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岐阜・大垣・関ケ原 x ご当地グルメ・名物・名産品

岐阜・大垣・関ケ原のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

岐阜・大垣・関ケ原のおすすめのご当地グルメや名物・名産品をご紹介します。各務原キムチ、岐阜のアユ、大垣の柿羊羹など情報満載。

岐阜・大垣・関ケ原のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

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各務原キムチ(かかみがはらきむち)

和風キムチから本格キムチまで、キムチで町おこし

  • ご当地名物料理

各務原キムチの特徴は、各務原市の特産物がニンジン、姉妹都市春川市の特産物が松の実であることから、ニンジンと松の実を使っていること。さまざまな野菜を使用したキムチがあることも特徴だ。

岐阜のアユ(ぎふのあゆ)

アユ料理の専門店が集まる岐阜でアユ三昧

  • 旬魚介

川魚が豊富にとれる岐阜はアユ料理の本場でもある。とれたての天然アユは刺身や天ぷら、鍋など、地元の料理人によって鮮やかに調理される。囲炉裏を構える店もあり、雰囲気を楽しめる。

岐阜のアユ

大垣の柿羊羹(おおがきのかきようかん)

地元名産の上質な柿から作られる大垣銘菓

  • おみやげ

岐阜県の名産である柿のなかでも上質のものを原料に作った羊かん。今から約170年前、柿の濃密な甘みを生かそうと羊かんの原料にしたのが始まり。天然の竹から作られた容器に入れる。

大垣の柿羊羹

本巣のイチゴ(もとすのいちご)

かわいい形と鮮やかな色合いは年齢を問わず親しまれる

  • 味覚狩り

ミカンと並んで冬に味覚狩りが楽しめる果物の代表。12~5月頃まで楽しめる食べ放題ができる観光農園も多い。近年は品種開発が進み、個性的なイチゴが増えている。岐阜県開発の品種「濃姫」は、斎藤道三の娘で信長の正室の名と、色と味が濃いことから命名された。本巣の農園で味わえる。

本巣のイチゴ

各務原のサツマイモ(かかみがはらのさつまいも)

食物繊維たっぷりの女性にうれしい野菜

加熱すると甘みが増し、カロリーは低めで整腸作用や美容作用も期待できる野菜。紅アズマ、鳴門金時、種子島産の安納いもなどが有名。ソフトクリームやチップスなどに使われる紫いもも人気が高い。各務原の農園でも毎年9月~11月まで、サツマイモの収穫が楽しめる。

岐阜のブドウ(ぎふのぶどう)

つぶつぶがたっぷり集まった形がかわいい

巨峰、デラウェア、ロザリオ、マスカットと、7~10月頃までさまざまな品種が旬を迎える。高糖度のもの、上品な甘みのもの、みずみずしさが特徴のものなど、品種によって風味もさまざま。岐阜には低農薬・有機栽培で育てたブドウが収穫できる観光農園もある。

山県のマツタケ(やまがたのまつたけ)

芳醇な特有の香りは「キノコの王様」

秋を代表する味覚のひとつ。10~11月がおいしい時期だが天然物は年々減っており、国産マツタケは大変に貴重。マツタケ御飯、土瓶蒸しなどで香りとともに食したい。松茸の産地として知られる山県・山務では10月~11月中旬にかけて松茸狩りが楽しめる。

海津のミカン(かいづのみかん)

美肌作りに欠かせないビタミン豊富なフルーツ

日本の冬に欠かせないフルーツ。「愛媛みかん」「有田みかん」「三ヶ日みかん」などが有名だが、これはすべて温州みかんのこと。温州みかんは日本原産で、宮川早生、南柑20号などさまざまな品種がある。形が扁平で皮の粒がはっきりしているものが良い。岐阜県海津市では南濃町のミカン狩りが知られている。季節は10月下旬~11月下旬。

岐阜のツツジ・サツキ(ぎふのつつじさつき)

