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【高知】鍋焼きラーメンが食べたい! B級ご当地グルメをいただきます!

まっぷるマガジン

更新日:2020年7月27日

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【高知】鍋焼きラーメンが食べたい! B級ご当地グルメをいただきます!

高知県内各地に存在する、リーズナブルでおいしい庶民の味。
なかでも、一度は「幻の味」になったものの、地元の熱い思いによって大復活を遂げた鍋焼きラーメンは、ぜひおさえておきましょう!

ご当地グルメについて知ろう

鍋焼きラーメン 【須崎市】

器も情熱も日本一アツイ!?

戦後間もなく、須崎市にあった谷口食堂で誕生。閉店後、レシピが残っていなかったため、町をあげて懐かしの味を再現した。今では知名度は全国区に。【提供店:須崎市内のラーメン店】

<器>

食べ終わるまでアツアツの土鍋。店により、ホーロー鍋を使う

<スープ>

親鶏の鶏ガラ醤油ベース。沸騰した状態で客席へ

<具>

親鶏の肉、ネギ、生卵、ちくわ(すまき)など

<麺>

少し硬めに仕上げたストレートの細麺

 

ペラ焼き 【土佐清水市】

シンプルを極めた粉もの

昭和30年代に元祖ペラ焼にしむらの初代が、大阪で出会った一銭洋食をヒントに作り出した。その名のとおり、薄い生地にじゃこ天やネギをのせる。【提供店:土佐清水市内6店】

 

みそカツラーメン 【高知県】

味噌とトンカツの強力タッグ

1967(昭和42)年頃、豚太郎でトンカツ定食を運ぶ際、カツがラーメンの中に落ちたのが、誕生のきっかけ。その後県内のラーメン店に広まり、定着。【提供店:高知県内のラーメン店】

 

鍋焼きラーメンを食べる

橋本食堂

鍋焼きラーメン専門店として名を馳せる。こってりしながらもしつこくない極うまスープにファンが続出。

橋本食堂

なべ焼ラーメン 並550円

橋本食堂

土曜は行列を覚悟ででかけよう

なかがわ

谷口食堂にならい、ホーロー鍋を使う店。カツオ節や昆布のだしを加え、スープはあっさりめに仕上げる。

なかがわ

鍋焼きラーメン 並550円

鍋焼きラーメン 千秋

女将が一人で切り盛りする食事処。古くからのスタイルを守りながら作る鍋焼きラーメンが人気。スープは半日かけて仕上げるあっさり味で、麺との相性は抜群。

鍋焼きラーメン 千秋

鍋焼きラーメン 小500円 / 並600円

まゆみの店鍋焼きラーメン専門店

一晩寝かせた醤油ダレを使い、早朝から仕込むスープは甘めで濃厚。ご飯を注文すれば、雑炊にしてくれる。

まゆみの店鍋焼きラーメン専門店

鍋焼きラーメン 並600円

ペラ焼きを食べる

元祖ペラ焼にしむら

1957(昭和32)年に開店し、現在は3代目が暖簾を守るペラ焼き店。じゃこ天が味の立役者。

元祖ペラ焼にしむら

ペラ焼き 350円~

ソースは店ごとに数種類あり、好みをかけてもらう

元祖ペラ焼にしむら

大きな鉄板で手際よく焼く

みそカツラーメンを食べる

豚太郎 介良店

県内だけでも30店舗を展開するラーメンチェーン。みそカツラーメンにはバラ肉を使ったひと口カツがオン。

豚太郎 介良店

みそカツラーメン 850円

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