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【飛騨高山】朝市へ出かけよう!高山名物とふれあいがいっぱい!

by mapple

更新日:2018年5月16日

高山では出店がずらっと並ぶ朝市が毎日開かれている。ここちよい朝の空気を感じながら、野菜や民芸品などの名物を買い求めたり、地元の人とふれあったり、朝市散策を楽しんでみよう。

朝市を満喫するポイント

朝市は2か所あり
宮川沿いと高山陣屋前で開催されている。どちらも高山駅から歩いて10分ほどだ。

地元の情報がいっぱい
お店にいるのは、飛騨の方言で“かかさ”(=お母さん)と呼ばれる女性が中心。気軽に商品について尋ねてみよう。飛騨弁も聞けるかも。

出店数は天候や季節で変わる
多い時は30~40軒が並ぶが、雨や雪の日、冬場は10軒ほどになることもある。

遅くなると売り切れも
時間が遅くなると品薄になっていたり、店をたたみ始めたりするところも。早い時間に行くのがおすすめ!

宮川朝市

高山市街地を流れる宮川沿い、鍛冶橋から弥生橋の間で毎日行なわれている朝市。30~40軒ほどが並び、30分から1時間ほどでひと回りできる。新鮮な採れたて野菜などが並ぶので、観光客だけでなく地元の買い物客も多い。

朝市を見守る「秋葉様」

こちらがレジです!お支払いをどうぞ〜

もうすぐ完成!

高山名物がずらり

朝市には野菜や果物、民芸品などおみやげにしたくなる商品が充実。珍しいものを見かけたら、店の人に声をかけてみよう。

赤くてきれい♪みずみずしくて甘いリンゴ

地元の野菜を使った漬物

さるぼぼは高山で親しまれるお守り

色や模様が珍しい飾りかぼちゃ

伝統工芸品一刀彫にはかわいい動物も

旬の野菜を発見!

食材の旬をチェックして、その時期だけの味を楽しもう。おいしい食べ方を聞いておくのもおすすめ。

寒冷地のホウレンソウはやわらかくて味がいい
【★フキノトウ ★イチゴ ★折菜(菜の花)】

アキシマササゲは飛騨特有のいんげんまめ
【★コナス ★キュウリ ★トマト】

甘みの強い長かぼちゃ。丹生川町産は宿儺かぼちゃと呼ばれる
【★むかご ★山栗 ★飛騨リンゴ】

白根が太くて大きい飛騨ネギ。加熱するととろける食感に
【★赤かぶ ★白菜 ★エゴマ】

【こちらもチェック】陣屋前朝市

観光名所の前で開催
高山陣屋前で毎日開催されている朝市。野菜や果物、漬物などの食品が中心になっている。

陣屋見学と合わせて

ここでひと休み

右衛門横町

名物を扱う9店舗が集結
築120年以上の酒蔵を改装した館内に、食事処やみやげ処などが並ぶ。手軽に名物グルメを味わえるテイクアウトコーナーもあり、散策中の立ち寄りに便利。

甘辛いみそ味がマッチ。飛騨牛まん(1個430円)/飛騨牛まんの店

特製タレがうま味を引き立てる飛騨牛重(竹1280円)/茶房こと

かじ橋食堂

早朝から営業する食事処
朝6時からオープンしていて、早朝でも利用できる。飛騨の地酒「深山菊」を使ったソフトクリームや、飛騨牛を使った牛丼(700円)などがそろう。

さわやかな味の地酒ソフトクリーム(300円)

筆者:mapple

この記事の出典元は「まっぷる飛騨高山 白川郷・下呂温泉'19」です。掲載した内容は、2017年10月~12月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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