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岐阜・飛騨

「岐阜・飛騨×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「岐阜・飛騨×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。建築も見どころの資料館「高山市政記念館」、旬の味を大切にする老舗「二木酒造」、築二百五十余年の建物で飛騨牛と山里料理を堪能「基太の庄」など情報満載。

  • スポット:877 件
  • 記事:151 件

岐阜・飛騨のおすすめエリア

郡上・長良川

名水と祭りで知られる郡上八幡や、うだつの上がる街並みの美濃

多治見・恵那

作陶が楽しい美濃焼の産地と奇岩が見事な木曽川の峡谷

飛騨・白川郷

幕府の天領に残る江戸時代の街並みと、世界遺産の農村風景

岐阜・飛騨のおすすめスポット

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高山市政記念館

建築も見どころの資料館

明治28(1895)年から昭和43(1968)年まで町役場・市庁舎として使用された建物。市政に関する資料を展示した資料館。名工・阪下甚吉が手がけた、明治時代の風情がたっぷり感じられる建築にも注目したい。

高山市政記念館の画像 1枚目
高山市政記念館の画像 2枚目

高山市政記念館

住所
岐阜県高山市神明町4丁目15
交通
JR高山本線高山駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館)

二木酒造

旬の味を大切にする老舗

元禄8(1695)年の創業以来、吟醸造り一本で伝統の味を引き継ぐ。春から夏の生酒、秋から冬の冷やおろしと、旬に合わせた四珠の味シリーズも好評。

二木酒造の画像 1枚目
二木酒造の画像 2枚目

二木酒造

住所
岐阜県高山市上二之町40
交通
JR高山本線高山駅から徒歩15分
料金
大吟醸生酒氷室=1960円(720ml)/純米大吟醸と大吟醸の飲み比べセット=2138円/「玉の井」純金酒=3391円(1800ml)/試飲=100~200円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

基太の庄

築二百五十余年の建物で飛騨牛と山里料理を堪能

築二百五十余年の合掌造り民家で、四季で移ろぐ自然の景色を眺めながら、素朴で懐かしい山里料理が満喫できる。香ばしい朴葉味噌と飛騨牛を使ったメニューは絶品。

基太の庄の画像 1枚目
基太の庄の画像 2枚目

基太の庄

住所
岐阜県大野郡白川村荻町2671-1
交通
JR高山本線高山駅から濃飛バス白川郷線白川郷方面行きで50分、白川郷バスターミナル下車、徒歩15分
料金
飛騨牛味噌ステーキ定食=2398円/岩魚の塩焼定食=1925円/朴葉味噌焼定食=1430円/そば・うどん=795円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(予約制)

蕎麦料理 仲佐

石臼で手挽きする粗挽きそば

そばの実の製粉からそば打ちまでの全工程を主人自らの手で行うため、一日に作れる量はわずか。本来の味と香りが生きた素朴で繊細なそばを求めて全国からファンが通う名店。

蕎麦料理 仲佐の画像 1枚目

蕎麦料理 仲佐

住所
岐阜県下呂市森918-47
交通
JR高山本線下呂駅から徒歩15分
料金
手挽きざる=1100円/蕎麦三昧=2200円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00頃(売り切れ次第閉店)

蕎麦 脇本

玄そばを用いた石臼挽きのそばのほか自然薯や飛騨牛も

殻付きの玄そばを原料に、毎朝自家製粉した香り高いそばが味わえる。厳選した飛騨牛のミニステーキ丼やとろろご飯とのセットメニューが人気。冬期以外は朝6時から営業し、朝早くからそばが味わえるのもうれしい。

蕎麦 脇本の画像 1枚目
蕎麦 脇本の画像 2枚目

蕎麦 脇本

住所
岐阜県大野郡白川村荻町2476
交通
白川郷バスターミナルから徒歩15分
料金
ざるそば飛騨牛ミニステーキ丼セット=2500円/
営業期間
通年
営業時間
6:00~17:00、11~翌4月中旬は8:00~

老田酒造店

全国に名の知れた辛口酒「鬼ころし」の元祖

1720年代に創業。辛口の日本酒の代名詞ともされる「鬼ころし」が代表銘柄。現在、酒蔵は高山市清見に移転したが、さんまちには町家を改装した直営店があり、種類販売のほかカフェや雑貨店も併設する。

老田酒造店の画像 1枚目
老田酒造店の画像 2枚目

老田酒造店

住所
岐阜県高山市上三之町67
交通
JR高山本線高山駅から徒歩10分
料金
純米大吟醸原酒鬼ころし=3780円(720ml)/鬼ころし純米原酒怒髪衝天辛口=1360円(720ml)/「鬼ころし」本醸造=2449円(1.8リットル)/「夢悠遊」純米酒=1512円/「夢悠遊」純米大吟醸=1944円/本格焼酎「宿儺かぼちゃ」=2560円/醤油ソフトクリーム=360円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

