トップ > 日本 x 女子旅 > 関東・甲信越 x 女子旅 > 信州・清里 x 女子旅 > 木曽谷 x 女子旅

木曽谷

「木曽谷×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「木曽谷×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。雰囲気もメニューもレトロで懐かしい「Cafe深山」、パンのような食感の蒸しおやきが自慢「道中おやき」、趣ある古民家で五平餅やそばを堪能「俵屋里久」など情報満載。

  • スポット:109 件
  • 記事:19 件

木曽谷のおすすめエリア

奈良井

往時のにぎわいを彷彿させる日本一の長さの宿場町

木曽福島・上松

関所が置かれた木曽の中心の宿場町と木曽川が刻んだ奇岩の風景

妻籠・馬籠

江戸時代の旅人気分で歩きたい、中山道の宿場町

木曽谷のおすすめスポット

41~60 件を表示 / 全 109 件

Cafe深山

雰囲気もメニューもレトロで懐かしい

大正時代の旧家を利用したレトロな喫茶店。店内の一角に昭和30年代の駄菓子屋を再現している。100年前のレシピを忠実に再現した懐かしい味わいのライスカレーも楽しめる。

Cafe深山の画像 1枚目
Cafe深山の画像 2枚目

Cafe深山

住所
長野県塩尻市奈良井837-101
交通
JR中央本線奈良井駅から徒歩3分
料金
百年前のライスカレー=950円/きびもち=702円/きびもちぜんざい=702円/えごまだれおはぎ=702円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店)

道中おやき

パンのような食感の蒸しおやきが自慢

店頭で蒸されるおやきはパンのような食感で、野沢菜や野菜のほかにつぶあん入りのよもぎなど6種類。季節限定のキノコやキャラブキもある。店内で食べれば、そば茶や漬け物をサービス。

道中おやきの画像 1枚目

道中おやき

住所
岐阜県中津川市馬籠4294-2
交通
JR中央本線中津川駅から北恵那バス馬籠行きで30分、終点下車、徒歩6分
料金
おやき(1個)=180円/肉まんなど=200円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(12~翌3月は~16:30)

俵屋里久

趣ある古民家で五平餅やそばを堪能

お母さんたちが手作りする自慢の五平餅や、山の恵みたっぷりの山菜そばが人気。そばと五平餅のセットメニューもおすすめだ。レトロな店内でゆっくり食事を楽しめる。

俵屋里久の画像 1枚目

俵屋里久

住所
長野県木曽郡南木曽町吾妻
交通
JR中央本線南木曽駅からおんたけ交通馬籠行きバスまたは保神行きで7分、妻籠下車、徒歩3分
料金
野沢菜漬け付き五平餅=330円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~15:00

やまぎり食堂

五平餅とタレを製造直売

五平餅はすべて自家製。タレはクルミとゴマ、砂糖、醤油で仕上げる。タレはさまざまな料理に使えて、みやげにもおすすめ。五平餅は全国発送も可能だ。わらびもち、くずもち、わらびソフトクリームも人気。

やまぎり食堂の画像 1枚目

やまぎり食堂

住所
長野県木曽郡南木曽町吾妻下町2179-1
交通
JR中央本線南木曽駅からおんたけ交通馬籠行きバスまたは保神行きで7分、妻籠下車、徒歩3分
料金
やまぎり定食=1300円/山菜そば=900円/五平餅1本=280円/ソフト入りわらびあんみつ=660円/わらびもち=550円/くずもち=550円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

かなめや

タレが自慢の五平餅専門店

一見するとみたらしのようなだんご型の五平餅。香ばしく焼かれ、中はモチモチとしている。醤油ベースのタレは創業以来、継ぎ足して使っているので抜群のまろやかさだ。

かなめやの画像 1枚目

かなめや

住所
岐阜県中津川市馬籠4291-1
交通
JR中央本線中津川駅から北恵那バス馬籠行きで30分、終点下車、徒歩5分
料金
五平餅だんご形(1本)=150円/五平餅わらじ形(1本)=200円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(12~翌2月は要予約)

そば処山なか

体にやさしい伝統のそば

奈良井宿にある手打ちそばがうまい店。そば粉は地元産を使い、名物のすんき漬を入れたすんきそば(冬期限定)は、まさに木曽地方の郷土の味。

そば処山なかの画像 1枚目

そば処山なか

住所
長野県塩尻市奈良井289
交通
JR中央本線奈良井駅から徒歩20分
料金
スンキそば(冬期限定)=1000円/ざるそば=1050円/山菜そば=950円/とろろそば=950円/きのこそば=950円/天そば=1300円/とうじそば=1500円/天ざるそば=1600円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00(閉店、そばがなくなり次第閉店)

