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京都【祇園・河原町】おすすめ観光スポットをチェック!

by fotolia - ©L.tom

by mapple

更新日:2018年5月23日

八坂神社

祇園祭の舞台で知られる神社厄除け・疫病退散・商売繁昌のご利益を授かる神社として知られる、京の街の守り神。素戔嗚尊(すさのをのみこと)・櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)・八柱御子神(やはしらのみこがみ)を祭神とする。地元では「八坂さん」「祇園さん」の名で親しまれ、京都三大祭のひとつである祇園祭は、この神社の祭礼として知られている。【所要30分】【桜】

西楼門【重文】
四条通の東の突きあたりにそびえる祇園のシンボル。西楼門とは別に本殿へ続く南楼門もある

奉納行事などの催しのほか、結婚式なども行なわれる舞殿(ぶでん)

1100年の伝統を守る八坂神社の祭礼・祇園祭

7月1日の吉符入から1か月間開催。山鉾が組み立てられ、14~16日は街なかに露店も出てお祭りムード満載だ。また、烏丸通や四条通が歩行者天国になるのもこの時ならではの楽しみ。17日と24日は朝から山鉾巡行が行なわれる。

円山公園

日本屈指のしだれ桜
ゆるやかな丘陵地に広がる園内には、池をめぐる散策路が整備されている。桜の名所として知られ、とくにしだれ桜は「祇園の夜桜」として名高い。【所要20分】【桜、紅葉、ライトアップ】

園内中央にある祇園しだれ桜が夜の闇に浮かび上がる

園内には大きな池もある

長楽寺

平家物語ゆかりの静寂さが漂う寺
平安末期、建礼門院が髪を落とし、出家した寺として知られる。椿や桜の名所としても有名。【所要30分】【桜、紅葉】

安徳天皇の衣で作った幡(原物は特別展で公開)がある

建仁寺

動きだしそうな大迫力の天井画
宋から禅と茶を持ち帰った栄西が建てた臨済宗の名刹。京都最古の禅寺であり、喫茶発祥の地とも伝わる。法堂の『双龍図』は小泉淳作筆。有名な俵屋宗達の代表作『風神雷神図屏風』は、京都国立博物館に寄託されており、通常はデジタル複製を展示している。【所要40分】【桜、紅葉】

双龍図
建仁寺の創建800年を記念して2002(平成14)年に法堂の高い天井に描かれた畳108畳分にも及ぶ壮大な水墨画の超大作。小泉淳作画伯によるもので、躍動する2匹の龍には「法の雨(仏法の教え)」を降らせる願いが込められているのだそう。

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潮音庭
本坊の中庭。三尊石のまわりにモミジを配した苔庭。中央の石はどこから見ても正面に見える。

風神雷神図
俵屋宗達筆の国宝。原本は京都国立博物館に寄託されているが、複製を鑑賞できる。

おみやげに!
風神雷神図ブックカバー 文庫用 2300円

【建仁寺の塔頭】両足院

初心者向けの坐禅体験
通常非公開だが、坐禅体験などを予約制で開催している。坐禅についての説明が詳しく初心者に向いており、ヨガとセットの体験プログラムもある。【所要20分】【桜、紅葉】

知恩院

華頂山を望む壮大な伽藍
法然上人が念仏の教えを広め、入滅した地に建つ浄土宗の総本山。国宝の三門や日本三大梵鐘の銅鐘など、見どころが多い。「鶯張りの廊下」ほか知恩院七不思議でも有名。【所要40分】【桜、紅葉、ライトアップ】

三門【国宝】
1621(元和7)年、徳川秀忠の命を受け建立。入母屋造り本瓦葺き、高さ24m、幅50m、屋根瓦約7万枚。日本に現存する木造建築として最大級の二重門。

重さ約70tもある大鐘。17人で撞く除夜の鐘は京の年末の風物詩

青蓮院門跡

四季を映す美しい庭園
一時仮御所になったことから「粟田御所」とも呼ばれる、皇室と関わりの深い門跡寺院。相阿弥の作と伝えられる龍心池を中心とする室町時代の池泉回遊式庭園は、四季折々に異なる趣で美しい。春と秋には庭園がライトアップされる。【所要40分】【桜、紅葉、ライトアップ】

庭園は 龍心池の対岸南に高く石積みした滝口を中心として、やわらかな曲線を描いた築山泉水庭でもある

安井金比羅宮

悪縁切りの神様として有名
悪縁を切る神様として知られ、男女の仲はもとよりたばこや酒、病気との縁を断ちたい人が多く訪れる。9月の第4月曜には、日本髪姿の女人風俗行列が華やかに祇園をめぐる櫛まつりが行なわれる。【所要20分】【桜】

あらゆる悪縁を断ち切るという。縁切り縁結び碑には願い事を託した札がびっしり

人生の再スタートを切るために訪れる人も多い

六波羅蜜寺

空也上人が開創した寺
醍醐天皇の皇子、空也上人の開山で、本尊は国宝の十一面観音。宝物館には口から6体の仏が現出している空也上人像や平清盛像などの木像を安置。【所要30分】

西国三十三所観音霊場の第17番札所でもある

鎌倉時代に作られた平清盛坐像。平家物語に描かれている清盛の傲慢さがなく、仏者としての気品ある姿が特徴。重要文化財

六道珍皇寺

冥界へ行き来した小野篁伝説の古刹
平安時代、この地が葬送地の鳥辺野への入口に位置したことから、現世と冥界の接点「六道の辻」と信じられている。毎年8月7~10日の六道まいりでも有名。【所要15分】

冥界への入口と伝わる井戸。「六道さん」の名で親しまれている

京都ゑびす神社

「えべっさん」でおなじみの神社
日本三大ゑびすのひとつ。「京のえべっさん」と親しまれ、商売繁昌のご利益で有名。毎年1月8日からの十日ゑびす大祭(初ゑびす)は大にぎわい。【所要15分】

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祈願する際は、まず本殿の正面でお参りしてから左へまわり、横の戸を軽くたたいて再び願い事を伝える

【ここに注目!】将軍塚青龍殿

京都を一望する圧巻の大パノラマ
青蓮院の飛地境内である将軍塚にある巨大木造建築。青龍殿前の大舞台からは市街を眼下に見渡すことができ、新たな観光スポットとして人気。

中央に鴨川が流れる京都の盆地を一望できる

奥殿には日本三不動画のひとつで国宝の青不動(複製)を安置

【古き良き町家長屋に出会う】あじき路地

穏やかでどこか懐かしい空間
長く空き家だった長屋を、大家さんが「モノづくりをする若い人たちのために」と入居者を募集。入居者7人から始まり、家族のように暮らす昔ながらの良き風情が残る路地。

筆者:mapple

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