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南紀

「南紀×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「南紀×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。日本で最も歴史ある神社のひとつ「日前神宮・國懸神宮」、昔からの信仰形態が色濃く残る「神内神社」、御坊市の名の由来となったといわれる日高御坊の名刹「西本願寺日高別院」など情報満載。

  • スポット:354 件
  • 記事:117 件

南紀のおすすめエリア

和歌山・高野

紀州徳川家の城下町や紀の川と、真言密教の聖地・高野山

南紀のおすすめスポット

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日前神宮・國懸神宮

日本で最も歴史ある神社のひとつ

紀伊国一の宮として尊崇を受けた神社で第一代神武天皇の時代に起源をもつとされている。代々紀氏が祭祀者をつとめ、今日もその家系が続いている。

日前神宮・國懸神宮の画像 1枚目
日前神宮・國懸神宮の画像 2枚目

日前神宮・國懸神宮

住所
和歌山県和歌山市秋月365
交通
わかやま電鉄貴志川線日前宮駅からすぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
5:00~17:00(閉門、祈祷受付は8:00~16:30)

神内神社

昔からの信仰形態が色濃く残る

神殿ではなく背後の岩窟を御神体とする神社。樹叢は県の天記然念物に指定されている。スギやヒノキ、ケヤキなどが生い茂り巨岩な岩が厳かな雰囲気を漂わせる。安産の神様としても有名。

神内神社の画像 1枚目
神内神社の画像 2枚目

神内神社

住所
三重県南牟婁郡紀宝町神内
交通
JR紀勢本線鵜殿駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

西本願寺日高別院

御坊市の名の由来となったといわれる日高御坊の名刹

日高御坊と呼ばれる浄土真宗本願寺派の名刹で御坊の地名の由来になったと伝わる。この地の亀山城主だった湯川直光氏が美浜町に吉原坊舎を建立、のち現在地に移された。

西本願寺日高別院の画像 1枚目

西本願寺日高別院

住所
和歌山県御坊市御坊100
交通
紀州鉄道西御坊駅から徒歩10分
料金
寸志
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

椿 はなの湯

古くから湯治で有名な椿の共同湯。pH値9.9を誇る

泉質の良さから湯治場として栄えた椿温泉の源泉を100%かけ流しで堪能する素朴な公衆浴場。バリアフリー貸切風呂や軽食コーナーがあり、椿エリアの情報発信基地として「道の駅」も兼ねる。

椿 はなの湯の画像 1枚目
椿 はなの湯の画像 2枚目

椿 はなの湯

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町椿1058-1
交通
JRきのくに線椿駅からタクシーで10分
料金
入浴料=大人500円、小学生250円/貸切風呂(50分)=2000円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~21:00(11~翌2月は~20:00)、足湯は10:00~17:00(7・8月は~19:00)

報恩寺

紀州徳川家代々の正室や側室たちの墓が並ぶ

紀州徳川家初代藩主頼宣の正室だった瑤林院の菩提を弔うために建立された。境内の奥に徳川家御廟があり、瑤林院をはじめ代々の徳川家の正室や側室たちの墓が並ぶ。

報恩寺の画像 1枚目

報恩寺

住所
和歌山県和歌山市吹上1丁目6-38
交通
JR和歌山駅から和歌山バス和歌浦口行きで10分、県庁前下車、徒歩7分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:00頃~17:00頃

王子神社(浜王子跡)

背の高い木々に囲まれた静かな王子跡の神社

熊野古道沿いにある熊野九十九王子の一つで県指定文化財。もとは海の神を祀る海辺の宮であったが、熊野信仰の発展とともに王子社として知られるようになった。

王子神社(浜王子跡)の画像 1枚目

王子神社(浜王子跡)

住所
和歌山県新宮市王子町1丁目14-32
交通
JRきのくに線新宮駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

