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南紀

南紀のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した南紀のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(42ページ目)。緑濃い山々をぐるりと見晴らす紀見峠の一軒宿「紀伊見荘」、山頂からの大パノラマに満天の星空を楽しめる「生石高原キャンプ場」、高原の頂上付近に特産品の売店や食堂があるレストハウス「山の家おいし」など情報満載。

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南紀のおすすめエリア

和歌山・高野

紀州徳川家の城下町や紀の川と、真言密教の聖地・高野山

南紀のおすすめスポット

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紀伊見荘

緑濃い山々をぐるりと見晴らす紀見峠の一軒宿

高野参詣道として知られる紀見峠にほど近い、すっきりとした端整な一軒宿。客室からは金剛生駒紀泉国定公園の緑を一望。ていねいかつ気取りのないスタッフのもてなしが好印象でリピーターも多い。

紀伊見荘の画像 1枚目
紀伊見荘の画像 2枚目

紀伊見荘

住所
和歌山県橋本市矢倉脇115
交通
南海高野線紀見峠駅から徒歩4分(紀見峠駅から送迎あり、要確認)
料金
1泊2食付=12290円~/外来入浴(11:00~14:30、受付は~14:00、月~木曜休)=1100円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

生石高原キャンプ場

山頂からの大パノラマに満天の星空を楽しめる

満天の星、眼下に広がる雲海、天空のキャンプ場。2022年4月にリニューアルオープンし、1区画が広くゆったりと過ごすことができる。利用時は「山の家おいし」に届け出が必要。

生石高原キャンプ場の画像 1枚目
生石高原キャンプ場の画像 2枚目

生石高原キャンプ場

住所
和歌山県海草郡紀美野町中田899-29
交通
阪和自動車道海南東ICから国道370号で高野山方面へ。県道180号へ右折して生石高原山頂方面へ進み現地へ。海南東ICから約20km
料金
キャンプ場利用料=大区画3850円(休日・休前日は5500円)、小区画1540円(休日・休前日は2200円)/デイキャンプ=大区画2310円(休日は3300円)、小区画770円(休日は1100円)/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト11:00(デイキャンプは11:00~15:00)

山の家おいし

高原の頂上付近に特産品の売店や食堂があるレストハウス

2町に広がる生石高原の頂上付近にあるレストハウス。地元の特産品の売店や食堂があり、周辺にはキャンプ場や関西随一のススキの大草原がある。

山の家おいしの画像 1枚目
山の家おいしの画像 2枚目

山の家おいし

住所
和歌山県海草郡紀美野町中田899-29
交通
JRきのくに線海南駅から大十オレンジバス登山口行きで30分、終点下車、タクシーで20分
料金
生石高原庭先卵の卵がけご飯=350円/親子丼=700円/なすびカレー=850円/地鶏カレー=1000円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉店、時期・天候により異なる)

和み温もり ふくろうの湯

桜島溶岩の力を体感する岩盤浴ブースが好評

多彩なミネラルを含む源泉は、療養泉にも分類される本格派。レストランや有名エステサロン、カラオケルーム、岩盤浴があり、タオルセットは基本料金内とリーズナブルでサービスも充実度も抜群。

和み温もり ふくろうの湯の画像 1枚目
和み温もり ふくろうの湯の画像 2枚目

和み温もり ふくろうの湯

住所
和歌山県和歌山市本町2丁目1フォルテワジマ B1階
交通
南海本線和歌山市駅から和歌山バスJR和歌山駅行きで8分、本町二丁目下車すぐ
料金
入浴料=大人1000円、小人(4歳~小学生)500円/入浴+岩盤浴セット(大人のみ、岩盤浴着+敷タオル付)=1660円/岩盤浴(大人のみ、岩盤浴着+敷タオル付)=1280円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~22:00(閉館23:00)、金・土曜、休前日は~23:00(閉館24:00)

Ristorante Piu Osteria Pien

北イタリア料理と地元食材の融合

地元食材の熊野牛、旬の野菜を使った北イタリア地方の料理をコースで味わう。自家製バスタがメインのオステリアランチは気軽に楽しめる。

Ristorante Piu Osteria Pienの画像 1枚目

Ristorante Piu Osteria Pien

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町才野16-2
交通
JRきのくに線白浜駅から明光バス冨田橋経由田辺行きまたは日置駅行きで4分、支社前下車すぐ
料金
ランチ=1728円~/ディナー=5076円~/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(L.O.、要予約)、18:30~20:30(L.O.、要予約)

和泉葛城山

ブナの原生林で森林浴。展望台からは関空も眺望できる

和泉山脈の主要峰のひとつで標高858m、北斜面には南限に近いという貴重なブナ林が広がる。日帰りで楽しめる手軽なハイキングコースが複数整備されているほか、山頂直下まで車でも上がれる。展望台からの夜景も有名。

和泉葛城山の画像 1枚目

和泉葛城山

住所
和歌山県紀の川市切畑
交通
南海本線岸和田駅から南海ウイングバス南部牛滝山行きで50分、終点下車、徒歩2時間
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

明恵上人卒塔婆

明恵上人の生誕地に立つ卒塔婆

京都栂尾の高山寺中興の祖として名高い明恵上人は、現在の有田川町出身。国史跡の明恵上人紀州八所卒塔婆のうち、旧金屋町だけで歓喜寺、糸野、筏立の3か所に卒塔婆が立っている。

明恵上人卒塔婆の画像 1枚目

明恵上人卒塔婆

住所
和歌山県有田郡有田川町歓喜寺
交通
阪和自動車道有田ICから県道22号、国道424号を美山方面へ車で7km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

