四国 x 見どころ・レジャー
「四国×見どころ・レジャー×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「四国×見どころ・レジャー×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。萩の名所としても有名で、宝物館には多数の宝物を展示「地蔵院萩原寺」、戒心した龍が湧かせたといわれる井戸の水は万病に効くとも「黒滝寺」、源平の乱を逃れた安徳天皇が用いたとの伝説が残る「安徳水」など情報満載。
- スポット:619 件
- 記事:133 件
四国のおすすめエリア
四国の新着記事
四国のおすすめスポット
421~440 件を表示 / 全 619 件
地蔵院萩原寺
萩の名所としても有名で、宝物館には多数の宝物を展示
大同2(807)年開基。平安期には仏教隆盛の拠点となり、江戸期は本寺として末寺280余を統括した。宝物館には約数百点に及ぶ宝物を展示。萩の名所としても有名。
地蔵院萩原寺
- 住所
- 香川県観音寺市大野原町萩原2742
- 交通
- JR予讃線観音寺駅からタクシーで15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(宝物館は9:00~16:00、要予約)
黒滝寺
戒心した龍が湧かせたといわれる井戸の水は万病に効くとも
標高約760mの黒滝山山頂にある四国第21番札所太龍寺の奥の院。境内の閼伽井の水は弘法大師が導いた龍が戒心し湧かせたものとされ、万病に霊験があるといわれている。
栗林公園
四国を代表する天下の名園
紫雲山の東麓に広がる大名庭園として名高く、国の特別名勝に指定されている。広大な自然環境のなか、1000本もの見事な手入れ松とともに変化に富んだ庭景は「一歩一景」を誇る。
栗林公園
- 住所
- 香川県高松市香川県高松市栗林町1丁目20-16
- 交通
- 高松琴平電鉄琴平線栗林公園駅から徒歩10分
- 料金
- 入園料=大人410円、小人170円/ (元旦と3月16日は無料開放、香川県在住の65歳以上の方・障がい者手帳持参で入園料免除)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~17:00(時期により異なる)
吉良川まちなみ館
観光や遍路の途中に立ち寄ろう
重要伝統的建造物群保存地区、吉良川の町並みにある。明治後期に建てられた建物は用の美を備えた建築様式。現在は休憩所として利用され、ここで町並み散策マップが入手できる。
吉良川まちなみ館
- 住所
- 高知県室戸市吉良川町甲2200-1
- 交通
- 土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線奈半利駅から高知東部交通室戸世界ジオパークセンター・甲浦行きバスで21分、吉良川学校通下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館、時期により異なる)
坂村真民記念館
癒しの詩人、坂村真民の世界にふれる
「念ずれば花ひらく」で有名な詩人・坂村真民の記念館。展示室はベンチに座ってゆっくり鑑賞できるようになっている。真民の書斎を再現したコーナーも必見。
坂村真民記念館
- 住所
- 愛媛県伊予郡砥部町大南705
- 交通
- 伊予鉄道松山市駅から伊予鉄バス断層口行きで46分、砥部焼伝統産業会館前下車、徒歩5分
- 料金
- 入館料=一般400円、高・大学生300円、小・中学生200円、開館記念特別展は別料金/ (65歳以上300円、15名以上の団体は一般320円、65歳以上240円、高・大学生240円、小・中学生100円、各種障がい者手帳持参で本人と同伴者半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
絵金蔵
絵金のルーツをさぐる秘密蔵
江戸時代の絵師弘瀬金蔵、通称「絵金」が残した極彩色の芝居絵を展示。米蔵を改装した館内は、ろうそくを模した照明で鑑賞するほの暗い展示室や本物の屏風絵を穴からのぞく蔵の穴など、ユニークな仕掛け。
絵金蔵
- 住所
- 高知県香南市赤岡町538
- 交通
- 土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線あかおか駅から徒歩7分
- 料金
- 入館料=大人500円、高校生300円、小・中学生150円/ (団体15名以上は各50円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
表書院
円山応挙らの貴重な作品を多数所蔵
江戸時代の建築で表書院、奥書院(一般非公開)からなる入母屋造りの建物。重要文化財に指定されており、表書院内には円山応挙などの見ごたえのある襖絵が保存されている。
表書院
- 住所
- 香川県仲多度郡琴平町892-1金刀比羅宮内
- 交通
- JR土讃線琴平駅から徒歩10分(石段上り口まで)
- 料金
