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東海・北陸

東海・北陸のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産

東海・北陸のおすすめのご当地グルメや名物・名産品、お土産をご紹介します(8ページ目)。越前三国の花らっきょ、郡上味噌、飛騨の地酒など情報満載。

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東海・北陸のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産

越前三国の花らっきょ(えちぜんみくにのはならっきょ)

ツヤのある光沢と食感のよさが特徴

  • おみやげ

福井の花らっきょは三年掘と呼ばれ、土の中で育てる時間が長い。ラッキョウの頂部と根部を切り、加工したものが「花らっきょ」として販売される。小粒で歯ごたえのある食感が特徴。

郡上味噌(ぐじょうみそ)

豊かな自然が生み出した素朴な味

  • おみやげ

もとは郡上の家庭で作られていた味噌を、試行錯誤を重ねながら商品として完成させた。質のよい大豆のみを使用しており、味噌のたまり成分が入っているため柔らかいのが特徴。

郡上味噌

飛騨の地酒(ひだのじざけ)

酒造りの本場で作られた濃厚な味の地酒

  • おみやげ

豊かな自然と清らかな水、しっかりと生育された酒米がある飛騨は、10軒以上もの蔵元をもつほど酒造りがさかんな街。こくのある深い味わいは全国の日本酒通からも高い評価を受けている。

飛騨の地酒

飛騨山椒(ひださんしょう)

香りと味のよさが料理のアクセントに最適

  • おみやげ

奥飛騨の山椒は良質なことで全国に知られている。徳川幕府の時代から特産品だったともいわれる。すっと鼻に抜ける香りが特徴で、ウナギやステーキ、焼き鳥などのアクセントになる。

飛騨山椒

黒はんぺん(くろはんぺん)

静岡の「はんぺん」といえば黒が基本

  • おみやげ

サバやイワシのすり身を主原料に独特の味付けをした焼津特産の名物。静岡では「はんぺん」といえば黒はんぺんのことを指す。焼いてショウガ醤油で食べたり、おでんに入れたりするのが地元流。

黒はんぺん

静岡のお茶(しずおかのおちゃ)

お茶の王国・静岡でその奥深さを体感

  • おみやげ

静岡県は緑茶生産高で全国の約40パーセントを占める日本一の茶どころ。生産地によって「藤枝茶」「金谷茶」「天竜茶」「渋川茶」「川根の茶」など種類もいろいろ。お茶摘み体験などのできる民宿もある。

静岡のお茶

アサリ煎餅(あさりせんべい)

海の幸の旨みをそのままとじこめた名菓

  • おみやげ

ふっくらとして柔らかな三河湾特産のアサリを使った菓子。茹でたアサリを、澱粉生地にひと粒ずつのせて焼き上げたもので、アサリの風味をそのまま生かした、潮の香り豊かな煎餅だ。

アサリ煎餅

豊橋のちくわ(とよはしのちくわ)

創業当時の味を守り続ける豊橋名物

  • おみやげ

豊橋は古くからちくわの製造が盛んで、三河湾でとれるスケトウダラなどを主体とした歯ごたえのよいちくわを作り続けている。高級なものにはキグチやエソなどを多く入れ風味を豊かにしている。

豊橋のちくわ

守口漬(もりぐちづけ)

愛知名産の大根を使って作る郷土の漬け物

  • おみやげ

愛知県扶桑町で栽培される細長い守口大根から作るのが守口漬。何度も酒粕につけて身を柔らかくし、最後にみりん漬けにする。大根のもつ辛みとみりんのほのかな甘みがほどよく重なる。

守口漬

八丁味噌(はっちょうみそ)

名古屋の名物料理に欠かせない味の決め手

  • おみやげ

岡崎の味噌蔵「カクキュー」と「まるや八丁味噌」の2軒で製造されている味噌。大豆と食塩、水だけで作られる豆味噌の一種で、赤褐色の辛口味噌である。熟成期間が長く、独特の旨みや渋みが特徴。

八丁味噌

渥美半島のメロン(あつみはんとうのめろん)

温暖な渥美半島で育った甘く上質なメロン

  • おみやげ

栽培の歴史が古く、田原市、豊橋市、豊川市を中心に生産量が多いメロンは、8月をピークに5~11月に出荷される。温室メロンの代表・マスクメロンは豊潤な香りと甘みたっぷりの味わいを楽しめる。

かた焼き(かたやき)

伊賀の忍者が非常食として愛用した

  • おみやげ

忍者が屋根裏などで隠れひそんでいる時に食べていたといわれる携行食の煎餅。非常に堅く、木槌などで割って食べたが、現在ではやや柔らかめのものもあり食べやすくなっている。

かた焼き

伊勢茶(いせちゃ)

伊勢の自然が育んだ味わい深く香り高いお茶

  • おみやげ

茶の栽培面積、生産量、生産額が、全国有数の三重県。鈴鹿山麓に広がる北勢地域と紀伊山地の麓に広がる南勢地域が代表的な産地。煎茶を中心に、北勢ではかぶせ茶、南勢では深蒸し茶に特徴がある。

伊勢茶

金沢のきんつば(かなざわのきんつば)

上品な甘みをもつ日本の代表的和菓子

  • おみやげ

和菓子の代表格ともいえる金沢のきんつば。表面をうっすら覆った砂糖と中にぎっしり詰まった餡、そのたくさん詰まっているアズキの粒が魅力。飽きのこない奥深い甘さも人気の秘訣。

金沢のきんつば

じろ飴(じろあめ)

古き時代を思い出させる懐かしの飴

  • おみやげ

良質の米と大麦だけを使った水飴状の柔らかい飴。砂糖やそのほかの添加物を一切使わない、素材の甘さを生かした飴といえる。そのままなめてもいいし、料理の隠し味に使うのもいい。

じろ飴

金沢の甘納豆(かなざわのあまなっとう)

作り手の思いが詰まった人気商品

  • おみやげ

豆がもつ豊かな風味を生かすため、砂糖から水にいたるまで素材一つ一つを厳選。そのこだわりぶりは見事に味に凝縮され、「大納言」や「えんどう豆」など、どの種類も人気。

柴舟(しばぶね)

ショウガのぴりぴりとした風味が甘さを引き立てる

  • おみやげ

柴舟は藩政期から親しまれている銘菓。柴を積んだ船をかたどった煎餅に、ショウガ糖が塗られている。ほんのりとした甘さの中にぴりっとくるショウガの風味がアクセントに。

柴舟

金沢の生麩饅頭(かなざわのなまふまんじゅう)

ヘルシーな甘さと食感が魅力の饅頭

  • おみやげ

生麩饅頭は口当たりのいい生麩と飴の上品なハーモニーがこの上ない味わい。控えめの甘さが魅力のこし餡のほか、ほんのりと味噌の風味が香る味噌餡もおすすめ。

福井の水羊かん(ふくいのみずようかん)

あっさりとした大人の味わいが魅力

一般的な「夏の菓子」の水羊かんとは異なり、福井の水羊かんは冬のお菓子。黒砂糖、アズキ、白砂糖、寒天、食塩がほどよく使われ、飽きのこないあっさりとした味となっている。

福井の水羊かん

大垣の柿羊羹(おおがきのかきようかん)

地元名産の上質な柿から作られる大垣銘菓

  • おみやげ

岐阜県の名産である柿のなかでも上質のものを原料に作った羊かん。今から約170年前、柿の濃密な甘みを生かそうと羊かんの原料にしたのが始まり。天然の竹から作られた容器に入れる。

大垣の柿羊羹