京都駅・河原町・二条城 x 寺社仏閣・史跡
「京都駅・河原町・二条城×寺社仏閣・史跡×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「京都駅・河原町・二条城×寺社仏閣・史跡×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。病気や苦悩から救ってくれるご利益がある「釘抜地蔵(石像寺)」、お地蔵さんで親しまれる「矢田地蔵尊」、春、桜に覆われる姿は華麗「京都府庁 旧本館」など情報満載。
- スポット:66 件
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釘抜地蔵(石像寺)
病気や苦悩から救ってくれるご利益がある
空海が開いたと伝わる古刹。境内の地蔵菩薩は空海が彫ったとされ、「苦抜き地蔵」と呼ばれていた。現在では「釘抜き地蔵」と親しまれ、堂内には2本の八寸釘と釘抜きがくくられた絵馬が並ぶ。
釘抜地蔵(石像寺)
- 住所
- 京都府京都市上京区千本通上立売上ル花車町503
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで25分、千本上立売下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉門)
矢田地蔵尊
お地蔵さんで親しまれる
西山浄土宗の寺。本尊の地蔵菩薩は、開山満慶が地獄で出会った地蔵の姿を彫らせたものだと伝えられている。精霊送りの鐘でも知られる。
矢田地蔵尊
- 住所
- 京都府京都市中京区寺町通三条上ル523
- 交通
- 地下鉄京都市役所前駅から徒歩5分
- 料金
- ぬいぐるみ地蔵さん=800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~19:00(閉門)
京都府庁 旧本館
春、桜に覆われる姿は華麗
明治37(1904)年竣工のルネサンス様式の建物で重要文化財。ロの字形の建物に囲まれた中庭には、円山公園の初代枝垂れ桜の孫にあたる桜のほか、珍しい5種類の桜が6本あり、春に風雅に咲き誇る。
新島旧邸
同志社創始者のモダンな私邸
同志社創設者の新島襄と妻八重の私邸。明治11(1878)年の竣工で、外観は洋風だが内部は日本建築の要素が見られる。建物、邸内の調度家具類を含めて京都市から有形文化財に指定されている。
新島旧邸
- 住所
- 京都府京都市上京区寺町通丸太町上ル松蔭町
- 交通
- 京阪鴨東線神宮丸太町駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通常公開は3~7・9~11月
- 営業時間
- 10:00~15:30(閉館16:00、団体10名以上は要予約)
大将軍八神社
開運の方角へ導いてください
方位を司る星神として信仰を集める。春秋には方徳殿が特別公開され、重要文化財の大将軍神像80体や陰陽道安倍家にまつわる古天文暦資料を見学することができる。
大将軍八神社
- 住所
- 京都府京都市上京区一条通御前西入ル西町48
- 交通
- JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車、徒歩3分
- 料金
- 見学料(宝物館)=大人500円、学生300円/清めの御砂=200円/八方風水守=800円/ (15名以上の団体は宝物館拝観料100円引)
- 営業期間
- 通年(宝物館の一般公開は5月1~5日、11月1~5日)
- 営業時間
- 6:00~18:00、授与所は9:00~17:00、宝物館は10:00~16:00(一般公開日以外は要予約)
白峯神宮
蹴鞠の神様にスポーツ上達祈願
蹴鞠の神様、精大明神を祀る。球技をはじめ、武道、試合の神様も祀っているためスポーツ全般の神様として人気。上達、健闘を祈願する多くのスポーツ選手も参拝する。
白峯神宮
- 住所
- 京都府京都市上京区今出川通堀川東入ル飛鳥井町261
- 交通
- JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで25分、堀川今出川下車すぐ
- 料金
- 闘魂守=500円/叶う輪=700円/出会う輪=800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
北野天満宮宝物殿
国宝の北野天神縁起絵巻や貴重な神宝類、奉納品を収蔵している
国宝の北野天神縁起絵巻・承久本をはじめ、菅原道真公が愛用していたと伝えられる松風硯など、千有余年の天神信仰を物語る貴重な神宝類、奉納品を収蔵している。
北野天満宮宝物殿
- 住所
- 京都府京都市上京区馬喰町北野天満宮内
- 交通
- JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車すぐ
- 料金
- 大人300円、中・高校生250円、小人150円 (身体障がい者の拝観料150円)
- 営業期間
- 毎月25日、11月上旬~12月上旬(もみじ苑公開時期)、1月1日、2・3月(梅苑公開時期)、4月10日~5月31日
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館)
1928ビル(旧毎日新聞社ビル)
ギャラリーや雑貨ショップもある
かつての毎日新聞支局ビルを改装したもの。貝殻のような形のバルコニーや随所にちりばめられた星形の毎日新聞マークが特徴的。現在は演劇ホールやギャラリー、カフェなどが入る。
1928ビル(旧毎日新聞社ビル)
- 住所
- 京都府京都市中京区三条通御幸町東南角
- 交通
- 地下鉄京都市役所前駅から徒歩4分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
光照院(旧常磐御所)
常磐御所とも呼ばれた尼門跡寺院
南北朝時代の延文元(1356)年に創建。代々皇女が入寺された尼門跡寺院で、江戸時代に光格天皇より常磐御所の称号を賜った。本堂には80面の花天井があり、恵心僧都作と伝わる阿弥陀如来立像が祀られている。
光照院(旧常磐御所)
- 住所
- 京都府京都市上京区安楽小路町425
- 交通
- 地下鉄今出川駅から徒歩8分
- 料金
- 拝観料=600円/
- 営業期間
- 1月上旬~3月中旬
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉門16:30)
蛤御門
京都御苑の西側なかほど、9つある門のひとつ
京都御苑の西側なかほどにある、全部で9つある門のひとつ。幕末の禁門の変の最大の激戦地だったことで知られる。この戦いで長州藩が敗れたことが幕末動乱の引き金となった。
長仙院
誓願寺の塔頭のひとつで安倍晴明像が安置されている寺院
安倍晴明像が安置されている浄土宗西山深草派の寺院。誓願寺の塔頭の一つで、本堂の本尊阿弥陀如来像はもと東山松原にあった清円寺の遺仏といわれる。拝観は予約制。
新徳寺
清河八郎が入洛した際に、本営が置かれたところ
文久3(1863)年に清河八郎が、浪士隊を率いて入洛した際に本営が置かれたところ。「浪士隊の主旨は将軍警護にはあらず」という清河に、異を唱えた近藤勇らが新撰組を結成。非公開。
旧前川邸
新選組の屯所として使われた屋敷
新選組の屯所として使われた郷士の屋敷。池田屋事件の発端になった土蔵や柱の刀傷、隊士の落書きなどが今も残る。非公開だが、土・日曜、祝日のみ玄関でオリジナル中心の新選組グッズを販売。
旧前川邸
- 住所
- 京都府京都市中京区壬生賀陽御所町49
- 交通
- 阪急京都線大宮駅から徒歩8分
- 料金
- 解説つき絵ハガキ=700円/オリジナル手ぬぐい=700円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)、土・日曜、祝日の10:00~17:00は玄関先にてグッズの販売











