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安芸・室戸

安芸・室戸のおすすめのスポット

ガイドブック編集部が厳選した安芸・室戸のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。藩政時代の建築文化にふれる「岡御殿」、弥太郎生家前のオープンカフェ「まる弥カフェ」、透き通った海を眺めながらドライブの休憩を「道の駅 大山」など情報満載。

安芸・室戸のおすすめのスポット

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安芸・室戸の魅力・見どころ

野良時計が時を刻む穏やかな地と白亜の灯台が立つ岬へ

高知県の東部、V字型に太平洋に突き出した室戸岬があるエリア。田園地帯が広がる安芸は土佐湾に面した穏やかな街で、街のシンボル「野良時計」は100年以上も時を刻み続けている。また三菱財閥の創始者、岩崎弥太郎の故郷でもあり生家が残る。室戸は市域全域が世界ジオパークに認定された、地質や文化に関する見どころの多いところ。白亜の灯台が立つ室戸岬の先端には乱礁遊歩道があり、侵食された奇岩怪石を眺めながらの散策が楽しめる。ほかにユズ栽培で知られ、魚梁瀬(やなせ)の杉がある馬路村と、中岡慎太郎の生地、北川村も訪れたい。

岡御殿

藩政時代の建築文化にふれる

江戸時代に材木業や廻船業を営んでいた豪商、岡家の屋敷。土佐藩主の山内公が東部巡視の際に宿泊した場所でもあり、敷地内に書院造りの御殿、蔵が当時のまま残る。

岡御殿

住所
高知県安芸郡田野町2147-1
交通
土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線田野駅から徒歩10分
料金
見学料=大人500円、中・高校生300円、小学生以下無料/ (団体20名以上は大人300円、中・高校生200円)

まる弥カフェ

弥太郎生家前のオープンカフェ

丁寧に淹れたコーヒーや爽やかな酸味のゆずソーダがおすすめ。季節の果物を使ったお菓子やたまねぎゆずドレッシング、チーズみたいなふりかける酒粕などオリジナル商品が充実。

まる弥カフェ
まる弥カフェ

まる弥カフェ

住所
高知県安芸市井ノ口甲一ノ宮北1631-1
交通
土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線安芸駅からタクシーで10分
料金
なすのプリン=200円/こころざしの道ケーキセット=500円/季節のお菓子=400円~/ドリップコーヒー=400円/ゆずソーダ=500円/黒糖ジンジャーミルク=500円/チーズみたいなふりかける酒粕=500円/

道の駅 大山

透き通った海を眺めながらドライブの休憩を

太平洋沿いにあるオーシャンビューの道の駅。ちりめんじゃこをふんだんに乗せた「ちりめん丼」が味わえるほか、手作りの味噌、ゆずジュースなどを販売している。

道の駅 大山
道の駅 大山

道の駅 大山

住所
高知県安芸市下山1400
交通
高知自動車道南国ICから国道32号・55号を室戸方面へ車で41km
料金
ちりめん丼=550円~/味噌=432~756円/

土佐室戸鯨舟競漕大会

かつて「古式捕鯨」で活躍した「勢子舟」の勇姿が見どころ

毎年7月に開催される室戸市の恒例イベント。かつて捕鯨で使われていた勢子舟を再現し、チーム対抗で室戸岬新港を周遊、タイムを競うというもの。スポーツ感覚で楽しめる。

土佐室戸鯨舟競漕大会

土佐室戸鯨舟競漕大会

住所
高知県室戸市室戸岬町室戸岬漁港新港
交通
土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線奈半利駅から高知東部交通室戸世界ジオパークセンター・甲浦行きバスで46分、室戸営業所下車、徒歩5分
料金
要問合せ

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