やまゆり荘

心と体を温め癒す源泉掛け流し温泉

御嶽山を背に建つ開田高原保健保養地内の施設。茶褐色の自家源泉が温泉情緒をかきたてる。二つの源泉から引く掛け流しならではのここちよさは、時間を忘れてしまうほど。

やまゆり荘の画像 1枚目
やまゆり荘の画像 2枚目

やまゆり荘

住所
長野県木曽郡木曽町開田高原西野6321-1311
交通
JR中央本線木曽福島駅からおんたけ交通西野行きバスで50分、管沢でおんたけ交通明神温泉行きバスに乗り換えて8分、終点下車すぐ
料金
入浴料=大人500円、小学生200円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

大宝寺

キリシタン禁制時代のマリア地蔵尊のある寺

天正10(1582)年、木曽氏の一族にあたる奈良井領主・奈良井義高が創建した臨済宗の寺。境内にはキリシタン禁制時代のマリア地蔵があり、当時の様子をかいま見ることができる。

大宝寺の画像 1枚目

大宝寺

住所
長野県塩尻市奈良井423
交通
JR中央本線奈良井駅から徒歩7分
料金
参拝料=100円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00頃(閉門)

清水屋資料館

島崎藤村の直筆原稿や書簡を展示

島崎藤村の小説『嵐』に登場する森さんのモデルは、清水屋原家8代目の一平。藤村と原家は親交が深かった。藤村の書簡や、原家に伝わる古美術品や古文書を展示している。

清水屋資料館の画像 1枚目
清水屋資料館の画像 2枚目

清水屋資料館

住所
岐阜県中津川市馬籠4284
交通
JR中央本線中津川駅から北恵那バス馬籠行きで30分、終点下車、徒歩4分
料金
大人300円、小・中学生100円
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、12~翌3月は9:30~16:30

松坂屋

漆を熟知した塗師の技

昔ながらの製法で作られた塗櫛をはじめ、木曽漆器や土産物などが手に入る。塗櫛の絵付けは蒔絵筆と呼ばれる極細の筆で手描きされた繊細なもので、女性へのおみやげに最適。

松坂屋の画像 1枚目
松坂屋の画像 2枚目

松坂屋

住所
長野県塩尻市奈良井515-3
交通
JR中央本線奈良井駅から徒歩9分
料金
漆櫛=8500円~/塗櫛=5000円~/かんざし=5000円~/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00

須原宿

旅籠24軒を擁したという中山道の宿場町。水舟が多く点在する

旅籠24軒を擁したという中山道の宿場町。川の随所に丸太をくりぬいた水舟が見られる。「桜の花漬け」でも有名だ。宿場内にある定勝寺の山門、本堂、庫裏は重要文化財。

須原宿の画像 1枚目
須原宿の画像 2枚目

須原宿

住所
長野県木曽郡大桑村須原
交通
JR中央本線須原駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

贄川関所

中山道の人と物の往来を監視する留番所

明治2(1869)年に廃された番所を復元した資料館。黒々とした石置き長板葺きの屋根が特徴的。近世の関所関係の資料を展示。

贄川関所の画像 1枚目
贄川関所の画像 2枚目

贄川関所

住所
長野県塩尻市贄川1568-1
交通
JR中央本線贄川駅から徒歩5分
料金
大人300円、中学生以下無料 (20名以上の団体は大人240円、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、12~翌3月は~15:30(閉館16:00)

滝見の家

山里の風情あふれる風呂や囲炉裏で味わう川魚が名物

自然木を生かした風呂や館内に山里の風情が感じられ、心落ち着く温泉宿。陽光が降り注ぐ露天風呂でのんびりと良泉が楽しめるのが魅力だ。囲炉裏で味わう川魚や五平餅などもおいしい。

滝見の家の画像 1枚目

滝見の家

住所
長野県木曽郡南木曽町吾妻4689-447
交通
JR中央本線南木曽駅からおんたけ交通保神方面行きバスで25分、本谷橋下車、徒歩20分
料金
入浴料(平日は要予約)=大人700円、小人(0歳~小学生)300円/食事付入浴(要予約)=2500円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00(閉館、平日は要予約)