ひさご

国産そばの豊かな風味を堪能

国産のそば粉だけを使った手打ちそばの店。うどんも手打ちで、どちらもコシが強く歯ごたえのある手打ちならではの味わいだ。下呂産の香りのよいしいたけ、しめじ、まいたけを使ったそばも人気。

ひさごの画像 1枚目

ひさご

住所
岐阜県下呂市湯之島741
交通
JR高山本線下呂駅から徒歩10分
料金
ざるそば=900円/かけうどん=850円/とろろざるそば=1050円~/きのこそば=1100円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(L.O.)

長岡屋

飛騨名産の赤かぶらの漬け物などを製造直売

「山味屋」製造直売の店。飛騨名産の赤かぶらの塩漬けや浅漬け、漬物ステーキはもちろん、山ごぼうやうどのみそ漬けなど30種類以上の漬け物が並ぶ。一番人気は「蔵出赤かぶら」。

長岡屋の画像 1枚目
長岡屋の画像 2枚目

長岡屋

住所
岐阜県高山市本町1丁目45
交通
JR高山本線高山駅から徒歩10分
料金
しな漬け(冬期限定)=540円~/赤かぶらの甘酢漬け=540円~/山ごぼう=540円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

しらおぎ

素朴な地元の幸を楽しむ喫茶&食事処

川魚や山菜など、地元でとれた食材をふんだんに使った郷土料理が味わえる。なかでも塩焼きやそばなどのイワナ料理が人気。山菜の盛り合わせやそばの付いた定食もある。

しらおぎの画像 1枚目

しらおぎ

住所
岐阜県大野郡白川村荻町155
交通
JR高山本線高山駅から濃飛バス白川郷線白川郷方面行きで50分、白川郷バスターミナル下車、徒歩6分
料金
いわなの塩焼き=850円/イワナ定食=1750円/朴葉焼き定食=2250円/わらび餅=420円/山菜そば=850円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~15:30(閉店、時期により異なる)

宗祇水

日本名水百選の一番手

名水百選に選ばれた名泉。室町時代の連歌の名匠であった飯尾宗祇が、この湧き水の傍らに庵を結んで、湧き水を愛用していたことから「宗祇水」と呼ばれるようになった。

宗祇水の画像 1枚目
宗祇水の画像 2枚目

宗祇水

住所
岐阜県郡上市八幡町本町
交通
長良川鉄道郡上八幡駅から市内循環まめバス赤ルートで13分、城下町プラザ下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

墨俣一夜城(大垣市墨俣歴史資料館)

秀吉の一夜城伝説を伝える城

木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)が、織田信長の命令で一夜にして築いたと伝わる墨俣城。現在は当時の砦ではなく、城郭天守の体裁を整えた歴史資料館で、築城と秀吉の歩んだ道を中心に紹介している。

墨俣一夜城(大垣市墨俣歴史資料館)の画像 1枚目

墨俣一夜城(大垣市墨俣歴史資料館)

住所
岐阜県大垣市墨俣町墨俣1742-1
交通
JR東海道本線大垣駅から名阪近鉄バス岐阜聖徳学園大学行きで25分、墨俣下車、徒歩12分
料金
大人200円、高校生以下無料 (団体20名以上は大人150円、市内在住65歳以上、身体障がい者手帳・療育手帳持参者及びその介護者は入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

下呂温泉神社

湯が永遠に湧き出ることを願い、山形県湯殿山神社から分霊し建立

下呂温泉の湯がいつまでも豊かに湧き出るようにと願って、平成元(1989)年に山形県出羽三山の一つとなる湯殿山神社から分霊して建立された神社。毎年10月8日に例祭が行われる。

下呂温泉神社の画像 1枚目
下呂温泉神社の画像 2枚目

下呂温泉神社

住所
岐阜県下呂市湯之島
交通
JR高山本線下呂駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

平湯民俗館 平湯の湯(日帰り入浴)

森林浴気分が味わえる露天風呂

昔の農具や民具を展示する平湯民俗館の敷地内にある露天風呂。緑濃い森の中に設けられた岩風呂は、木々のざわめきや小鳥のさえずりを聞きながらのんびり骨休めできる。

平湯民俗館 平湯の湯(日帰り入浴)の画像 1枚目
平湯民俗館 平湯の湯(日帰り入浴)の画像 2枚目

平湯民俗館 平湯の湯(日帰り入浴)

