中国・四国
中国・四国のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産
中国・四国のおすすめのご当地グルメや名物・名産品、お土産をご紹介します(9ページ目)。瓦煎餅、名物かまど、おいりなど情報満載。
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中国・四国のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産
瓦煎餅(かわらせんべい)
香川県産サトウキビの上品な甘みが詰まる
- おみやげ
香川県産サトウキビからできた和三盆を使い作られる郷土銘菓。その名のとおり、パリパリの硬い食感が魅力で、形は高松城の瓦をモチーフにしているともいわれる。素朴だがクセになる味わい。
名物かまど(めいぶつかまど)
塩業で栄えた坂出の代表的な和菓子
- おみやげ
見た目がかまどのような形であるところからその名がついた愛らしい菓子。塩を炊くかまどをかたどった生地のなかに、北海道の手亡豆で作った黄身餡を入れて焼いたもの。口の中にほどよく塩味が広がる。
おいり(おいり)
この地方の嫁入りには欠かせない菓子
- おみやげ
色とりどりの丸い粒が印象的な香川の名物。この地方では、嫁入りの際に必ず持っていく大切なものだった。口の中でとけていく食感と、おさえめの甘さがここちよい餅菓子。
灸まん(きゅうまん)
灸のような形が印象的なご当地饅頭
- おみやげ
山のように尖った形が、灸に似ていることからその名がついた饅頭。生地の中には白餡がたっぷり詰まっており、柔らかくとろける甘さ。名所・金刀比羅宮の定番みやげ。
船々煎餅(ふねふねせんべい)
こんぴら船をかたどった人気煎餅
- おみやげ
「こんぴらさん」の愛称で親しまれる金刀比羅宮で売られている人気みやげ。船の形を模した煎餅で、独特の豊かな風味が味わい深い。パリッとした食感も魅力の一つ。
鶏卵饅頭(けいらんまんじゅう)
二百余年の歴史が詰まった今治の銘菓
- おみやげ
一口で十分食べられるほど小さなサイズの饅頭。卵から練られた生地のしっとりとした感触と、上質なこし餡が豊潤な甘みを演出する。表面に焼き目のついた「焼鶏卵饅頭」もある。
松山のタルト(まつやまのたると)
カステラ生地とこし餡を合わせた松山銘菓
- おみやげ
時の松山藩主・松平定行が伝えたといわれているタルトは、松山を代表する郷土菓子。ふわふわの生地が餡の甘さを引き立てる。代々受け継がれた伝統の味わいに舌鼓。
松山のポエム(まつやまのぽえむ)
ほんのりとしたバニラの風味がアクセント
- おみやげ
フレッシュバターの風味豊かな生地と、卵黄と白餡からなる黄身餡が奥深い甘みを作る。やさしくあたたかな味わいは子どもにも人気。形や味の違うものも作られている。
坊ちゃん団子(ぼっちゃんだんご)
求肥を抹茶などの3色餡で包んだ団子
- おみやげ
夏目漱石の小説「坊ちゃん」に出てきただんごが由来の地元名物。抹茶、卵黄、アズキと、味の異なる餡が使われたシンプルな3色のだんごは、茶に合う正統派の甘さが特徴。
労研饅頭(ろうけんまんとう)
昔ながらの製法で作る素朴な味の蒸し饅頭
- おみやげ
中国の饅頭をもとに作られた蒸しパンのような饅頭。労研饅頭を販売する「たけうち」では、創業の頃から引き継がれてきた酵母菌が使われている。種類も多彩で楽しめる。
西条のゆべし(さいじょうのゆべし)
西条藩主松平家に献上したと伝わる伝統の味
- おみやげ
身をくりぬいたユズの中に、砂糖、白味噌、ユズ、米の粉、餅の粉を混ぜたものを入れて蒸した菓子。蒸してから2~3ヶ月干したり蒸したりを繰り返し、奥の深い味わいを作り上げる。
志ぐれ(しぐれ)
ほどよい甘さがここちよい大洲の銘菓
- おみやげ
大洲藩主が参勤交代の際に製造技術を持ち帰ったと伝わる餅菓子。「ひらのや」の志ぐれは愛媛県内でも人気の和菓子。モチモチとした食感とおさえめの甘さが上品で大人向き。
芋けんぴ(いもけんぴ)
シンプルだが素朴で懐かしい味わい
- おみやげ
サツマイモを細長く切り、カリッと油で揚げた後、砂糖蜜をからめた素朴な菓子。江戸時代中期からあり、スティック状の干菓子を土佐では「けんぴ」と呼ぶことから名付けられた。
境港の「ゲゲゲの鬼太郎」グッズ(さかいみなとのげげげのきたろうぐっず)
町のいたるところになじみのキャラクターが
- おみやげ
境港は漫画「ゲゲゲの鬼太郎」の作者、水木しげる氏の出身地。町のメインストリート「水木しげるロード」には漫画に登場する150体以上もの妖怪たちのブロンズ像が並ぶ。
倉吉絣(くらよしがすり)
江戸末期から受け継がれる素朴ながら品のよい伝統の技
- おみやげ
倉吉絣は、藍色の深さと花鳥・山水の趣ある絵柄が巧みに重なり合う風通織で、幻の織物として江戸末期から明治にかけて評判となった。その高度な技術は機械化ができずに一度衰退したが、戦後復活された。
中井窯の陶器(なかいがまのとうき)
特徴ある三色のデザインが印象的
- おみやげ
3代目窯主の坂本章氏の作る陶器。中井窯の陶器は、緑・黒・白の釉薬を使った三色染め分け技法で知られる。落ち着いた雰囲気でありながら、そのデザインは強く印象に残る。
因州和紙(いんしゅうわし)
伝承された技術が高い品質を生む
- おみやげ
因州和紙は質の高い書道紙として全国的に知られており、版画のレターセットや因州和紙を使った照明などが人気を博している。平安時代の書物にその存在が記されていた、千年近い歴史をもつ和紙。
隠岐の黒曜石製品(おきのこくようせきせいひん)
漆黒の色合いと光沢が気品を醸し出す
- おみやげ
中国地方では隠岐でしか量産されない黒耀石は、純度の高さから生まれる深い色合いが特徴。ペンダントやタイピンなど、さまざまなアクセサリーやグッズが作られ、おみやげとして定着している。
松江のめのう製品(まつえのめのうせいひん)
長く愛され続ける神秘的な色合い
- おみやげ
明治時代から続くめのう石のおみやげ品。勾玉型のストラップや根付けなどが作られている。なかでも、出雲地方でしかとれない「青めのう」は人気で、深い緑がより神秘さを醸す。
石見の銀製品(いわみのぎんせいひん)
潤沢な輝きが見る者をひきつける
- おみやげ
観光名所として知られる石見銀山の周辺では、アクセサリーなどのシルバー製品が豊富に売られている。現代風のデザインがあしらわれた商品は純銀のものが多く、良質な光沢がある。
