九州・沖縄 x 文化財
九州・沖縄のおすすめの文化財スポット
九州・沖縄のおすすめの文化財ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。江戸の面影を残す医者の旧家「行徳家住宅」、近代化産業遺産群「集成館」を支えた、今なお現役の疎水「関吉の疎水溝」、豪商として知られた西岡家の暮らしぶりを今に伝える「西岡家住宅」など情報満載。
- スポット:23 件
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九州・沖縄のおすすめの文化財スポット
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行徳家住宅
江戸の面影を残す医者の旧家
行徳家は久留米藩の御典医を経て、現在まで代々続く医者の旧家。寄棟造り、茅葺き2階建ての建物は、曲屋形式の屋根と土間を広く取った様式。国の重要文化財に指定されている。
行徳家住宅
- 住所
- 大分県日田市夜明関町3256
- 交通
- JR久大本線日田駅からタクシーで25分
- 料金
- 無料 (団体は要予約)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館)
関吉の疎水溝
近代化産業遺産群「集成館」を支えた、今なお現役の疎水
嘉永5(1852)年、日本初の洋式工場群「集成館」における動力水車等に水を供給するために約7kmに渡って築かれた疎水溝。平成27(2015)年に世界文化遺産に登録。
関吉の疎水溝
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市下田町1263先
- 交通
- JR鹿児島中央駅から南国交通緑ヶ丘団地線・伊敷団地線・本城線バスで30分、関吉の疎水溝入口下車、徒歩8分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由

