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【奥飛騨温泉郷】人気おすすめスポット!見る、食べる、買う!

by mapple

更新日:2018年5月18日

平湯大滝

日本の滝百選に選ばれる大滝
高さ64m、幅6mと迫力満点の大滝で、飛騨三大名瀑のひとつ。滝の周りには四季折々の美しい自然が広がる。毎年2月15〜25日に開催される「平湯大滝結氷まつり」では滝がライトアップされ、幻想的な雰囲気に包まれる。

初夏は新緑、秋は紅葉と滝の競演が見事

平湯の湯 平湯民俗館

温泉と文化を合掌造りで堪能
飛騨の農具や円空仏などを展示する古い合掌造りを移築した資料館。敷地内には濁り湯の露天風呂や大きな樽を利用した足湯があり、夏期は休憩所が併設され、麺類や飲み物を味わいながらくつろげる。名物の寒干大根カレーは、うま味が凝縮した干し大根の味を生かしたメニューだ。

鉄分を多く含んだ茶褐色の湯が楽しめる

約250年前に建てられた合掌造り

寒干大根カレー(750円)は手作りの寒干大根がたっぷり

奥飛騨 クマ牧場

愛嬌いっぱいのクマとふれあえる
ツキノワグマなど100頭余りが飼育されている。子グマとの記念撮影(1回1000円、冬期休み)ができるほか、エサやり体験などを通してクマの魅力を感じてみよう。

思い思いのユニークな姿でエサをねだるクマ。上手にエサを投げてあげて

北アルプス大橋

山々の絶景が望めるドライブコース
中尾高原と鍋平高原を結ぶ全長150m、高さ約70mのアーチ型の橋。錫杖岳や笠ヶ岳など、北アルプスの雄大な山々を望む眺めを楽しめる。新緑や紅葉など季節ごとの魅力を満喫できるドライブコースとして人気が高い。10月中旬頃には辺り一面が紅葉に染まり、絶好の写真撮影スポットだ。

紅葉と冠雪した北アルプスの山々が見られることも

爽やかな新緑の季節。近くに北アルプス展望園地があり、散策もできる

たるまの滝 親水公園

平湯川の清流のせせらぎに癒される
奥飛騨の名水「たるま水」が流れる「たるまの滝」や縁結びの神様を祀った社がある公園。12月下旬から2月末までは結氷した「たるまの滝」のライトアップを実施する。

滝のやさしい流れに癒やされる

喰処よし本

飛騨の情緒あふれる店で名物を
民芸調の風情あふれる店内で、山菜そば(1200円)や天ぶっかけそば(1100円)などが気軽に食べられる。ほかに朴葉味噌、飛騨牛料理など郷土料理も人気。

囲炉裏端の席のほか、座敷やカウンター席もある

あんき屋

豊富な飛騨牛料理が自慢の店
平湯大滝の入口にある食事処。平湯温泉スキー場に隣接するため、冬期はスキー場のレストランに。自慢の飛騨牛料理やとんちゃんなど飛騨の名物がそろう。また、地元で育てた羊の肉を使用した、数量限定のジンギスカン定食(1300円)も味わえる。地元野菜を使った自家製のタレとよく合う。

あんき屋特製鉄板焼肉定食 1250円※冬期は17時〜のみ

吹き抜け合掌造りの開放感ある広々とした店内

お食事処 いなかや

飛騨の名物料理がずらり並ぶ
食事のみでの利用もできる、日帰り温泉施設「穂高荘倶楽部」内にある食事処。A5ランク飛騨牛ロースの鉄板焼きなど本格的な飛騨牛料理をはじめ、飛騨のけいちゃん焼きや、こも豆腐鍋などの郷土料理、ランチメニューまで幅広い品ぞろえを誇る。

好みの焼き加減で楽しめる、飛騨牛鉄板焼きご膳(4600円)

飛騨牛コロッケ(1個850円)。じゃがいもと飛騨牛の相性抜群

木がふんだんに使われ、落ち着いた雰囲気の店内

奈賀勢

スープまで完食の飛騨牛ホルモン
中華そば店からスタートした創業約60年の食事処。めん類やカレー、丼ものなどがそろう。看板メニューの飛騨牛の大腸を使ったテッチャンは、くさみがなくプリプリとした食感で中華そばのスープをベースにし、数種類の高山味噌をブレンドした秘伝の味付けによく合う。モツが苦手な人でも食べられると評判だ。

