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高山 x 見どころ・レジャー

「高山×見どころ・レジャー×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「高山×見どころ・レジャー×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。日本で唯一主要建物が現存する代官所「高山陣屋」、人気の記念撮影スポット「中橋」、昔懐かしい飛騨の暮らしを体感「飛騨の里」など情報満載。

  • スポット:48 件
  • 記事:15 件

高山のおすすめエリア

さんまち

飛騨の小京都、高山を代表する観光エリア

櫻山八幡宮

秋の高山祭の舞台となる古社と、伝統の朝市

高山駅

高山グルメに出会える歓楽街に近い交通の拠点

飛騨の里通り

広大な敷地内に建ち並ぶ古民家で昔の暮らしを偲ぶ

高山のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 48 件

高山陣屋

日本で唯一主要建物が現存する代官所

幕末に全国六十数か所あったといわれる郡代・代官所の中で唯一、主要な建物が現存する陣屋であり、国の史跡に認定されている。かつて飛騨の行政を司る役所として、年貢の取り立てなどを行なった。3000坪を超える敷地内で、往時の役所の様子や板葺きの屋根など、300年以上の歴史を伝える貴重な建物を見学できる。

高山陣屋の画像 1枚目
高山陣屋の画像 2枚目

高山陣屋

住所
岐阜県高山市八軒町1丁目5
交通
JR高山本線高山駅から徒歩10分
料金
入場料=大人440円、高校生以下無料/ガイド(30~60分)=無料/ (30名以上の団体390円、障がい者手帳持参者入場料無料)
営業期間
通年
営業時間
8:45~17:00(閉館)、11~翌2月は~16:30(閉館)

中橋

人気の記念撮影スポット

上三之町の南の入り口、宮川にかかる朱塗りの橋で、映画やドラマのロケにもたびたび登場する。春の高山祭では豪華絢爛な屋台が巡行し、雅やかな光景に出会える。

中橋の画像 1枚目

中橋

住所
岐阜県高山市本町~片原町~川原町~神明町
交通
JR高山本線高山駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

飛騨の里

昔懐かしい飛騨の暮らしを体感

茅葺き屋根の合掌造りや、榑(くれ)葺き民家など、飛騨特有の家屋を移築した野外集落博物館。かつて盛んに行われていた養蚕の作業場や、当時の暮らしを再現した展示が見もの。伝統工芸の実演や各種行事の開催もあり、飛騨の民芸や文化を体験することができる。

飛騨の里の画像 1枚目
飛騨の里の画像 2枚目

飛騨の里

住所
岐阜県高山市上岡本町1丁目590
交通
JR高山本線高山駅から濃飛バス高山市内線さるぼぼバスで9分、飛騨の里下車すぐ
料金
入館料=大人700円、小・中学生200円/ (障がい者手帳持参で本人のみ入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館)

吉島家住宅

ダイナミックな立体交差が生む繊細で美しい吹き抜けは必見

明治40(1907)年に再建された日本を代表する町家建築。重要文化財に指定されており、立体的な格子の美しさは海外からも評価が高い。漆塗が施された柱や梁など繊細で優美な意匠にも注目を。

吉島家住宅の画像 1枚目
吉島家住宅の画像 2枚目

吉島家住宅

住所
岐阜県高山市大新町1丁目51
交通
JR高山本線高山駅から徒歩15分
料金
入館料=大人500円、小・中学生300円/ (団体30名以上は50円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、12~翌2月は~16:30(閉館)

飛騨高山の古い町並

情緒と賑わいあふれる城下町

400年ほど前に、高山城主金森長近が整備した城下町。3つの(安川通りをはさんで上、下)南北通り筋を中心とした町並みは、風情をただよわせている。

飛騨高山の古い町並の画像 1枚目
飛騨高山の古い町並の画像 2枚目

飛騨高山の古い町並

住所
岐阜県高山市上三之町、上二之町、下二之町、大新町ほか
交通
JR高山本線高山駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

高山祭屋台会館

豪華な祭屋台をじっくり見学

国の重要文化財で、高山祭に曳き出される実物屋台を展示。一年中、高山祭の雰囲気が味わえる。400年の歴史と技が光る豪華な屋台は必見だ。音声ガイドの機器を無料で貸し出ししている。

高山祭屋台会館の画像 1枚目
高山祭屋台会館の画像 2枚目

高山祭屋台会館

住所
岐阜県高山市桜町178
交通
JR高山本線高山駅から徒歩20分
料金
入館料(桜山日光館と共通)=大人1000円、高校生600円、小・中学生500円/ (高校生以外団体割引あり、20名以上大人880円、小・中学生450円、障がい者は500円、介護者については窓口にて要確認)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、12~翌2月は~16:30(閉館)

右衛門横町

高山名物が勢ぞろい

築120年以上の酒蔵を改装した館内には、手軽に名物グルメを味わえるテイクアウトコーナーや高山みやげの売店、食事処など8店舗が集結。宮川散策の途中で立ち寄るのに便利。

右衛門横町の画像 1枚目

右衛門横町

住所
岐阜県高山市下三之町19
交通
JR高山本線高山駅から徒歩9分
料金
飛騨牛まん=430円(1個)/五平餅=300円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~15:00、土・日曜、祝日は~16:00、冬期は8:00~14:30、土・日曜、祝日は~15:30、変動あり

高山昭和館

懐かしい昭和30年代へタイムスリップ

昭和30~40年代の町並み(昭和横丁)や子供広場などが再現され、古き良き昭和の時代にタイムスリップ。1階はタバコ店や電気店などの商店、2階は学校や民家が展示されており、実際に見て触れて体感できる。また入口には駄菓子屋もあり大人から子供まで楽しめる。

高山昭和館の画像 1枚目
高山昭和館の画像 2枚目

高山昭和館

住所
岐阜県高山市下一之町6
交通
JR高山本線高山駅から徒歩15分
料金
大人1000円、高学生800円、中学生600円、4歳~小学生400円 (20名以上で割引あり、障がい者割引あり、詳細は要問合せ)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

飛騨国分寺

重要文化財を有する寺院

天平18(746)年、聖武天皇の命により全国に建立された国分寺のひとつ。重要文化財に指定されている本尊薬師如来像や境内の三重塔、大イチョウなど見どころ満載。

飛騨国分寺の画像 1枚目
飛騨国分寺の画像 2枚目

飛騨国分寺

住所
岐阜県高山市総和町1丁目83
交通
JR高山本線高山駅から徒歩5分
料金
宝物拝観=大人300円、小・中学生250円/ (30名以上の団体は50円引、障がい者手帳持参で50円引)
営業期間
通年
営業時間
境内自由、本堂は9:00~16:00(閉堂)

飛騨高山まちの博物館

江戸時代の歴史と文化を学ぶ

江戸時代の豪商である永田家と矢嶋家の土蔵を生かした博物館。永田家は酒造業で財を成し、矢嶋家は材木業や塩販売をしながら町年寄も務めた名家だ。館内では、歴史、高山祭、工芸、産業など、展示スペースごとにテーマを設け、高山の魅力を幅広く紹介している。

飛騨高山まちの博物館の画像 1枚目
飛騨高山まちの博物館の画像 2枚目

飛騨高山まちの博物館

住所
岐阜県高山市上一之町75
交通
JR高山本線高山駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉館)、庭・広場は7:00~21:00(閉園)

飛騨山王宮日枝神社

日本三大美祭のひとつ「春の高山祭」を開催する神社

高山城跡が残る城山公園の南側にある。初代藩主の金森長近が築城の際、片野村から移して城の守護神とした。4月14、15日の例大祭は「春の高山祭」として知られる。

飛騨山王宮日枝神社の画像 1枚目
飛騨山王宮日枝神社の画像 2枚目

飛騨山王宮日枝神社

住所
岐阜県高山市城山156
交通
JR高山本線高山駅から濃飛バス高山市内線まちなみバス左回りで4分、天満神社前下車、徒歩9分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所は9:00~16:00(閉門)

高山市政記念館

建築も見どころの資料館

明治28(1895)年から昭和43(1968)年まで町役場・市庁舎として使用された建物。市政に関する資料を展示した資料館。名工・阪下甚吉が手がけた、明治時代の風情がたっぷり感じられる建築にも注目したい。

高山市政記念館の画像 1枚目
高山市政記念館の画像 2枚目

高山市政記念館

住所
岐阜県高山市神明町4丁目15
交通
JR高山本線高山駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館)

宮地家住宅

「うなぎの寝床」が特徴の家

1875(明治8)年の大火の後に再建された飛騨高山の標準的な町家で、家主は米屋や酒屋と農業を行った半農半商だった。間口が狭く奥行きが深い「うなぎの寝床」の造りが特徴。

宮地家住宅の画像 1枚目

宮地家住宅

住所
岐阜県高山市大新町2丁目44
交通
JR高山本線高山駅から徒歩20分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