応其寺

高野山中興の祖、木喰上人の寺

木食上人として知られる応其上人は、紀ノ川に橋を架け、学文路街道を改修し、塩市を始めるなど橋本を開いた僧侶。応其寺には木造応其上人像を安置している。

応其寺の画像 1枚目

応其寺

住所
和歌山県橋本市橋本2丁目3-4
交通
JR和歌山線橋本駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

お梅はん本舗

こだわりの梅製品はおみやげにぴったり

みなべ町の梅干し製造メーカー、せきもとフーズ株式会社の本社1階にある直売店。人気梅干しの「お梅はん」をはじめ、梅ドレッシング、梅ジャムなど、さまざまな梅製品が並ぶ。

お梅はん本舗の画像 1枚目
お梅はん本舗の画像 2枚目

お梅はん本舗

住所
和歌山県日高郡みなべ町東吉田408-6
交通
JRきのくに線南部駅からタクシーで5分
料金
お梅はん(500g)=2160円/はちみつ梅干し(500g)=2268円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、土・日曜、祝日は10:00~

黒江の町並み

のこぎり形の家並み

江戸時代初期からの紀州漆器の伝統を守り続ける町。黒江の川端通りには連子格子の町家が残り、とくに裏道には、道に対してのこぎり歯状に並ぶ独特の家並みを見ることができる。

黒江の町並みの画像 1枚目
黒江の町並みの画像 2枚目

黒江の町並み

住所
和歌山県海南市黒江ほか
交通
JRきのくに線黒江駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

有田川温泉 光の湯

体にやさしい紀州備長炭サウナや温泉スチームが好評

熱め・ぬるめの交互浴槽をはじめ、気泡足湯、歩行浴、温泉を高密度スチーム化した温泉サウナや備長炭サウナなど体にやさしい癒やし系のバスアイテムがずらり。貸切風呂や各種ボディーケアも好評。

有田川温泉 光の湯の画像 1枚目
有田川温泉 光の湯の画像 2枚目

有田川温泉 光の湯

住所
和歌山県有田市星尾37
交通
JRきのくに線箕島駅からタクシーで7分
料金
入浴料=大人950円、小人(4歳~小学生)550円/貸切風呂=1200円加算(45分)/ (入浴料(会員)大人800円、小人450円、会員入会200円)
営業期間
通年
営業時間
11:00~22:30(閉館23:00)、朝風呂(土・日曜、祝日のみ)は7:00~

元祖せち焼き やました

焼きそばと卵のみでやさしく仕上げる「せち焼き」

焼きそばを小麦粉を使わずに卵だけで固め、お好み焼き状にまとめたもの。今では御坊名物にもなっている「せちやき」はこの店から生まれた。

元祖せち焼き やましたの画像 1枚目
元祖せち焼き やましたの画像 2枚目

元祖せち焼き やました

住所
和歌山県御坊市湯川町財部49-12
交通
JRきのくに線御坊駅から徒歩15分
料金
せち焼き(ミックス)=750円/イカせち=700円/牛肉せち=700円/ブタせち=700円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(閉店、売り切れ次第閉店)

小倉家

色鮮やかな熊野古式くじら舟

紀伊勝浦駅前に店がある。熊野古式くじら舟はこの店のオリジナルで、捕鯨が盛んだった当時の勢子たちの誇りと心意気を感じる鮮やかな色使い。

小倉家の画像 1枚目
小倉家の画像 2枚目

小倉家

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町築地4丁目2-4
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅からすぐ
料金
熊野古式くじら舟=2970円(中)、1320円(小)/
営業期間
通年
営業時間
7:30~18:30

仲氷店

名水で作った純氷のかき氷

古座川の水を72時間かけてゆっくり凍らせた純氷を使ったかき氷は、口の中でふわりと溶ける。自家製シロップや笹屋伊織のあんこと共に。

仲氷店の画像 1枚目
仲氷店の画像 2枚目

仲氷店

住所
和歌山県新宮市新宮551-12
交通
JRきのくに線新宮駅から徒歩10分
料金
すいか氷=300円/抹茶ミルク金時=700円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00、11~翌3月は9:00~17:00

