萩・津和野
「萩・津和野×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「萩・津和野×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。森鴎外が眠る紅葉の名所「永明寺」、遊覧船に乗って川と海から城下町を眺める「萩八景遊覧船」、ダイナミックに海水が吹き上がる「龍宮の潮吹」など情報満載。
- スポット:211 件
- 記事:34 件
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萩・津和野のおすすめスポット
61~80 件を表示 / 全 211 件
永明寺
森鴎外が眠る紅葉の名所
鎌倉時代創建の禅宗の古刹。代々津和野藩主の菩提寺となり、江戸時代には曹洞宗の大寺院として栄えた。森鴎外の墓、千姫事件で知られる悲運の城主坂崎出羽守の墓がある。
永明寺
- 住所
- 島根県鹿足郡津和野町後田ロ107
- 交通
- JR山口線津和野駅から徒歩15分
- 料金
- 寺宝館・庭園=大人300円、高校生200円、小・中学生150円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(寺宝館、庭園は9:00~16:00<閉館>)
萩八景遊覧船
遊覧船に乗って川と海から城下町を眺める
指月橋からスタートし、堀内や平安古地区、旧田中邸別宅などをめぐり、最後は菊ヶ浜から海を眺める約40分のコース。名所ではスピードを落として歴史をガイドしてくれる。
萩八景遊覧船
- 住所
- 山口県萩市堀内
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで14分、萩城跡・指月公園入口萩夏みかん工房前下車すぐ
- 料金
- 乗船料(40分)=大人1500円、3歳~小学生800円/ (団体割引あり)
- 営業期間
- 3~11月
- 営業時間
- 9:00~16:00(11月は~15:30)、随時運航
山田竹風軒本店 本町店
自家製餡を包んだ津和野銘菓「源氏巻」
看板商品の源氏巻は厳選した良質の小豆を用い、こしあんをていねいに自家製造し、適度に甘さをおさえたカステラ状の生地で巻いた和菓子。津和野の定番のみやげとして人気が高い。
山田竹風軒本店 本町店
- 住所
- 島根県鹿足郡津和野町後田ロ240
- 交通
- JR山口線津和野駅から徒歩5分
- 料金
- 源氏巻=270円~(1本)/栗御門(くりみかど)=900円(1箱)/津和野藩(白羊かん)=420円(1箱)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:30~18:00
がんこ庵
萩焼の器で味わう手打ちそば
国産の玄そばを石臼でひいて打つそばは、歯ごたえがよく風味豊か。十割梅とろそばは何もつけずまずは、そばだけで味わい、塩、つゆの順にいただく。
がんこ庵
- 住所
- 山口県萩市江向587
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで19分、玉木病院前下車すぐ
- 料金
- 十割梅うめとろそば=1900円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~売り切れまで
西周旧居
哲学者の暮らしを垣間見る
西洋の学問や思想の啓蒙運動に努めた哲学者・西周が21歳まで暮らした家。津和野川をはさみ、森鴎外旧居の向かいにある。母屋、土蔵などが残っており、国の史跡にも指定。
西周旧居
- 住所
- 島根県鹿足郡津和野町後田64-6
- 交通
- JR山口線津和野駅から石見交通津和野温泉行きバスで6分、鴎外旧居前下車、徒歩6分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
萩ぷりん亭
クリームのようにとろけるなめらかさ
城下町にあるプリンの専門店。なめらかな味わいで、夏みかんや抹茶味などがある。渚ぷりんは、萩の名所・菊ヶ浜の海をイメージ。ラムネ風味のジュレがプリンにマッチ。
萩ぷりん亭
- 住所
- 山口県萩市呉服町2丁目10
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで42分、萩博物館下車、徒歩5分
- 料金
- 渚ぷりん=430円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
萩焼窯元 元萩窯
萩焼体験も楽しめる風情ある工房
赤い野点傘が目印の窯元。ギャラリーには、登り窯で焼くうつわのほか価格も種類も豊富な作品がそろう。体験は本格的な電動ろくろが楽しめる。
萩焼窯元 元萩窯
- 住所
- 山口県萩市川島14
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで17分、藍場川入口下車すぐ、徒歩10分
- 料金
- 小服茶碗=1500円/ねこの箸置、柴犬の箸置、他各種箸置=300円~/電動ろくろ体験(送料別)=3000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
桑原史成写真美術館
現代史のひとコマを報道写真で伝える
津和野出身の報道写真家桑原史成の写真を中心に展示している。代表作の水俣や激動のロシア、韓国、ベトナムなど国内外を撮影した写真は、現代史の一幕を現在に伝えてくれる。
桑原史成写真美術館
- 住所