櫻山八幡宮

国指定重要無形民俗文化財の秋の高山祭が全国に知られる八幡宮

秋の高山祭を行う高山北部の鎮守社。本殿はスギの巨木に囲まれた檜造り。仁徳天皇の御代にまでさかのぼり、難波根子武振熊命の戦勝祈願に創祀が由来する。末社5社もある。秋の高山祭(桜山八幡宮例祭)の屋台行事は、ユネスコ無形文化遺産。

櫻山八幡宮の画像 1枚目
櫻山八幡宮の画像 2枚目

櫻山八幡宮

住所
岐阜県高山市桜町178
交通
JR高山本線高山駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

日下部民藝館

江戸の建築様式そのままの力強い梁組みが大迫力

明治12(1879)年に建ち、明治建築の民家として初めて重要文化財に指定された。天井を見上げれば長さ約13mの梁を組み上げた吹き抜けが広がり、豪快で重厚な江戸の建築美を体感できる。

日下部民藝館の画像 1枚目
日下部民藝館の画像 2枚目

日下部民藝館

住所
岐阜県高山市大新町1丁目52
交通
JR高山本線高山駅から徒歩15分
料金
入館料=大人1000円、高校生500円、小・中学生300円、幼児は無料/ (30名以上の団体は100円引)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00

飛騨美濃せせらぎ街道

金色に輝く木々を眺めながら快適なドライブを

「飛騨美濃せせらぎ街道」とは、郡上八幡から吉田川、馬瀬川、川上川沿いを走り、高山に向かう街道。標高差があるため、長い期間にわたって紅葉が楽しめる。街道の中でも、西ウレ峠付近や森林公園おおくら滝付近の紅葉が美しく、遊歩道を散策しながら楽しむことができる。

飛騨美濃せせらぎ街道の画像 1枚目
飛騨美濃せせらぎ街道の画像 2枚目

飛騨美濃せせらぎ街道

住所
岐阜県高山市清見町三日町~群上市八幡町
交通
中部縦貫自動車道高山西ICから国道158号を郡上方面へ車で3km
料金
情報なし
営業期間
通年(新緑の見頃は5月中旬~6月中旬、紅葉の見頃は10月下旬~11月上旬)
営業時間
情報なし

松本家住宅

高山市内でもっとも古い町家

文政9(1826)年ごろに建造された町人の住宅で、現存する高山の町家のなかでは最古。明治45(1912)年に蝋燭や練油、金貸などを営む松本家の所有となった。

松本家住宅の画像 1枚目
松本家住宅の画像 2枚目

松本家住宅

住所
岐阜県高山市上川原町125
交通
JR高山本線高山駅から徒歩20分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:20(閉館16:30)

ミュージアム飛騨

飛騨の匠の技と歴史を紹介

「日本の美 飛騨デザイン」をコンセプトに、すぐれたデザイン性を有する岐阜県の家具や木工製品のほか、新進作家作品などを展示。

ミュージアム飛騨

住所
岐阜県高山市千島町900-1
交通
JR高山本線高山駅から濃飛バス高山市内線さるぼぼバスで18分、飛騨・世界生活文化センター下車すぐ
料金
入場料=大人(高校生以上)500円、小・中学生200円/ (企画展は別料金の場合あり、団体割引あり、障がい者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉館)

千光寺

円空仏に会える飛騨有数の古刹

約1600年前に開創。仏教寺院としては約1200年前に、真如親王により建立された由緒ある古刹。国の天然記念物の五本杉があるほか、円空仏を安置した円空仏寺宝館などがある。

千光寺の画像 1枚目
千光寺の画像 2枚目

千光寺

住所
岐阜県高山市丹生川町下保1553
交通
JR高山本線高山駅からタクシーで20分
料金
円空仏寺宝館=大人500円、高・大学生200円、小・中学生100円/本堂諸堂内拝=志納/ (円空仏寺宝館は団体15名以上で大人400円、障がい者手帳持参で400円)
営業期間
通年
営業時間
境内自由、本堂内拝8:30~17:00、円空仏寺宝館は9:00~16:30

荒川家住宅

江戸時代の庄屋の暮らしを今に伝える

元禄時代(1688~1704年)から続く庄屋の家柄で、母屋土蔵ともに240年以上を経ている。古い農具や古文書を展示しており、庄屋の暮らしを今に伝えている。国の重要文化財指定。

荒川家住宅の画像 1枚目

荒川家住宅

住所
岐阜県高山市丹生川町大谷141
交通
JR高山本線高山駅からタクシーで20分
料金
無料
営業期間
4~11月
営業時間
9:00~16:00(閉店、時期により異なる)