一斉に咲きそろう目にもあざやかな花

園芸品種が多く、公園や庭園に栽植されるほか、山で自生するツツジ。サツキはツツジの一種で、旧暦の皐月に咲くことからサツキと命名された。中津川市と恵那市にまたがる根の上高原では、ミツバツツジなど約20種10万株が4月下旬から5月中旬に高原一帯に咲き乱れる。四季折々の花が咲く本巣市・文殊の森公園でもツツジが楽しめる。

岐阜のツツジ・サツキ

岐阜のウメ(ぎふのうめ)

春の訪れを知らせる白や赤の香り高い花

春の訪れを感じさせる代表的な花。花は小さく可憐だが、香りは強く満開時期にはあたりに芳香がただよう。開花時期には各地で「梅祭り」が開催される。岐阜市の梅林公園では数十種類のウメが1月~3月まで咲き継ぎ、毎年多くの人が訪れる。

岐阜のウメ

羽島のフジ(はしまのふじ)

紫や白の房状の花が藤棚を美しく彩る

垂れ下がる花穂が美しいフジの花期は4月~6月。花色は薄紫、薄紅紫、白、桃などがある。日本固有種は、花房が長く蔓が右巻きのノダフジと、花房が短く蔓が左巻きのヤマフジに分けられる。岐阜県羽島市の竹鼻別院では、樹齢300年以上のノダフジが咲く。

羽島のフジ

大垣のバラ(おおがきのばら)

世界中の人々から愛される「花の女王」

春と秋と一年に2回シーズンを迎えるバラ。世界各国で新しい品種が次々と生まれ、数千、数万品種ともいわれる。「プリンセス・オブ・ウェールズ」や「マリリン・モンロー」など著名人の名が付いたバラなども多い。バラの苗の生産地でもある大野町のバラ公園が有名スポット。

海津のチューリップ(かいづのちゅーりっぷ)

童謡にも歌われる色とりどりの花

育てやすく種類も豊富で根強い人気がある、春花壇の代表格。5000品種を超すといわれ、花の色や形、香りや開花時期もさまざまだ。国営木曽三川公園の大花壇ではチューリップとムスカリで「木曽三川の流れ」を表現し、花絵花壇ではチューリップで人気キャラクターが描かれる。

羽島のツバキ・サザンカ(はしまのつばきさざんか)

秋から春にかけて順に見ごろを迎える

種類が豊富で品種によって咲く時期が異なるツバキとサザンカ。ツバキの花は完全には開かず、散るときはボトリと花ごと落ちる。サザンカの花は完全に開くことがほとんどで、花びらがばらばらに落ちるのが特徴。市民の森羽島公園にはツバキのほか、サザンカなどの茶花が植栽されており、3月下旬には椿・桜祭りも開催される。

海津のハス(かいづのはす)

清浄や慈悲の象徴とされる水辺の花

7~8月に水辺で白やピンクの花を咲かせる。早朝に咲き昼にはしぼんでしまうため、早朝から植物園などで撮影する様子も多く見られる。仏教とも密接に関係し、如来像とともに描かれることも多い。海津周辺でも気品漂うハスの花を楽しめる。

本巣のユリ(もとすのゆり)

甘い香りと筒状の花が人々を魅了する

「歩く姿は百合の花」と称される美人の代名詞。日本などアジアを原産とするユリ科の多年性球根植物で、6月~8月に白、桃、黄などの花が咲く。品種が多く、テッポウユリ系、ヤマユリ系、スカシユリ系、カノコユリ系などに分類される。淡いピンク色のササユリはヤマユリ系に属し、岐阜県の本巣市などで群生が見られる。

岐阜の菊(ぎふのきく)

品種改良によりさまざまな形が生まれた華麗な花

日本では古くから愛され、菊花紋章でもおなじみの高貴な花。常緑の宿根草で品種が多く、豪華絢爛な大菊、個性的な中菊、可憐な小菊のほか、野生の野菊や欧米で改良された洋菊などのグループに分けられる。10月~11月は各地で菊まつりが開かれる。名古屋から岐阜地方で発達した「美濃菊」は広幅の八重咲き品種。

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