肉のまる彦 本店

自慢の絶品コロッケ

第1回和歌山B級グルメグランプリ大会でグランプリを受賞した、さくさくほくほくの絶品コロッケはここで食べることができる。

肉のまる彦 本店

住所
和歌山県和歌山市七曲り1
交通
南海本線和歌山市駅から徒歩10分

柳橋足湯

さらさらとした湯ざわり

「湯けむり貝の散歩道」の愛称で呼ばれる柳橋通りの三叉路にある町営足湯。湯床の真ん中でモニュメントのタカラガイが口をあけて温泉を噴き出している。観光途中の寄り道に格好。

柳橋足湯の画像 1枚目

柳橋足湯

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町柳橋通り3306-17
交通
JRきのくに線白浜駅から明光バス三段壁行きで15分、白良浜下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~22:00(閉館、時期により異なる)

えびね温泉

シャワーやカランの湯もすべてが温泉、飲泉も可能

日置川渓流に面した大浴場は、広々とした全面ガラス張りで美しいロケーションが望め、解放感もたっぷり。100%の源泉が自慢で、施設内すべての蛇口から温泉が出る。温泉水の販売も好評。

えびね温泉の画像 1枚目

えびね温泉

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町向平湯ノ上
交通
JRきのくに線紀伊日置駅からタクシーで10分
料金
入浴料=大人600円、小人(0歳~小学生)400円/温泉水販売=11円(1リットル)/
営業期間
通年
営業時間
10:30~17:30(閉館18:00)

紀三井寺の三井水

紀三井寺の由来となった三つの井戸

今も絶えることなく湧き出している紀州にある三つの井戸(吉祥水・清浄水・楊柳水)のあるお寺。紀州初代藩主徳川頼宣公が慶安3年(1650)三井水を整備されたことが知られている。

紀三井寺の三井水の画像 1枚目

紀三井寺の三井水

住所
和歌山県和歌山市紀三井寺1201
交通
JRきのくに線紀三井寺駅から徒歩10分
料金
参拝料=大人200円、小・中学生100円、70歳以上100円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

比曽原王子

現在は緑泥片岩の碑のみが残る。熊野古道九十九王子の一つ

熊野古道九十九王子の一つ。近露王子と継桜王子間の旧国道端にあり、緑泥片岩の碑のみが残されている。

比曽原王子の画像 1枚目
比曽原王子の画像 2枚目

比曽原王子

住所
和歌山県田辺市中辺路町野中1143
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで1時間10分、野中一方杉下車、徒歩40分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

川久ミュージアム

建築もアートも見応えありの美術館ホテルにうっとり!

1991年に総工費400億を費やし完成したホテル川久は、イタリア職人のモザイクタイルやフランス人間国宝の金箔ドーム天井など、建物自体が芸術作品。そのホテル川久が私設美術館「川久ミュージアム」としてオープン。数百点におよぶオーナーコレクションを公開している。

川久ミュージアム

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町3745
交通
JRきのくに線白浜駅から明光バス三段壁行きで15分、白浜桟橋下車、徒歩5分
料金
大人1000円、高・大学生800円
営業期間
通年
営業時間
10:30~17:30(閉館18:00)

白浜銀座 足湯横丁

昭和30年代の雰囲気が漂う

昭和30年代をイメージした約80mの横丁にテーブル付きの足湯が並び、腰をかけてのんびりできる気軽な施設。手湯専用の「弁慶産湯の釜」もユニークだ。いずれも源泉掛け流し。

白浜銀座 足湯横丁の画像 1枚目

白浜銀座 足湯横丁

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町1379
交通
JRきのくに線白浜駅から明光バス三段壁行きで15分、白良浜下車、徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
11:00~23:00(閉館)