住所
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯27-3
交通
JR高山本線高山駅から濃飛バス新穂高ロープウェイ行きで58分、平湯温泉バスターミナル下車すぐ
料金
入浴料=寸志(清掃協力金として300円程度)/ (民俗館の見学も可)
営業期間
通年
営業時間
6:00~21:00(冬期は8:00~19:00、10:00~11:45は清掃のため不可)

川原町屋

町家カフェでゆったり過ごそう

明治時代に和紙問屋だった商家を改装し、和モダンなカフェに。母屋と離れ、蔵に分かれた趣ある空間で、コーヒーやケーキを味わって。店内には和風雑貨が並ぶギャラリーコーナーもある。

川原町屋の画像 1枚目
川原町屋の画像 2枚目

川原町屋

住所
岐阜県岐阜市玉井町28
交通
JR岐阜駅から岐阜バス長良橋方面行きで15分、長良橋下車、徒歩5分
料金
季節のロールケーキ=550円/季節のケーキ=550円~/ケーキセット=1000円~/お抹茶(菓子付)=700円/川原町屋あんみつ=700円/鮎のおかゆ=1080円/川原町屋ごはん=1200円/川原町屋珈琲=500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30(閉店)、夏期は~19:00(閉店)

白水湖

標高1140m白山国立公園内にある人造湖。湖面はエメラルド色

標高約1140mの白山国立公園内にある人造湖として昭和38(1963)年に完成。温泉が近くに湧くため湖水は硫黄分を含み、湖面はエメラルド色。豊かな自然に囲まれた湖だ。

白水湖の画像 1枚目

白水湖

住所
岐阜県大野郡白川村平瀬大白川
交通
JR高山本線高山駅から濃飛バス白川郷線牧行きで1時間28分、平瀬温泉下車、タクシーで40分
料金
情報なし
営業期間
6月上旬~10月下旬
営業時間
情報なし

川尻酒造場

地元以外では買えない古酒

天保10(1839)年創業、上二之町(酒蔵通り)にある造り酒屋。昔ながらの手造りと酒のコクにこだわり、にごり酒以外全ての酒を蔵内で貯蔵熟成させた熟成古酒の専門店だ。製造直販の蔵元。

川尻酒造場の画像 1枚目
川尻酒造場の画像 2枚目

川尻酒造場

住所
岐阜県高山市上二之町68
交通
JR高山本線高山駅から徒歩15分
料金
熟成古酒 原酒ひだ正宗=1530円(720ml)、2880円(1.8リットル)/熟成古酒 本醸造 天恩=1400円(720ml)/試飲(3種セット)=500円/ (送料別途要)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

オステリア・ラ・フォルケッタ

地元の食材を使いながら本場イタリアの味を伝える

本場イタリアの味を大切にした料理が楽しめる。地元の食材や自家製の食材を用い、季節にはジビエの料理も。築100年近い町家を改築した店内も魅力だ。

オステリア・ラ・フォルケッタ

住所
岐阜県高山市吹屋町3
交通
JR高山本線高山駅から徒歩13分

とらや饅頭老舗

よもぎ饅頭が人気の江戸時代から続く老舗

天保元(1830)年創業の饅頭の老舗。人気はよもぎ饅頭。よもぎの風味と香りが、もっちりした皮によく合う。中は甘さ控えめの粒餡で、豆本来の味を引き出している。

とらや饅頭老舗の画像 1枚目
とらや饅頭老舗の画像 2枚目

とらや饅頭老舗

住所
岐阜県高山市上二之町75
交通
JR高山本線高山駅から徒歩10分
料金
五色まんじゅう(よもぎ、しそ、そば、みそ)=各118円/五色まんじゅう(くり)=140円/羊羹(本練り、栗、黒)=各1836円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00

付知峡

メインスポットは奇岩が重なりあう不動渓谷でその美しさには圧倒

春はツツジや山吹などに彩られ、秋は紅葉で朱に染まる付知川上流の渓谷。奇岩が重なりあって大渓谷をつくる不動渓谷がメインスポットで、その美しさには思わず圧倒される。

付知峡の画像 1枚目
付知峡の画像 2枚目

付知峡

住所
岐阜県中津川市付知町下浦
交通
中央自動車道中津川ICから国道257号を下呂方面へ車で25km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

奥飛騨温泉郷

豊かな自然に抱かれた5つの温泉地

穂高連峰の西側に広がる奥飛騨温泉郷は、平湯、福地、新平湯、栃尾、新穂高の五つの温泉の総称。それぞれに風情が異なる中に豊かな自然と個性を生かした約111の宿が点在する。

奥飛騨温泉郷の画像 1枚目
奥飛騨温泉郷の画像 2枚目

奥飛騨温泉郷

住所
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷
交通
JR高山本線高山駅から濃飛バス新穂高ロープウェイ行きで58分、平湯温泉バスターミナル下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし