関西 x 寺院(観音・不動)
「関西×寺院(観音・不動)×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「関西×寺院(観音・不動)×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。薬師堂の3体の像は平安末期の作品で重要文化財に指定されている「福徳寺」、大石良雄建立とされる茶室や赤穂義士の遺品がある「来迎院(泉涌寺塔頭)」、美しい自然に囲まれた静かな寺「正暦寺」など情報満載。
- スポット:465 件
- 記事:136 件
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福徳寺
薬師堂の3体の像は平安末期の作品で重要文化財に指定されている
行基が聖武天皇の勅願で、和銅4(711)年に創建した古刹。収蔵庫に本尊薬師如来坐像、持国天立像、増長天立像と、3体の重要文化財を安置する。いずれも平安時代末期の作。
福徳寺
- 住所
- 京都府京都市右京区京北下中町寺ノ下15
- 交通
- JR京都駅からJRバス周山行きで1時間20分、終点で京北ふるさとバス上佐々江行きに乗り換えて10分、下中下車、徒歩5分
- 料金
- 収蔵庫拝観料=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(収蔵庫拝観は予約制)
来迎院(泉涌寺塔頭)
大石良雄建立とされる茶室や赤穂義士の遺品がある
境内には、本堂、庫裏、客殿、一段高くに荒神堂が建っている。大石良雄が討ち入り前に同志と茶室で密談していたとされ、赤穂義士の遺品がある。茶室を中心にした含翠庭が美しい。
来迎院(泉涌寺塔頭)
- 住所
- 京都府京都市東山区泉涌寺山内町33
- 交通
- JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、泉涌寺道下車、徒歩10分
- 料金
- 含翠庭拝観料=大人300円、高校生以下200円/抹茶(含翠庭拝観者の希望者のみ)=400円/ (障がい者手帳持参で拝観料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
正暦寺
美しい自然に囲まれた静かな寺
奈良屈指の紅葉の名所として知られる。山の辺の道から山中に入った場所にある10世紀創建の名刹。重文の本尊、薬師如来倚像は白鳳期の作で秘仏。年3回開扉される。
正暦寺
- 住所
- 奈良県奈良市菩提山町157
- 交通
- 近鉄奈良線近鉄奈良駅からタクシーで25分(11月は正暦寺行き直行バスあり)
- 料金
- 拝観料=500円/ (20名以上の団体は400円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名200円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(12~翌2月は~16:00)
楽音寺
花の蜜を求めて境内を乱舞するハチの様子は、初夏の風物詩
大同2(807)年の開基。境内にはウツギノヒメハナバチの巣穴が密集し、ウツギの開花時には、約20万匹が乱舞する。ウツギヒメハナバチ群生地として県の天然記念物に指定されている。
利生護国寺
中世の動乱期に活躍した隅田党一族の菩提寺
中世の動乱期に活躍した隅田党一族の支援を受ける。本尊の大日如来を安置する寄せ棟造り、本瓦葺きで、天平様式を再現し堂々とした本堂は重文。県の指定文化財にも指定されている。
利生護国寺
- 住所
- 和歌山県橋本市隅田町下兵庫732
- 交通
- JR和歌山線下兵庫駅から徒歩10分
- 料金
- 本堂拝観=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本堂拝観は8:00~17:00)
地蔵院
一休禅師生誕の寺
南北朝時代に管領の細川頼之が夢窓疎石の高弟宗鏡禅師を開山として建立した寺。一休禅師がこの地で生まれ6歳まで過ごした。参道の竹林、十六羅漢庭園、紅葉と苔、細川護煕元首相筆襖絵(期間限定公開)も見所。
地蔵院
- 住所
- 京都府京都市西京区山田北ノ町23
- 交通
- 阪急嵐山線上桂駅から徒歩12分
- 料金
- 大人500円、小・中・高校生300円 (障がい者手帳持参で本人と介護者2名まで100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門16:30、時期により異なる)
栄山寺
八角堂内の装飾画と梵鐘が名高い藤原南家の菩提寺
養老3(719)年、藤原南家の菩提寺となっている。天平時代から今に続く八角円堂は、内陣の柱や天蓋に壁画が施されたもの。平安時代に残された美しい梵鐘は「平安三絶の鐘」のひとつ。ともに国宝。
栄山寺
- 住所
- 奈良県五條市小島町503
- 交通
- JR和歌山線五条駅から奈良交通近鉄高田駅・八木駅(南)行きバスで7分、栄山寺口下車、徒歩15分
- 料金
- 拝観料=大人・高校生500円、小・中学生無料/ (別途特別拝観料400円、障がい者手帳持参で本人無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00
正福寺
秘仏の十一面観音立像は珍しい北向きの観音として有名
聖徳太子の開基と伝えられる古刹。江戸時代は将軍家の祈願所になった。秘仏の十一面観音立像は世継ぎ観音として、ほかに例を見ない北向きの観音としても名高い。近江西国31番・湖国108札所87番。
正福寺
- 住所
- 滋賀県甲賀市甲南町杉谷2928
- 交通
- JR草津線甲南駅からタクシーで5分
- 料金
- 拝観料=300円/本尊拝観(8月10日)=500円/
- 営業期間
- 通年(本尊拝観は8月10日)
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)
峰定寺
日本最古と言われる舞台造り建築の本堂は、国の重要文化財
大堰川畔に立つ、12世紀創建と伝わる修験道場。日本最古の舞台造り建築の本堂は、国の重要文化財。シャクナゲの名所としても知られている。
峰定寺
- 住所
- 京都府京都市左京区花背原地町772
- 交通
- 京阪鴨東線出町柳駅から京都バス32系統広河原行きで1時間30分、大悲山口下車、徒歩30分
- 料金
- 拝観料=500円/特別拝観(5月上旬、11月上旬の各3日間)=600円(通常拝観料別途)/ (団体小学生以下は入山不可)
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 9:00~15:30(閉門16:00)
斑鳩寺
「直髪の太子」をはじめ、多くの重要文化財が残る
聖徳殿の奥殿は法隆寺夢殿を模した八角円堂で「直髪の太子」を祀る。最も古い伽藍の三重塔、本尊の釈迦如来など重文が数多い。毎年2月22・23日に御本尊開帳が行われる。
斑鳩寺
- 住所
- 兵庫県揖保郡太子町鵤709
- 交通
- JR山陽本線網干駅から神姫バス山崎行きで10分、鵤下車、徒歩5分
- 料金
- 拝観料=無料/宝物館=300円/聖徳殿=300円/宝物館、聖徳殿の共通券=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
西光寺
樹齢約300年のシダレザクラは隠れた花見スポットとして人気
室生寺の西にある小高い山の中腹に立つ古寺。この寺の城之山桜と呼ばれるシダレザクラは、樹齢約300年。知る人ぞ知る桜の隠れたスポットとして人気を集めている。
極楽寺
枯山水の庭園が見事な古寺
応永年間(1394~1428年)に創建された臨済宗の古刹。山門を入ると、黒と白砂のコントラストが見事な枯山水の「清閑庭」がある。座禅体験や法話を聞くことができる(予約制)。
五峰山光明寺
豊かな緑に囲まれた、法道仙人創建の真言宗の古刹
播磨平野を一望する五峰山。山頂に立つ光明寺は推古天皇2(594)年、法道仙人の創建という真言宗の古刹。境内林を含め周辺の森林は森林浴の森100選に選ばれている。
林丘寺
京都の市街地を望み、眺望にすぐれた寺院
臨済宗の尼門跡寺院。後水尾天皇が皇女に与えた御所を、後世に寺に改めたもの。鎌倉時代の聖観音菩薩立像を安置し、開山堂には元瑤の像を祀っている。
林丘寺
- 住所
- 京都府京都市左京区修学院林ノ脇30
- 交通
- JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで45分、修学院離宮道下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 非公開
- 営業時間
- 情報なし
今養寺
草葺きの本堂と釈迦堂がひっそり建つ。千手観音像は平安時代の作
草葺きの本堂と釈迦堂がひっそり建っている。11世紀の創建といわれる古刹で、釈迦堂の釈迦如来坐像は鎌倉時代の作、収蔵庫の千手観音立像は平安時代作と伝えられている。
今養寺
- 住所
- 大阪府豊能郡能勢町野間西山312
- 交通
- 能勢電鉄妙見線妙見口駅から阪急バス倉垣方面行で10分、本滝口下車、徒歩20分
- 料金
- 仏像拝観=志納/
- 営業期間
- 通年(仏像拝観は5月8日の灌仏会のみ)
- 営業時間
- 境内自由
大願寺
人柱となった垂水の長者、巌氏の菩提を供養するため建立
長柄人柱遺跡・大願寺は、推古天皇の時代、淀川の長柄架橋工事が難航した折に人柱となった垂水の長者、巌氏の菩提を供養するため、勅命により建立された寺院。
月輪寺
愛宕山の中腹にある山寺で親鸞が植えたシャクナゲは見応えがある
天応年間(781~782年)創建の古刹。親鸞が植えたという時雨桜やシャクナゲが境内を彩る。宝物殿には空也上人像などを安置。車での参拝はできない(最寄りのバス停から徒歩以外交通手段なし)。
月輪寺
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨清滝月ノ輪町7
- 交通
- JR京都駅から京都バス72系統清滝行きで1時間、終点下車、徒歩1時間30分
- 料金
- 拝観料=大人500円、小学生400円/
- 営業期間
- 通年(宝物殿は3月下旬~11月)
- 営業時間
- 9:00~15:30、宝物殿は要予約
石像寺
655年創建の古刹。重森三玲作「四神相応の庭」が有名
斉明天皇元(655)年創建の曹洞宗の古刹。「四神相応の庭」は重森三玲作。在郷の俳人・西山泊雲との親交から高浜虚子や小川芋銭らが来山、ゆかりの短冊や額などが残る。
天性寺
岸和田城落城の危機に、地蔵菩薩の化身が城を救った伝説が有名
岸和田城落城の危機に、大蛸に乗った地蔵菩薩の化身が現れて城を救ったという伝説があり、これを本尊として祀ったのがはじまりとされる。地蔵堂は日本最大の規模を誇る。