テッチャン(1人前)880円※写真は2人前

中華そば(630円)は、あっさりしたスープで〆にぴったり

テーブル、カウンターのほかに広い座敷もある

うな亭

名水で引き締めた絶品うなぎ
奥飛騨の名水で身を引き締めたうなぎを関西風に香ばしく焼き、秘伝のタレで仕上げる。冷めてもおいしい、うなぎむすび(3個1000円)はおみやげに好評だ。

うなぎをまるまる一尾使う、特上うなぎ丼(2500円、税別)

昔ばなしの里 五平餅村

古民家の囲炉裏端でくつろぐ
水車小屋や囲炉裏のある民家など150年以上前の建物を移築し、昔ながらの風景が広がる休憩処。手作りの五平餅(200円)やイワナの塩焼きなどを味わえる。

囲炉裏を囲んでのんびりできる

穂高屋

山小屋風の休憩スポット
蔦のからまる山小屋風の外観が目印。地元の食材を使ったメニューがそろい、薬膳カレーや山菜そばのほか、自家製の草もち入りのぜんざい(600円)も好評だ。

人気の一品、飛騨牛丼/コーヒー付き(1000円)

食堂カフェ よつば

フードが充実したカフェ
手づくりにこだわったメニューが自慢のカフェ。昼は飛騨牛スジのカレー(1300円)などのランチメニューが評判。奥飛騨山椒の爽やかな風味が広がるシフォンケーキなどの自家製ケーキは、ハンドドリップのコーヒーとともに味わいたい。夜には単品とお酒を楽しむこともできる。

奥ひだそば粉のガレット おまかせミックス 900円

奥飛騨山椒が練り込まれた自家製シフォンケーキ(400円)

落ち着きとモダンさがほどよく調和した店内

CAFÉ MUSTACHE

ログハウス風で趣のあるカフェ
カレーやオムライス、サンドイッチ、パスタなどの食事と、種類豊富なパフェが人気のカフェ。サイフォンで淹れる香り豊かなコーヒーとともに楽しみたい。

トッピングを選べる、よくばりパフェ(800〜1100円)

FRUSIC

温泉を利用した南国フルーツ
温泉の熱を利用したビニールハウスで、ドラゴンフルーツを栽培。ハウス内の見学や果実の購入、7〜11月にはドラゴンフルーツの食べ比べができる(要確認)。6〜10月の夜に咲く神秘的な花も魅力。

果実は1個1000〜3000円ほどで販売されている

つるや商店

はんたい玉子が人気のみやげ店
飛騨の地酒やみやげがそろう店。アツアツの温泉卵、はんたい玉子や自家源泉から採れる天然の湯の花を使った入浴剤(6袋入500円〜)、化粧水が人気だ。

店先で作られる、はんたい玉子(50円)

飛騨山椒

奥飛騨産の香り豊かな山椒
高所で栽培した山椒は、香り高くしびれるような辛さが特徴。定番の粉山椒(10g入り缶626円)のほか、山椒醤油や実山椒たっぷりのちりめん山椒なども好評だ。

山椒七味はうどんに最適(20g605円)

アレスグーテ

奥飛騨の自然を感じるカフェ
木の香りが漂う森の中のカフェ。靴を脱いで上がる店内で、くつろぎの時間を過ごせる。自家製のケーキ(390円〜)やマドレーヌ(210円)などがそろう。

明るい店内でゆっくりティータイムを楽しもう

原田酒店

飛騨の地酒が勢ぞろい
奥飛騨の地酒が豊富にそろう店。奥飛騨幻の酒、上澄神代などの銘酒も取り扱う。地ビールや飛騨モモの酒などもあり、みやげを探すのにも最適だ。

幻の銘酒も並ぶ店内。試飲できる酒もある

福地温泉朝市

温泉街で開催される人気の朝市
地元産の新鮮な旬の農産物や地元の食材を使ったドレッシング、味噌などの加工品が並ぶ。えごまや熊の油など飛騨地方の珍しい食材なども人気。

浴衣姿で散歩がてら朝市をのぞく人も多い

筆者:mapple

この記事の出典元は「まっぷる飛騨高山 白川郷・下呂温泉'19」です。掲載した内容は、2017年10月~12月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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