夏山温泉

一軒宿と海以外何もなし。静けさと素朴なもてなしが人気の湯処

一軒宿の「もみじや」は素朴な隠れ湯風の和風宿。もてなしは家庭的で、紀の松島を望む海景が心を癒してくれる。勝浦と太地の間に位置し、閑静な環境なので保養には格好だ。

夏山温泉の画像 1枚目

夏山温泉

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町湯川夏山
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

かつらぎ町の各観光農園

かつらぎ町はフルーツ王国で多彩な果実が栽培され観光農園も多い

高野山麓にある町、かつらぎ町は種類豊富な果実が栽培されているフルーツ王国。観光農園の数も多く、いちご、みかん、もも、なし、りんご、ぶどうなどのほかトマト狩りの農園もある。

かつらぎ町の各観光農園の画像 1枚目
かつらぎ町の各観光農園の画像 2枚目

かつらぎ町の各観光農園

住所
和歌山県かつらぎ町和歌山県かつらぎ町丁ノ町2160 かつらぎ町役場内
交通
JR和歌山線妙寺駅から徒歩20分
料金
いちご30分食べ放題(2月上旬~4月下旬)=中学生以上2000円、4歳以上1500円、3歳300円/トマト狩り食べ放題(5月下旬~10月中旬)=1000円、小学生以下500円/トマト収穫買取=1kgまで1000円/梅狩り(6月上旬~7月上旬)2kgお土産付=2000円/桃狩り取り置き食べ放題2個お土産付(6月下旬~8月下旬)=中学生以上2000円/ぶどう食べ放題(8月上旬~9月下旬)=中学生以上1200~1300円、幼稚園児・小学生700円/梨食べ放題(8月上旬~9月下旬)=中学生以上800~1500円、
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉門)

堅田例大祭

獅子舞や稚児舞の奉納もある伝統の秋祭り

300年以上の伝統をもつ秋祭りで、県の無形民俗文化財。2日目の本祭では笠鉾渡御が行われ、3時間にも及ぶ獅子舞や小さな男児による稚児舞「やつはち」が奉納される。

堅田例大祭

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町堅田八幡神社
交通
JRきのくに線白浜駅から徒歩10分
料金
要問合せ
営業期間
11月14~15日
営業時間
14日宵宮は18:00~、15日本祭は9:00~

桃りゃんせ夢工房

桃を使った体験やグッズ販売

桃の里として知られる桃山町の桃農家の女性たちが運営する加工体験グループ。桃を使ったジャムや染物、金山寺味噌、菓子作り、押し寿司など手作り体験を実施。売店では桃の加工品などの販売も行う。

桃りゃんせ夢工房の画像 1枚目

桃りゃんせ夢工房

住所
和歌山県紀の川市桃山町神田526-2桃源郷運動公園学習体験館
交通
JR和歌山線岩出駅からタクシーで15分
料金
桃ジャム=450円/金山寺味噌=500円/桃ジャム体験=1500円(1瓶)/こんにゃく作り体験=1500円(こんにゃく2丁付)/桃を使った菓子作り体験(7月を除く)=1500円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00

中言神社

名水「黒牛の水」が湧く、町の産土神

境内に紀の国名水に選ばれた「黒牛の水」が湧く。黒江の町の産土神で町を見下ろす高台にある。万葉の時代にはこの神社のふもとあたりまで入江だったといわれる。

中言神社の画像 1枚目

中言神社

住所
和歌山県海南市黒江933
交通
JRきのくに線黒江駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

新子ふるさと村

標高500mのリゾート地

廃校になった旧花園小学校を利用した施設で、校舎を利用した宿舎がある。近くを流れる有田川では釣りや川遊びが楽しめる。

新子ふるさと村

住所
和歌山県伊都郡かつらぎ町花園新子
交通
京奈和自動車道紀北かつらぎICから国道24号・480号で高野町方面へ。志賀高野山トンネルを抜けてすぐの花坂西交差点を右折し、国道370号・県道115号・国道480号を経由して現地へ。紀北かつらぎICから31km
料金
利用料=1人1000円/宿舎前広場キャンプ(テント1張り)=2000円/
営業期間
7・8月
営業時間
イン13:00、アウト10:00

アルティエホテル紀伊田辺

アクセス便利でお手ごろ料金が人気

リーズナブルな料金が魅力のリゾート&ビジネスホテル。駅や繁華街に近く、しかも客室からは海一望の好ロケーションにあり、予約がすぐにいっぱいになる人気のホテル。

アルティエホテル紀伊田辺の画像 1枚目
アルティエホテル紀伊田辺の画像 2枚目

アルティエホテル紀伊田辺

住所
和歌山県田辺市下屋敷町1-77
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から徒歩4分
料金
シングル=5980円~/ツイン=13000円~/セミダブル=4650円~/
営業期間
通年
営業時間
イン16:00、アウト10:00

八草の滝

白浜

自然公園内にある日本の滝100選にも選ばれた滝

西牟婁郡白浜町の大塔日置川県立自然公園内にあり、日本の滝百選に選ばれている。直瀑で品瀬川滝とも呼ばれている。

八草の滝の画像 1枚目

八草の滝

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町久木
交通
JRきのくに線紀伊日置駅からタクシーで25分、久木橋下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

八上神社

歌人・西行が桜の美しさを歌に詠んだことで有名

「待ちきつる八上の桜さきにけりあらくおろすな三栖の山風」。境内には西行が熊野参詣の際、この八上王子の桜の美しさを詠んだ歌碑がある。八上王子跡は国指定文化財、世界遺産追加登録が平成28年10月に決定した。

八上神社の画像 1枚目
八上神社の画像 2枚目

八上神社

住所
和歌山県西牟婁郡上富田町岡1382
交通
紀勢自動車道上富田ICから国道42・311号、県道35号を田辺方面へ車で7km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由