トップ > 日本 x 文化施設 > 関西 x 文化施設 > 南紀 x 文化施設 > 和歌山・高野 x 文化施設

和歌山・高野 x 文化施設

和歌山・高野のおすすめの文化施設スポット

和歌山・高野のおすすめの文化施設ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。日本三大漆器と称される紀州漆器の展示販売「紀州漆器伝統産業会館(うるわし館)」、県内の遺跡出土品を展示。モノ作り体験イベントも好評「和歌山県立紀伊風土記の丘資料館」、町民や観光客の交流施設「まちかどサロン~縁~」など情報満載。

  • スポット:24 件
  • 記事:8 件

和歌山・高野のおすすめエリア

和歌山・加太

徳川御三家のひとつ、紀州藩のお膝元として栄えた県都

海南

熊野古道が通り黒江塗で知られる街と、ススキが生い茂る大草原

御坊・日の岬

『娘道成寺』の舞台と醤油発祥の寺と、海のパノラマが広がる岬

高野山

空海が開きそして眠る真言密教の聖地と、いにしえの高野山表参道

湯浅

醸造業で栄えた街には古い街並みが残る。ミカンの生産でも有名

龍神温泉

紀州藩御用達の日本三大美人湯と県の最高峰近くに立つ展望台

有田

夏には伝統の鵜飼が見られる、有田みかんの生産地

和歌山・高野のおすすめの文化施設スポット

21~40 件を表示 / 全 24 件

紀州漆器伝統産業会館(うるわし館)

日本三大漆器と称される紀州漆器の展示販売

紀州漆器の歴史や資料展示をはじめ、伝統的な漆器のほか、それを軸に新しいライフスタイルに合わせた漆器を販売している。ピアスやイヤリングなど漆塗りのアクセサリーもそのひとつ。また、「蒔絵」の技を使った漆器蒔絵体験(要予約)や漆器のまちの観光情報も発信している。

紀州漆器伝統産業会館(うるわし館)の画像 1枚目
紀州漆器伝統産業会館(うるわし館)の画像 2枚目

紀州漆器伝統産業会館(うるわし館)

住所
和歌山県海南市船尾222
交通
JRきのくに線海南駅から和歌山バス和歌山マリーナシティ行きで5分、黒江下車、徒歩5分
料金
入館料=無料/漆器蒔絵体験=2000円(丸盆)、2500円(小判盆)、3000円(弁当箱)/ (蒔絵体験は要予約)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30

和歌山県立紀伊風土記の丘資料館

県内の遺跡出土品を展示。モノ作り体験イベントも好評

特別史跡「岩橋千塚古墳群」を中心に造られた紀伊風土記の丘内にあり、和歌山県内からの出土品を多数展示。イベント開催時には「まが玉・ハニワ」などモノ作り体験を実施している。

和歌山県立紀伊風土記の丘資料館の画像 1枚目
和歌山県立紀伊風土記の丘資料館の画像 2枚目

和歌山県立紀伊風土記の丘資料館

住所
和歌山県和歌山市岩橋1411
交通
JR和歌山駅から和歌山バス紀伊風土記の丘行きで20分、終点下車、徒歩5分
料金
入館料=大人190円、大学生90円、高校生以下無料(要証明書)/入館料(特別展開催期間)=大人350円、大学生210円、高校生以下無料(要証明書)/ (65歳以上、県内在学中の外国人留学生・就学生は無料(要証明書)、各種障がい者手帳持参で無料、有料入館者20名以上の団体は割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)

まちかどサロン~縁~

町民や観光客の交流施設

観光客も気軽に立ち寄ってひと休みすることができるフリースペースの公共施設。人の縁を大切にしたいという気持ちも込めて愛称~縁~と名付けた。

まちかどサロン~縁~

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山388-6
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス奥の院前行きに乗り換えて10分、千手院橋下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

松山常次郎記念館

九度山町出身の政治家の資料を展示

実業家・政治家として活躍した松山常次郎氏(明治17<1884>~昭和36<1961>年)の遺品や資料を展示。常次郎の長女の夫、日本画家・平山郁夫氏のスケッチ画の展示もある。

松山常次郎記念館の画像 1枚目

松山常次郎記念館

住所
和歌山県伊都郡九度山町九度山1452
交通
南海高野線九度山駅から徒歩10分
料金
入館料=大人200円、小・中学生100円/ (15名以上の団体は大人160円、小・中学生80円、障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳持参で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館16:30)