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京都のおすすめの和菓子スポット
京都のおすすめの和菓子ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。お山のご利益に期待する福々しい餅は休憩にも良しみやげにも良し「竹屋」、戦後発売の京野菜を混ぜて焼いた「野菜煎餅」は、今でも定番「末富」、手作り・手焼きで蕎麦の焼き菓子と蕎麦の季節生菓子を作っている「総本家 澤正」など情報満載。
- スポット:164 件
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京都のおすすめの和菓子スポット
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竹屋
お山のご利益に期待する福々しい餅は休憩にも良しみやげにも良し
稲荷山に入り1つ目の茶店。新池の畔、勝負事の神様が祀られる熊鷹社の給仕を担う店は、宝暦7(1757)年創業で二百五十余年の老舗。きなこ、ゴマ、抹茶の3種の餅を山めぐりの休憩やみやげに。
竹屋
- 住所
- 京都府京都市伏見区深草稲荷山官有地1
- 交通
- JR奈良線稲荷駅から徒歩15分
- 料金
- 福もらい=130円/五福餅=130円/箱入(地図入)=780円/五福餅(栗)=150円/福露(抹茶)=130円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:00頃(参拝客がいなくなるまで)
末富
戦後発売の京野菜を混ぜて焼いた「野菜煎餅」は、今でも定番
明治26(1893)年の創業以来、茶道家元や本願寺をはじめとする茶事の菓子作りを務める。野菜3種をせんべいに焼きこんだ「野菜せんべい」は人気の銘菓。
末富
- 住所
- 京都府京都市下京区松原通室町東入ル玉津島町295
- 交通
- 地下鉄四条駅から徒歩10分
- 料金
- 蒸し菓子=540円~/うすべに=1080円(8枚入)/野菜せんべい=1080円(6包)~/京ふうせん=1080円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
総本家 澤正
手作り・手焼きで蕎麦の焼き菓子と蕎麦の季節生菓子を作っている
有名な『そばぼうろ』は、初代の考案でここ澤正が登録商標を持つ。明治42(1909)年創業、現在は三代目が手作り・手焼きのみによる蕎麦の焼き菓子と蕎麦の季節生菓子作りつづける。
総本家 澤正
- 住所
- 京都府京都市東山区今熊野宝蔵町10-8
- 交通
- JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、今熊野下車すぐ
- 料金
- そばぼうろ=540円(1袋)/そば短冊=865円(1袋)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00
