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京都【祇園・河原町】おすすめ観光スポットをチェック!

京都【祇園・河原町】おすすめ観光スポットをチェック! by fotolia - ©L.tom

八坂神社

祇園祭の舞台で知られる神社厄除け・疫病退散・商売繁昌のご利益を授かる神社として知られる、京の街の守り神。素戔嗚尊(すさのをのみこと)・櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)・八柱御子神(やはしらのみこがみ)を祭神とする。地元では「八坂さん」「祇園さん」の名で親しまれ、京都三大祭のひとつである祇園祭は、この神社の祭礼として知られている。【所要30分】【桜】

八坂神社

西楼門【重文】
四条通の東の突きあたりにそびえる祇園のシンボル。西楼門とは別に本殿へ続く南楼門もある

八坂神社

奉納行事などの催しのほか、結婚式なども行なわれる舞殿(ぶでん)

1100年の伝統を守る八坂神社の祭礼・祇園祭

7月1日の吉符入から1か月間開催。山鉾が組み立てられ、14~16日は街なかに露店も出てお祭りムード満載だ。また、烏丸通や四条通が歩行者天国になるのもこの時ならではの楽しみ。17日と24日は朝から山鉾巡行が行なわれる。

1100年の伝統を守る八坂神社の祭礼・祇園祭

八坂神社

住所
京都府京都市東山区祇園町北側625
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、祇園下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
境内自由
休業日
無休
料金
情報なし

円山公園

日本屈指のしだれ桜
ゆるやかな丘陵地に広がる園内には、池をめぐる散策路が整備されている。桜の名所として知られ、とくにしだれ桜は「祇園の夜桜」として名高い。【所要20分】【桜、紅葉、ライトアップ】

円山公園

園内中央にある祇園しだれ桜が夜の闇に浮かび上がる

円山公園

園内には大きな池もある

円山公園

住所
京都府京都市東山区円山町473ほか
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、祇園下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
入園自由
休業日
無休
料金
情報なし

長楽寺

平家物語ゆかりの静寂さが漂う寺
平安末期、建礼門院が髪を落とし、出家した寺として知られる。椿や桜の名所としても有名。【所要30分】【桜、紅葉】

長楽寺

安徳天皇の衣で作った幡(原物は特別展で公開)がある

長楽寺

住所
京都府京都市東山区八坂鳥居前東入ル円山町626
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、祇園下車、徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)
休業日
木曜(特別展期間は無休、年末年始は開門)
料金
拝観料=大人500円、小・中学生250円/特別展=大人650円、小・中学生300円/(障がい者手帳持参で本人は50円引)

建仁寺

動きだしそうな大迫力の天井画
宋から禅と茶を持ち帰った栄西が建てた臨済宗の名刹。京都最古の禅寺であり、喫茶発祥の地とも伝わる。法堂の『双龍図』は小泉淳作筆。有名な俵屋宗達の代表作『風神雷神図屏風』は、京都国立博物館に寄託されており、通常はデジタル複製を展示している。【所要40分】【桜、紅葉】

建仁寺

双龍図
建仁寺の創建800年を記念して2002(平成14)年に法堂の高い天井に描かれた畳108畳分にも及ぶ壮大な水墨画の超大作。小泉淳作画伯によるもので、躍動する2匹の龍には「法の雨(仏法の教え)」を降らせる願いが込められているのだそう。

建仁寺
by fotolia - ©L.tom

潮音庭
本坊の中庭。三尊石のまわりにモミジを配した苔庭。中央の石はどこから見ても正面に見える。

建仁寺

風神雷神図
俵屋宗達筆の国宝。原本は京都国立博物館に寄託されているが、複製を鑑賞できる。

建仁寺

おみやげに!
風神雷神図ブックカバー 文庫用 2300円

【建仁寺の塔頭】両足院

初心者向けの坐禅体験
通常非公開だが、坐禅体験などを予約制で開催している。坐禅についての説明が詳しく初心者に向いており、ヨガとセットの体験プログラムもある。【所要20分】【桜、紅葉】