- 入館料=大人800円、高・大学生400円、中学生以下無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
サン・オリーブ温泉
「オリーブ公園」の中に湧く温泉。入浴施設でゆったり温まろう
日本のオリーブ発祥の地である小豆島の「道の駅小豆島オリーブ公園」の中にある。見晴らしのいい入浴施設「サン・オリーブ温泉」にはトレーニングルームも併設している。
サン・オリーブ温泉
- 住所
- 香川県小豆郡小豆島町西村
- 交通
- 土庄港から小豆島オリーブバス坂手港行きで25分、オリーブ公園口下車、徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
最明寺
萩寺とも呼ばれ、秋には風情ある萩の花が咲き乱れる
大宝元(701)年、行基が伽藍を建立。如意輪寺からのちに最明寺に改称したとされる。9月上旬は、境内に紅白の萩の小花が咲き乱れ、その風情から“萩寺”と呼ばれる。
薬王寺
春になるとボタンの花が咲き誇る、別名「ボタン寺」
春には境内に500株ものボタンが咲き誇る、別名「ボタン寺」。赤やピンクのボタンのほか珍しい黄色や黒のボタンが観賞できる。明治までは菅生神社の別当寺だった真言宗の寺院。
徳島県立文学書道館
言葉があふれるミュージアム
徳島ゆかりの文学作品や書、資料を集めた文学書道館。瀬戸内寂聴、モラエスをはじめとする文学者の資料、中林梧竹、小坂奇石ら名筆家の書など、多彩な作品を展示。
徳島県立文学書道館
- 住所
- 徳島県徳島市中前川町2丁目22-1
- 交通
- JR徳島駅から徒歩15分
- 料金
- 常設展観覧料=大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円/特別展観覧料=大人510円、高・大学生350円、小・中学生250円/ (小・中・高校生は土・日曜、祝日、長期休業期間無料、65歳以上、障がい者手帳持参者半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉館)
真木邸(笠島まち並保存センター)
町屋集落にあり江戸時代から明治時代の建築様式を残す
江戸時代から明治時代の建築様式を残した町屋集落にある。現在は笠島まち並保存センターとして利用されている。近くには、珍しい妻入り家屋の文書館(藤井邸)などがある。
真木邸(笠島まち並保存センター)
- 住所
- 香川県丸亀市本島町笠島
- 交通
- JR予讃線丸亀駅から徒歩7分の丸亀港から本島汽船で35分、本島港下船、自転車で15分
- 料金
- 入館料=大人200円、小・中学生100円/ (文書館と共通、丸亀市に住所を有する65歳以上、心身障がい者およびその介護者は観覧料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館)
帆山ヒマワリ団地
大輪のヒマワリが力強く咲き誇る
7月上旬から中旬にかけて4haの畑一面に約16万本のヒマワリが花開く。ほかにも町内に約8.5haのヒマワリ畑があり、町全体が鮮やかな黄色のヒマワリであふれる。
Nine Village
夜景が見られるキャンプ場
25区画のオートサイトを整備。女性専用のパウダールームやトイレがあり、不定期でテントサウナイベントを開催。ペットの同伴も可能で、ドッグランが無料で利用できる。
Nine Village
- 住所
- 愛媛県松山市久谷町乙98-8
- 交通
- 松山自動車道松山ICから国道33号で久万高原方面へ進み現地へ。松山ICから12km
- 料金
- 施設利用料=大人900円、小・中学生500円、未就学児無料(日・時期により変更の場合あり)/駐車料=車2台まで無料、3台目から車1台1000円/サイト使用料=テントサイト1区画2500~5000円、林間サイト1区画3000~6000円、コンテナサイト1区画3500~6000円、AC電源使用料1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン11:30~16:00、アウト11:00(デイキャンプはアウト22:00)
藍商佐直吉田家住宅
藍商人の自宅を公開
寛政4(1792)年創業の藍商の館。脇町で一、二を争う豪商であったといわれる。600坪の広大な敷地には母屋や質蔵、中蔵などが立ち、当時の繁栄ぶりがうかがえる。建物の裏には、憩いの場として親しまれる舟着場公園がある。
藍商佐直吉田家住宅
- 住所
- 徳島県美馬市脇町脇町53
- 交通
- JR徳島線穴吹駅から美馬市営バス道の駅うだつ行きで7分、終点下車すぐ
- 料金
- 大人510円、小・中学生250円 (15名以上の団体は2割引き)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
鷲峰寺
鑑真が開基し智証大師円珍が整えた。四天王立像は重要文化財
四国霊場第82番札所根香寺の奥の院ともいわれ、鑑真が天平勝宝6(754)年に開基し、智証大師円珍が寺観を整えたとされる。檜造りの四天王立像は、国の重要文化財。



