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【別府弁天池】神秘的なクリアブルーの水!

by fotolia - ©naomi1219

by mapple

更新日:2018年10月10日

別府弁天池

名水百選に選定されている池。毎秒186リットル、毎分11トンの水が湧き出し、飲用すると長寿が保たれ財宝を授かるという言い伝えがある。隣にはこの水を利用した養鱒場があり、釣り堀で釣りを楽しむことができる。

池の中は小魚やニジマスが泳いでいる

神社の境内にあるため、赤い橋が架かる

赤い川のヒミツ
池の水は赤い川へ流れていく。川が赤く見えるのは藻類の一種「ベニマダラ」が石の表面に付着しているから。準絶滅危惧種に指定される貴重な生物。

別府嚴島神社

弁天池を守る神様
弁才天社として806〜810年頃に創建された神社。明治4(1871)年に、広島県の嚴島神社から三柱の水神を勧請祭祀したことで改称した。毎年9月8日前後に水の恵みに感謝した踊りが奉納されている。

神社の境内に別府弁天池がある

別府養鱒場

美しい水で育った鱒を釣り上げよう
別府弁天池に隣接する養殖場。池の湧水を利用してニジマスを養殖している。釣り堀も併設しており、ニジマス釣りを楽しむことができ、釣ったニジマスは池周辺の飲食店で調理してもらえる。

持ち込み可能な飲食店は現地で要確認

長門湯本温泉観光まちづくり計画

温泉街を再生する大がかりなプロジェクトに注目!
長門湯本温泉では高級リゾートで知られる星野リゾートとタイアップして温泉街をリノベーションするという企画が進んでいる。2021年までに整備を進め、河川敷での川床運営、軒先に音信川をイメージした提灯を設置するなど、長門湯本温泉の魅力を最大に引き出し、魅力あふれる温泉街に生まれ変わろうとしている。

大寧寺

長門湯本温泉ゆかりの古利
応永17(1410)年、大内氏一族により創建された曹洞宗の古刹。現在は本堂、開山堂、紫雲閣などが残る。歴史資料館を併設している。

紅葉が見られる11月はライトアップされる

筆者:mapple

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