両足院

住所
京都府京都市東山区大和大路通四条下ル四丁目小松町591 建仁寺山内
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩7分
営業期間
特別拝観時のみ
営業時間
イベントにより異なる
休業日
要問合せ
料金
特別拝観=600円/坐禅とヨガ体験=3000円/坐禅体験(個人、約60分)=1000円/坐禅と朝粥体験=2500円/

建仁寺

住所
京都府京都市東山区大和大路通四条下ル小松町584
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩7分
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉門17:00)、11~翌2月は~16:00(閉門16:30)
休業日
4月19~20日休、6月4~5日休、その他法要による休止日有
料金
拝観料=大人500円、中・高校生300円/坐禅体験(個人、第2日曜8:00~、坐禅20分×2回と管長による法話で約2時間)=無料/写経体験(所要時間45分、予約不要、本坊にて15:30まで受付)=1000円/風神雷神図ブックカバー(文庫用)=2300円/風神雷神クリアファイル=300円/(障がい者手帳持参で本人のみ拝観料無料)

知恩院

華頂山を望む壮大な伽藍
法然上人が念仏の教えを広め、入滅した地に建つ浄土宗の総本山。国宝の三門や日本三大梵鐘の銅鐘など、見どころが多い。「鶯張りの廊下」ほか知恩院七不思議でも有名。【所要40分】【桜、紅葉、ライトアップ】

知恩院

三門【国宝】
1621(元和7)年、徳川秀忠の命を受け建立。入母屋造り本瓦葺き、高さ24m、幅50m、屋根瓦約7万枚。日本に現存する木造建築として最大級の二重門。

知恩院

重さ約70tもある大鐘。17人で撞く除夜の鐘は京の年末の風物詩

知恩院

住所
京都府京都市東山区林下町400
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、祇園下車、徒歩7分
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門16:30)
休業日
無休
料金
見学料=無料、夜間特別拝観料は別途/方丈庭園=400円/友禅苑=300円/(30名以上の団体は大人270円、障がい者手帳持参で本人のみ拝観料無料)

青蓮院門跡

四季を映す美しい庭園
一時仮御所になったことから「粟田御所」とも呼ばれる、皇室と関わりの深い門跡寺院。相阿弥の作と伝えられる龍心池を中心とする室町時代の池泉回遊式庭園は、四季折々に異なる趣で美しい。春と秋には庭園がライトアップされる。【所要40分】【桜、紅葉、ライトアップ】

青蓮院門跡

庭園は 龍心池の対岸南に高く石積みした滝口を中心として、やわらかな曲線を描いた築山泉水庭でもある

青蓮院

住所
京都府京都市東山区粟田口三条坊町69-1
交通
地下鉄東山駅から徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)
休業日
無休
料金
見学料=500円/夜間特別拝観時=800円/茶室好文亭特別拝観(拝観料別途、お点前、抹茶、菓子付)=1000円/(30名以上の団体は大人450円、高校生350円、中学生300円、小学生200円、春秋夜間特別拝観時の30名以上の団体は大人700円、小・中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人のみ団体料金)

安井金比羅宮

悪縁切りの神様として有名
悪縁を切る神様として知られ、男女の仲はもとよりたばこや酒、病気との縁を断ちたい人が多く訪れる。9月の第4月曜には、日本髪姿の女人風俗行列が華やかに祇園をめぐる櫛まつりが行なわれる。【所要20分】【桜】

安井金比羅宮

あらゆる悪縁を断ち切るという。縁切り縁結び碑には願い事を託した札がびっしり

安井金比羅宮

人生の再スタートを切るために訪れる人も多い

安井金比羅宮

住所
京都府京都市東山区東大路通松原上ル下弁天町70
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
境内自由(絵馬館は10:00~16:00、お守りの奉納授与は9:00~17:30)
休業日
無休、絵馬館は月曜、祝日の場合は翌日休(絵馬館は盆時期休、年末休)
料金
絵馬館・ガラスの部屋=500円/えんぎり・えんむすび守(2体セット)=800円/悪縁切り御守り=500円/(高齢者・障がい者は、絵馬館入館料が半額の250円)
筆者:まっぷるマガジン

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

この記事の出典元は「まっぷる京都’19」です。掲載した内容は、2017年9月~11月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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