新滝

御嶽山3合目近くの落差30mの滝。裏側は洞窟状で裏から見物可

3合目近くにある落差30mの滝。滝の裏側は洞窟状で、裏からも見物ができる。近くには御嶽講の人々が行の際寝泊りする小屋もあり、山岳宗教の厳かな雰囲気が漂う。

新滝の画像 1枚目
新滝の画像 2枚目

新滝

住所
長野県木曽郡王滝村御岳高原
交通
中央自動車道伊那ICから国道361・19号を経由し、県道256号を王滝村方面へ車で60km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

道の駅 木曽ならかわ

伝統的工芸品「木曽漆器」や塩尻ワインが揃う

伝統的工芸品「木曽漆器」や木工製品、塩尻ワインなど、塩尻・木曽地域の特産品が豊富に揃う「木曽くらしの工芸館」と、農産物や加工品を販売する「ならかわ市場」がある。“木曽堆朱”といった伝統技法の研ぎ出しなど、木曽漆器の産地ならではの体験も可能(要予約)。

道の駅 木曽ならかわの画像 1枚目
道の駅 木曽ならかわの画像 2枚目

道の駅 木曽ならかわ

住所
長野県塩尻市木曽平沢2272-7
交通
長野自動車道塩尻ICから国道19号を木曽駒高原方面へ車で24km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、レストランは11:00~16:00

喫茶 たなかや

香ばしい自家製五平餅

宿場町の中にある古民家。落ちついた雰囲気の店内でゆったりとした時間が過ごせる。五平餅が人気。

喫茶 たなかやの画像 1枚目

喫茶 たなかや

住所
長野県塩尻市奈良井403
交通
JR中央本線奈良井駅から徒歩10分
料金
コーヒー=400円/五平もち=300円/ぜんざい=550円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉店17:00)

棧温泉旅館(日帰り入浴)

鉄分の多い茶褐色の温泉と懐石料理が評判

木曽川沿いにある温泉と懐石料理が評判の宿。鉄分の多い茶褐色の湯が満たされる内風呂があり、自然の眺望と渓流のせせらぎ、良質の湯に身も心も癒される。

棧温泉旅館(日帰り入浴)の画像 1枚目

棧温泉旅館(日帰り入浴)

住所
長野県木曽郡上松町上松1350-3
交通
JR中央本線上松駅からタクシーで5分
料金
入浴料=大人600円、小学生400円/食事付入浴(11:00~19:00、食事処利用、要確認)=1000円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~21:00(閉館)

開田高原アイスクリーム工房

地元の特産品を使ったアイスクリームが豊富

ジャージー牛乳のバニラやとうもろこし、そばなど地の食材を使ったアイスクリームがある。チーズやヨーグルトも取り揃えている。

開田高原アイスクリーム工房の画像 1枚目
開田高原アイスクリーム工房の画像 2枚目

開田高原アイスクリーム工房

住所
長野県木曽郡木曽町開田高原末川4411-9
交通
JR中央本線木曽福島駅からおんたけ交通西野行きバスで40分、木曽馬の里入口下車すぐ
料金
開田高原場バター=999円/ソフトクリーム=364円~/アイスクリーム=312円~/ゴーダチーズ=488円(100g)/SNKYヨーグルト=211円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

きそふくしま温泉 湯元 二本木の湯

古くは修験者に愛された、美肌作用が高いと評判の湯処

「安心・安全・正直な信州の温泉」に認定される施設。古くは修行者に愛された湯処で湯船に注がれる源泉は炭酸含有量1リットル当たり1950mgと国内有数だ。湯上りのアイスクリームもおいしい。

きそふくしま温泉 湯元 二本木の湯の画像 1枚目
きそふくしま温泉 湯元 二本木の湯の画像 2枚目

きそふくしま温泉 湯元 二本木の湯

住所
長野県木曽郡木曽町新開6013-1
交通
JR中央本線木曽福島駅から木曽町生活交通システムバス西野・開田・高原方面行きで13分、渡合下車、徒歩25分
料金
入浴料=大人620円、小学生410円/ (障がい者大人350円、小学生200円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:30(閉館19:00)

福島宿

江戸時代の風情のなか買い物や食事を楽しもう

江戸時代の関所跡、木曽福島。興禅寺や山村代官屋敷、福島関所などの史跡では、宝物や歴史資料展示をリニューアル。きそふくしま温泉の足湯や旧家を改装したレストランもある。

福島宿の画像 1枚目
福島宿の画像 2枚目

福島宿

住所
長野県木曽郡木曽町福島
交通
JR中央本線木曽福島駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由