- 島根県鹿足郡津和野町後田イ71-2
- 交通
- JR山口線津和野駅からすぐ
- 料金
- 大人300円、中・高校生150円、小学生100円 (20名以上の団体は大人200円、中・高校生120円、小学生80円、障がい者とその同伴者1名無料、安野光雅美術館、森鴎外記念館を利用の場合、入館券の控え提示で1名から団体料金適用)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:45(閉館17:00)
桂太郎旧宅
季節の花々と美しい庭園に憩う
明治時代、陸軍大臣から3度にわたり内閣総理大臣を務めた桂太郎の旧宅。椿や桜など季節の花々が彩り、川の水を引き込んだ流水式の池泉庭園が美しい。
桂太郎旧宅
- 住所
- 山口県萩市川島73-2
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで17分、藍場川入口下車すぐ、徒歩10分
- 料金
- 観覧料=小学生以上100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
杜塾美術館
純和風屋敷の展示空間も見どころ
庄屋屋敷を修復した美術館。郷土出身の画家、中尾夫妻の作品を中心に、ゴヤの版画「闘牛技」シリーズや大正時代の刺繍などを展示している。
杜塾美術館
- 住所
- 島根県鹿足郡津和野町森村イ542
- 交通
- JR山口線津和野駅から徒歩12分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(12~翌2月は9:30~16:30)
峰月堂
銘菓でちょっとひと息
津和野名物「源氏巻」、求肥と梅餡を包んだ「鷺しぐれ」、小倉餡の最中「城山日記」、上用饅頭「紺珠」などの和菓子はもちろん、店内は四季折々の盆栽が心を和ませてくれる。
峰月堂
- 住所
- 島根県鹿足郡津和野町後田ロ259
- 交通
- JR山口線津和野駅から徒歩3分
- 料金
- 源氏巻=250円/鷺しぐれ=160円/城山日記=150円/紺珠=150円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:30~19:00
俵山温泉
昔ながらの湯治場の雰囲気を楽しむ
開湯は延喜16(916)年で千余年の歴史を誇る。共同浴場を中心に、30軒ほどある宿の多くが内湯をもたない温泉街本来の外湯スタイル。長期療養を目的とした湯治客を町ぐるみで支える。
津和野城跡
約30年かけ築城した津和野城は解体され、今は石垣が残るのみ
鎌倉時代に吉見頼行公が約30年かけて築城した津和野城。今は解体され石垣が残るのみだが、城跡からは正面に青野山、眼下に津和野の町並みを眺めることができる。
津和野城跡
- 住所
- 島根県鹿足郡津和野町後田
- 交通
- JR山口線津和野駅から徒歩15分のリフト乗り場からリフトで5分、終点下車、徒歩15分
- 料金
- リフト往復=中学生以上450円、小学生400円/ (20名以上で団体割引あり、障がい者は50円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(観光リフトは9:00~16:30<終了17:00>)
高津柿本神社
三十六歌仙の一人・柿本人麿を祀る
益田の高津沖で没したという柿本人麿の魂を鎮めるために創建。本殿は全国に存在する柿本神社の本社とされ、変形春日造りの風格ある建物。火除けや安産祈願の神社として知られる。県立万葉公園に隣接。
高津柿本神社
- 住所
- 島根県益田市高津町イ2612-1
- 交通
- JR山陰本線益田駅から石見交通二条行きバスで7分、人丸下下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
俥宿 天十平
自家製スコーンが好評
江戸・大正時代の民家を利用したギャラリー。併設のティールームでは自家製のマーマレードを添えたスコーンが人気。水曜と展覧会期間のみ営業のためSNSで要事前確認。
俥宿 天十平
- 住所
- 山口県萩市南古萩33-5
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで18分、萩美術館浦上記念館・萩地方合同庁舎前下車、徒歩3分
- 料金
- 紅茶とスコーン(1個)のセット=750円/夏みかんジュース=450円/煎茶と生羊かん=600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00
御茶処 惺々庵
風情ある坪庭を眺めながら萩焼で抹茶を味わう
庭木が茂る坪庭を眺めながら、茶室や縁側で一服できる茶処。茶道家である主人が点てる抹茶は格別の味わい。希望すれば、三輪休雪や坂高麗左衛門など有名作家の萩焼で抹茶をいただける(プラス200円)。
御茶処 惺々庵
- 住所
- 山口県萩市呉服町1丁目27
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで34分、萩博物館前下車、徒歩3分
- 料金
- 抹茶(生菓子付)=500円(有名作家の場合は700円)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(L.O.、時期により異なる)
乙女峠聖マリア聖堂
丘の上に建つキリシタンの聖堂
明治維新後、この地に幽閉され改宗を迫られた長崎浦上の隠れキリシタン37名が殉教。殉教者の誉れを記念しドイツ人神父によって建てられた。堂内のステンドグラスが美しい。




