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和歌山・高野 x 見どころ・レジャー

「和歌山・高野×見どころ・レジャー×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「和歌山・高野×見どころ・レジャー×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。透明度抜群、さざ波にきらめく美しい夕日を眺める「産湯海水浴場」、高原のアウトドアライフ「ハイランドパーク粉河(キャンプ場)」、シーズンには桜や紅葉が美しく、バーベキューやキャンプに最適「玉川峡」など情報満載。

  • スポット:149 件
  • 記事:31 件

和歌山・高野のおすすめエリア

和歌山・加太

徳川御三家のひとつ、紀州藩のお膝元として栄えた県都

海南

熊野古道が通り黒江塗で知られる街と、ススキが生い茂る大草原

御坊・日の岬

『娘道成寺』の舞台と醤油発祥の寺と、海のパノラマが広がる岬

高野山

空海が開きそして眠る真言密教の聖地と、いにしえの高野山表参道

湯浅

醸造業で栄えた街には古い街並みが残る。ミカンの生産でも有名

龍神温泉

紀州藩御用達の日本三大美人湯と県の最高峰近くに立つ展望台

有田

夏には伝統の鵜飼が見られる、有田みかんの生産地

和歌山・高野のおすすめスポット

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産湯海水浴場

透明度抜群、さざ波にきらめく美しい夕日を眺める

遠浅で白砂の浜が約1kmにわたって続き、その規模は中紀随一。海水浴や釣りを楽しむ人々で常ににぎわいを見せる。海水の美しさでも群を抜いており、環境省の調査でも常に高い評価を得ている。近くには「みちしおの湯」があり、海水浴を楽しんだ後に温泉でさっぱりするのもおすすめ。

産湯海水浴場の画像 1枚目
産湯海水浴場の画像 2枚目

産湯海水浴場

住所
和歌山県日高郡日高町産湯
交通
JRきのくに線紀伊内原駅から御坊南海バス阿尾行きで10分、産湯海水浴場前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
7月中旬~8月下旬
営業時間
情報なし

ハイランドパーク粉河(キャンプ場)

高原のアウトドアライフ

和泉山脈の自然を生かして造られたレクリエーション施設の一角にあるキャンプ場。眺めの素晴らしい展望台や遊歩道など、自然を満喫できる。

ハイランドパーク粉河(キャンプ場)の画像 1枚目

ハイランドパーク粉河(キャンプ場)

住所
和歌山県紀の川市中津川802
交通
京奈和自動車道紀の川ICから県道62号で泉佐野方面へ。紀泉高原スカイラインへ右折し現地へ。紀の川ICから13km
料金
キャンプ場使用料=大人(16歳以上)410円、小人(6歳以上)210円/
営業期間
4~11月
営業時間
インフリー、アウトフリー(受付は9:00~17:00)

玉川峡

シーズンには桜や紅葉が美しく、バーベキューやキャンプに最適

高野山のふもと、丹生川上流に位置する峡谷。シーズンには桜や紅葉の季節が美しく、奇岩怪石を眺めながらのバーベキューやキャンプに最適だ。夏には川遊びが楽しめる。

玉川峡の画像 1枚目
玉川峡の画像 2枚目

玉川峡

住所
和歌山県伊都郡九度山町丹生川、橋本市北宿
交通
南海高野線九度山駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

黒江の町並み

のこぎり形の家並み

江戸時代初期からの紀州漆器の伝統を守り続ける町。黒江の川端通りには連子格子の町家が残り、とくに裏道には、道に対してのこぎり歯状に並ぶ独特の家並みを見ることができる。

黒江の町並みの画像 1枚目
黒江の町並みの画像 2枚目

黒江の町並み

住所
和歌山県海南市黒江ほか
交通
JRきのくに線黒江駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

有田川温泉 光の湯

体にやさしい紀州備長炭サウナや温泉スチームが好評

熱め・ぬるめの交互浴槽をはじめ、気泡足湯、歩行浴、温泉を高密度スチーム化した温泉サウナや備長炭サウナなど体にやさしい癒やし系のバスアイテムがずらり。貸切風呂や各種ボディーケアも好評。

