東海・北陸
東海・北陸のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産
東海・北陸のおすすめのご当地グルメや名物・名産品、お土産をご紹介します(7ページ目)。知多のトラフグ、津の大アサリ、志摩のアワビなど情報満載。
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東海・北陸のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産
知多のトラフグ(ちたのとらふぐ)
下関にも負けないトラフグの産地
山口と並んで天然のトラフグの産地として知られる愛知。渥美半島沖の遠州灘、知多半島沖の篠島や日間賀島などで水揚げされるトラフグは、弾力のある引き締まった身で味わい深い。
津の大アサリ(つのおおあさり)
焼き大アサリは伊勢湾の旅館の名物料理
- 旬魚介
波おだやかな伊勢湾で育つ大アサリ。10cm前後になる大型の二枚貝で、貝殻は厚くて硬い。両側に身がたっぷり入っているので、半分に割って網焼きするのがおすすめ。
志摩のアワビ(しまのあわび)
アワビの宝庫・志摩でアワビ料理を制覇
アワビは夏が旬。岩場が広がり荒波寄せる志摩はアワビの宝庫。料理法は多岐にわたり、刺身や焼き物、ステーキなど、料理法によってさまざまな味わいと食感が楽しめる。
志摩のあのりふぐ(しまのあのりふぐ)
産地ならではの良心的な価格がうれしい
志摩の海は日本有数のトラフグの産地。身のキメが細かく弾力に富んだ天然のフグが、産地ならではの手頃な価格で味わえる。10月中旬~3月がシーズンで質のよいフグを味わえる。
伊勢・志摩の伊勢エビ(いせしまのいせえび)
新鮮な伊勢エビを食べてぜいたく気分に
伊勢志摩の沿岸部はエビの王様と呼ばれる伊勢エビの格好の漁場。網を仕掛けて巻き上げる刺網漁が行われるのが10~4月にかけてで、旬の味を楽しむならこの時期がいちばん。
的矢牡蠣(まとやかき)
三重ブランドに認定された栄養豊かな牡蠣
プランクトンが豊富に生息する的矢湾で養殖された牡蠣のことを呼ぶ。栄養をたっぷり蓄えた牡蠣はどれも大粒で、しっかりとした甘みがある。殻付きのまま箱詰めされている。
桑名のハマグリ(くわなのはまぐり)
言わずと知れたる桑名の代表的名物
- 旬魚介
長良川や揖斐川が流れ込む伊勢湾桑名沿岸では、豊富な栄養素でプリプリとした身厚のハマグリがよくとれる。地元では豪快に炭火で焼いて食べるのが一般的。ハマグリの豊かな香りとしたたる汁が食欲をそそる。
鳥羽のサザエ(とばのさざえ)
黒潮の流れる熊野灘で育った天然ものが美味
- 旬魚介
伊勢湾・英虞湾のリアス式海岸沿いはサザエの生育に適した場所。打ちつける黒潮に揉まれて育ったサザエは、磯の香りと歯ごたえのある身が特徴。壺焼きや刺身などで満喫したい。
宝彩エビ(ほうさいえび)
春から夏にだけ味わえる伊勢志摩の高級車エビ
- 旬魚介
志摩の安乗漁港に水揚げされる車エビのことで、細い糸を使った底刺し網「宝彩網」でとる。黒潮が交わる海域で育つので、一般の車エビより大きく、甘みが強いのが特徴。
浦村かき(うらむらかき)
伊勢湾と黒潮が交わる浦村湾が育てたブランド食材
鳥羽市浦村は三重県を代表する牡蠣の産地で、浦村かきは三重のブランド食材。弾力性に富んだ身は、甘み、旨みとも濃厚。焼き牡蠣や牡蠣フライ、牡蠣ご飯などで楽しみたい。
吉田のウナギ(よしだのうなぎ)
吉田町は水資源に恵まれた養殖ウナギの産地
- 旬魚介
豊富な大井川の地下水を利用して大正時代からウナギの養殖が盛んだった吉田町。エサに焼津港周辺の水産加工場から出る魚のアラを利用したことから、味がよいと全国にファンが多い。
ますのすし(ますのすし)
熟練の職人が作る大人気の富山名物
- おみやげ
富山のますのすしは、薄く切ったマスの切り身をのせた押し寿司の一種で、駅弁として売り出されてから全国的に有名になった。熟練の職人が選んだマスと酢のバランスが上品な味を演出。
五箇山豆腐(ごかやまどうふ)
いろいろな料理に合う懐かしの味
- おみやげ
縄で縛ってもくずれないほど堅いことで知られる五箇山豆腐。昔ながらの素朴な味わいが特徴で、田楽や煮物によく合う。冷や奴にしてもおいしく、さまざまな料理に使われる。
菊姫(きくひめ)
いっさい手を抜かず作り上げた加賀の名酒
- おみやげ
金沢・加賀の鶴来にある菊姫は古くから加賀の菊酒として愛されている。吟醸酒から米焼酎まで取りそろえられている。山田錦を原料米として使い、ほんのりと金色に色づくのが特徴。
献上加賀棒茶(けんじょうかがぼうちゃ)
琥珀色のお茶は澄んだ味わいが魅力
- おみやげ
一番摘みの上質の茎を使用し、それを浅く炒りあげ、香ばしさと澄みきった味を求めて仕上げた「茎のほうじ茶」。熱いお茶も冷たいお茶も透きとおった琥珀色をしている。
天狗舞(てんぐまい)
190年の時をかけて培ってきた地酒
- おみやげ
霊峰白山から湧き出る伏流水と加賀平野の上質な米から醸された日本酒。蔵元の車多酒造は文政6(1823)年の創業。初代蔵元が全国を旅した際、各地の酒の旨さに感嘆したのがきっかけ。
いしる(いしる)
能登の海の恵みがぎっしり詰まった魚醤
- おみやげ
能登半島北部で古くから作られていた醤油に似た調味料で、イワシやイカの内臓や頭、骨を塩漬けにして発酵させて作られる。独特の風味や旨みが凝縮されていて、いしる鍋で味わいたい。
焼きサバ寿司(やきさばずし)
サバに親しんできた福井の風土が生んだ平成の新名物
- おみやげ
海の幸の宝庫・若狭湾でとれるサバを使った福井みやげの定番。意外にも誕生したのは平成13(2001)年のこと。酢飯の上に焼きサバがのった押し寿しで、酢飯と脂ののった旨みたっぷりのサバとの相性抜群。
昇竜まいたけ(しょうりゅうまいたけ)
歯ごたえ、香り、味とすべてが最上級
- おみやげ
標高1000mの山奥に自生する黒まいたけで、幻のきのこともきのこの王様とも呼ばれる。これを特産品として広めるためにその自然環境を生かして栽培したのが昇竜まいたけ。
福井の地酒(ふくいのじざけ)
越前若狭の湧き水を使い、豊潤な味わい
- おみやげ
地元・越前若狭の清涼な湧き水と酒造用の米、五百万国や山田錦から醸される福井の地酒は地元の恵みをいっぱいに受けた深い味わいが魅力。純福井産の「ふくいうらら酵母」を使った酒が魅力。
