中花が絶えることがない花の寺として知られる。6月にはショウブとアジサイが美しく咲く。
英連邦横浜戦死者墓地
太平洋戦争で捕虜となり亡くなった約1800人が葬られている
太平洋戦争で捕虜となり、日本で亡くなった約1800人が葬られている。横浜市児童遊園地の隣にあり、とても静かで美しい。深い林の中には芝生が植えられ、整然と墓碑が並んでいる。
英連邦横浜戦死者墓地
- 住所
- 神奈川県横浜市保土ケ谷区狩場町238
- 交通
- JR横須賀線保土ケ谷駅から市営バス53系統永田台経由平和台行きで15分、永田台公園下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
根岸森林公園の桜
開放的な芝生の広場でのびのび桜を観賞
根岸の高台に広がる日本最初の洋式競馬場跡地に整備された公園。広大な芝生広場を取り囲む桜が、大きく枝を広げ、あたりをピンク色に染める。なだらかな芝生の斜面を駆け出したくなるような開放感も魅力だ。
根岸森林公園の桜
- 住所
- 神奈川県横浜市中区根岸台
- 交通
- JR根岸線根岸駅から市営バス桜木町駅行きで5分、旭台下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 3月下旬~4月上旬
- 営業時間
- 情報なし
子育安産地蔵尊菩薩(一六地蔵)
子宝地蔵が奉られ、5~8月の1と6のつく日は縁日が開かれる
明治37(1904)年、ある僧侶が寺を創建し子宝を授けるお地蔵様を奉ったのがはじまりといわれる。5~8月の1と6のつく日は縁日が開かれ、多くの人々で賑わう。
子育安産地蔵尊菩薩(一六地蔵)
- 住所
- 神奈川県横浜市中区伊勢佐木町7丁目155
- 交通
- 京急本線黄金町駅から徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(受付は9:00~17:00)
三溪園の桜
夕闇にしっとりと浮かぶ古建築物と桜が見事に調和
本牧界隈の道路から正門まで続く500mの桜のトンネルが最初の見どころ。園内では夜桜の風情を楽しむ「観桜の夕べ」を開催する。期間中は、京都や鎌倉などから集められた主な古建築物と桜がライトアップされ、昼間とはまた違った幻想的なお花見が楽しめる。園内にある茶店の三溪園茶寮では、細かく刻んだ桜の葉を使ったさくらアイスが好評。
三溪園の桜
- 住所
- 神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
- 交通
- JR根岸線根岸駅から市営バス58・101系統小港方面行きで10分、本牧下車、徒歩10分
- 料金
- 大人900円、小人200円
- 営業期間
- 3月下旬~4月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
稲毛神社
武甕槌神ほか四神を奉る。8月の川崎山王祭には多くの人で賑わう
武甕槌神ほか四神を奉り、「勝」と「和」を御神徳とする。困難に打ち勝ち、和の心で暮らせるようにと、多くの参拝客が訪れる。8月の川崎山王祭も盛大。
大岡川プロムナード
春空の中、桜並木を散策してゆっくり時間を過ごそう
大岡川に沿ってのびる約3.5kmのプロムナード沿いに桜並木が続く。開花期間中は観音橋(弘明寺商店街)から井土ケ谷橋(蒔田中学校)の区間にぼんぼりが灯り、淡いピンク色の桜がライトアップされる。
寺家ふるさと村(四季の家)
村に郷土文化館、陶芸舎などの施設が点在している
山林や農地の新しい形での保全・活用をテーマに開かれた村に、郷土文化館、陶芸舎などの施設が点在。村の情報は「四季の家」で手に入れることができる。
寺家ふるさと村(四季の家)
- 住所
- 神奈川県横浜市青葉区寺家町414
- 交通
- 東急田園都市線青葉台駅から東急バス鴨志田団地行きで15分、終点下車すぐ
- 料金
- 野草観察会=300円/野鳥観察会=500円/そば打ち教室=2000円/ (すべて要申込)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉館)
稲荷前古墳群
3基の古墳が残る史跡
以前は10基の古墳があったが、開発などにより現在は前方後方墳1基と方墳2基のみとなっている。公園のように整備され公開している。出土品は横浜市歴史博物館に展示公開されている。
稲荷前古墳群
- 住所
- 神奈川県横浜市青葉区大場町156-10
- 交通
- 東急田園都市線市が尾駅から東急バス桐蔭学園方面行きで5分、水道局青葉事務所前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
横浜外国人墓地
歴史的な観点からも貴重
アメリカ使節ペリー一行の客死した乗組員を葬ったのが始まり。以来開港後は横浜の居留外国人の墓地となった。生麦事件の犠牲者をはじめ、約5000人の外国人が眠る。
横浜外国人墓地
- 住所
- 神奈川県横浜市中区山手町96
- 交通
- みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩6分
- 料金
- 志納(要募金協力)=200円/資料展示室=無料/ (200円程度希望)
- 営業期間
- 3~12月下旬、管理事務所・資料展示室は通年
- 営業時間
- 12:00~16:00(閉園16:20)、管理事務所は9:00~17:00(閉所)、資料展示室は10:00~17:00(閉館)、土・日曜、祝日は~12:00(閉館)