有田川温泉 光の湯の画像 1枚目
有田川温泉 光の湯の画像 2枚目

有田川温泉 光の湯

住所
和歌山県有田市星尾37
交通
JRきのくに線箕島駅からタクシーで7分
料金
入浴料=大人950円、小人(4歳~小学生)550円/貸切風呂=1200円(45分)/ (入浴料(会員)大人800円、小人450円、会員入会200円)
営業期間
通年
営業時間
11:00~22:30(閉館23:00)、土・日曜、祝日は7:00~

紀美野町のかみふれあい公園オートキャンプ場

子どもの遊具充実でファミリーにおすすめ

公園内にあるキャンプ場で、サイトは全区画AC電源付きのゆったりとしたサイズ。各区画は植込みで区切られているのでプライベート空間も確保されている。園内にあるわんぱく広場「冒険ノアディ城」が子どもに大人気。

紀美野町のかみふれあい公園オートキャンプ場の画像 1枚目

紀美野町のかみふれあい公園オートキャンプ場

住所
和歌山県海草郡紀美野町西野971-1
交通
阪和自動車道海南東ICから国道370号・424号で紀の川市方面へ進み、県道10号で現地へ。海南東ICから15km
料金
利用料=大人620円、小人(4歳~中学生)410円(デイキャンプは大人100円、小人100円)/サイト使用料=オート1区画3140円(デイキャンプは2090円)/
営業期間
通年
営業時間
イン13:00、アウト11:00

ハイランドパーク粉河

関西空港を眼下に望む位置。園内での散策は四季の自然を楽しめる

関西空港を眼下に望み、淡路島から紀淡海峡、紀伊山地を一望できる展望台をはじめ、園内にはキャンプ場もあり、四季の自然を楽しみながら散策できる。

ハイランドパーク粉河の画像 1枚目

ハイランドパーク粉河

住所
和歌山県紀の川市中津川802
交通
JR和歌山線粉河駅からタクシーで30分
料金
展望台=大人200円、小人100円/バーベキュー(1名)=200円/キャンプ場使用料=大人410円、小人200円/双眼鏡(1回)=100円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

紀三井寺の三井水

紀三井寺の由来となった三つの井戸

今も絶えることなく湧き出している紀州にある三つの井戸(吉祥水・清浄水・楊柳水)のあるお寺。紀州初代藩主徳川頼宣公が慶安3年(1650)三井水を整備されたことが知られている。

紀三井寺の三井水の画像 1枚目

紀三井寺の三井水

住所
和歌山県和歌山市紀三井寺1201
交通
JRきのくに線紀三井寺駅から徒歩10分
料金
参拝料=大人200円、小・中学生100円、70歳以上100円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

たまミュージアム貴志駅

たまII世駅長と、名誉永久駅長のたまが出迎えてくれる

三毛猫の駅長「たまII世」で知られる貴志駅。ネコ目の天窓がある檜皮葺きの屋根など館内は楽しい仕掛けがいっぱい。「たまカフェ」、「たまショップ」が併設されている。

たまミュージアム貴志駅の画像 1枚目

たまミュージアム貴志駅

住所
和歌山県紀の川市貴志川町神戸803
交通
わかやま電鉄貴志川線貴志駅からすぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
駅待合室は9:15~17:45(閉館)、たまカフェは~17:15(閉店)、たまショップは10:00~16:15

片男波海水浴場

美しい和歌浦湾が一望できる

万葉集に数多く詠われた和歌浦湾を見晴らす白砂の海岸で、山部赤人が詠んだ万葉歌「若の浦に潮満ちくれば潟をなみ…」から名付けられた。「快水浴場百選」の「海の部特選」にも選ばれた。海岸沿いにある公園には、万葉植物を植えた遊歩道や万葉の世界を体感できる万葉館もある。2017(平成29)年に「絶景の宝庫 和歌の浦」が「日本遺産」に認定された。

片男波海水浴場の画像 1枚目
片男波海水浴場の画像 2枚目

片男波海水浴場

住所
和歌山県和歌山市和歌浦南3丁目1740
交通
JR和歌山駅から和歌山バス新和歌浦行きで25分、不老橋下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
7・8月
営業時間
8:00~17:00(遊泳時間)

紀三井寺温泉 花の湯 ガーデンホテルはやし(日帰り入浴)

紀三井寺観光にも至便なロケーションにある老舗旅館

早咲き桜で知られる古刹、紀三井寺のほど近くに建つ宿。気軽に利用できる大浴場は落ち着いた雰囲気で、岩組みの露天風呂もここちいい。高濃度のミネラル成分を含む鉄泉は保温効果抜群。

紀三井寺温泉 花の湯 ガーデンホテルはやし(日帰り入浴)の画像 1枚目
紀三井寺温泉 花の湯 ガーデンホテルはやし(日帰り入浴)の画像 2枚目

紀三井寺温泉 花の湯 ガーデンホテルはやし(日帰り入浴)

住所
和歌山県和歌山市紀三井寺673
交通
JRきのくに線紀三井寺駅から徒歩5分
料金
入浴料=大人800円、小人(4歳~小学生)400円、幼児(0歳~)150円/貸切風呂(1組)=3000円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~22:00

紀美野町のかみふれあい公園

和泉山脈を一望できる公園

和泉山脈を一望できる公園で、オートキャンプ場やパークゴルフ場を設置。10区画あるバーベキューサイトでのデイキャンプも人気。地元産品を販売するふれあい館がある。

紀美野町のかみふれあい公園の画像 1枚目
紀美野町のかみふれあい公園の画像 2枚目

紀美野町のかみふれあい公園

住所
和歌山県海草郡紀美野町西野971-1
交通
JRきのくに線海南駅からタクシーで30分
料金
入園=無料/キャンプサイト1サイト=3080円/キャンプサイト利用料=大人610円、小人410円/バーベキューサイト=1540円/
営業期間
通年
営業時間
入園自由、有料施設は8:00~19:00(閉場、時期により異なる)

川辺の湯 安庵

アクティブな遊びと湯の癒しで一日楽しめるスパ

姉妹店「平野台の湯安庵」と同様、多彩なサウナやチムジルバンが基本料金内で利用でき、日帰り入浴施設には珍しく大浴場は男女交替制。いつも新鮮な湯が豊富にあふれているのもうれしい。フットサル場やバッティングセンターを備えるレジャーセンターを併設。

川辺の湯 安庵の画像 1枚目
川辺の湯 安庵の画像 2枚目

川辺の湯 安庵

住所
和歌山県岩出市中島1283-144
交通
JR和歌山線岩出駅から岩出市巡回バス西巡回コースで10分、さぎのせ公園下車、徒歩5分
料金
入浴料=大人650円、小学生300円、幼児(1歳~)100円/割引タイム入浴料(9:00~13:00)=大人550円/ (回数券(11枚綴)大人6300円、小学生3000円、幼児1000円、割引タイム5300円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~翌1:00(閉館翌2:00)

天然鉱泉 神通温泉

色が変化する神秘の湯。珍しい浸透性殺菌力の成分

ツウには古くから知られる自噴温泉で、pH値10.5という強いアルカリ度を誇る。派手な設備はないが、周囲の自然に映えるシンプルな浴槽で、色が微妙に変化する純粋なかけ流し源泉を楽しめるのが何よりの魅力。

天然鉱泉 神通温泉の画像 1枚目

天然鉱泉 神通温泉

住所
和歌山県紀の川市神通150-1
交通
JR和歌山線粉河駅から和歌山バス熊取駅前行きで20分、神通下車すぐ
料金
入浴料=大人700円、小学生550円/入浴料(風呂の日、毎月26日)=大人550円/入浴料(レディースDAY、毎週水曜)=女性大人550円/ (障がい者割引あり(手帳保持者および同伴者1名まで入浴料150円引))
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00(閉館21:00)

休暇村紀州加太オートキャンプ場

家族利用にぴったりの広々サイト

休暇村に併設されたオートサイトのみのキャンプ場。規模もさほど大きくはないがサイトは広めで全区画AC電源付き。場内設備も充実していて、少し離れた場所にある休暇村本館では入浴もできる。

休暇村紀州加太オートキャンプ場の画像 1枚目
休暇村紀州加太オートキャンプ場の画像 2枚目

休暇村紀州加太オートキャンプ場

住所
和歌山県和歌山市深山483
交通
阪和自動車道和歌山北ICから県道139・7号で加太方面へ。加太から県道65号で深日方面へ。和歌山北ICから17km
料金
管理費=1人(4歳以上)600円/サイト使用料=オート1区画4000円/
営業期間
通年
営業時間
イン13:00~18:00、アウト11:00

四季の郷公園キャンプ広場

週末はバーベキュー客で賑わうキャンプ場

四季の郷公園内にあるデイキャンプ場で宿泊はできない。和歌山市郊外にあり身近に自然とふれあえる公園となっている。子供の遊具や自然観察路なども整備され、家族で楽しめる。

四季の郷公園キャンプ広場の画像 1枚目
四季の郷公園キャンプ広場の画像 2枚目

四季の郷公園キャンプ広場

住所
和歌山県和歌山市明王寺85
交通
阪和自動車道和歌山ICから国道24号・県道143号で紀の川市方面へ。井ノ口交差点を右折し県道9号へ入り、四季の郷公園の看板に従い現地へ。和歌山ICから8km
料金
入場料=無料/キャンプ広場=1日1区画510円/
営業期間
通年
営業時間
イン9:00、アウト17:00

道の駅 しらまの里

しいたけや鮎の干物など特産品が揃う売店を完備

国道424号沿いの道の駅。館内にはしいたけやみかん、鮎の干物など有田川町のふるさと産品の直販所を設置。近くには温泉入浴施設のかなや明恵峡温泉がある。

道の駅 しらまの里の画像 1枚目

道の駅 しらまの里

住所
和歌山県有田郡有田川町宇井苔213-1
交通
阪和自動車道有田ICから県道22号、国道424号を龍神方面へ車で15km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:30

鳴滝バンガロー

サイトのすぐ横に日高川

バンガローのみのキャンプ場でテントサイトはない。日高川沿いの中山間部に位置していて、自然がいっぱいのロケーション。中津温泉あやめの湯が隣接しているのが便利。

鳴滝バンガローの画像 1枚目
鳴滝バンガローの画像 2枚目

鳴滝バンガロー

住所
和歌山県日高郡日高川町高津尾1471-2
交通
湯浅御坊道路川辺ICから県道190号・26号で日高川町へ。県道196号へ右折し、約2km先に現地。川辺ICから15km
料金
宿泊施設=バンガロー6480円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

ふれあいの丘オートキャンプ場

自然の中で快適ファミリーキャンプ

遊び場いっぱいのふれあいの丘スポーツパークに隣接。自然豊かな環境で、初心者や家族連れにもおすすめのキャンプ場だ。

ふれあいの丘オートキャンプ場の画像 1枚目
ふれあいの丘オートキャンプ場の画像 2枚目

ふれあいの丘オートキャンプ場

住所
和歌山県有田郡有田川町清水585
交通
阪和自動車道有田ICから県道22号、国道480号で有田川町清水へ。道の駅しみずを目標に進み、ふれあい橋を渡ってすぐ左折すると現地。有田ICから35km
料金
サイト使用料=オート1区画6500円、オート水道付1区画7000円、オートワイド1区画7000円、GW・盆時はサイト使用料1500円割増/
営業期間
通年
営業時間
イン14:00、アウト12:00

宮代オートキャンプ場(ふれあいの里龍神)

ログキャビンもおすすめ

日高川の河畔に整備された場内に、整然と並ぶオートサイトが25区画と8棟のコテージがある。日高川での川遊びや桜、アジサイ、紅葉が楽しめ、美人の湯で知られる龍神温泉も近い。

宮代オートキャンプ場(ふれあいの里龍神)の画像 1枚目
宮代オートキャンプ場(ふれあいの里龍神)の画像 2枚目

宮代オートキャンプ場(ふれあいの里龍神)

住所
和歌山県田辺市龍神村宮代620
交通
湯浅御坊道路有田ICから県道22号、国道424号で龍神へ。国道425号で龍神温泉方面へ進み、小原橋先の赤い看板で左折。有田ICから60km
料金
サイト使用料=オート1区画4人まで4500円、AC電源付き1区画4人まで5000円/宿泊施設=コテージ4人用12000円~、6人用15000円~/
営業期間
4月1日~10月31日
営業時間
イン12:00~17:00、アウト10:00