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鹿児島【指宿】ご当地グルメ!丼、ラーメン、スイーツ

by mapple

更新日:2018年2月13日

近ごろ、指宿では地元の特産食材を使ったご当地グルメが次々と登場している。そのなかでも「温たまらん丼」「いぶすき勝武士ラーメン」「そら豆スイーツ」の人気店を紹介。

温たまらん丼

砂むし温泉の源泉で茹でた温泉卵(通称、温たま)を使った創作丼。黒豚や魚介など山海の幸を使い、20の参加店それぞれが創意工夫して味を競っている。

青葉

甘く味付けした黒豚がこんもり
鹿児島県産の黒豚やさつま地鶏などを使った郷土料理がそろう和食店。この店の温たまらん丼は、甘辛く味付けした黒豚にミニトマトが彩りを添える「いぶすき黒豚丼」。

いぶすき黒豚丼900円

カラフル野菜
季節ごとの旬の野菜が丼の中を華やかに
黒豚
青葉では主役の食材に黒豚を使う。甘辛く味付けしていて、濃厚な温たまの味とマッチ
さつま芋卵の温たま
さつまいもとかつおの頭を飼料にして育て、DHAが豊富な鶏卵がトロリととろける

純手打ちそば信州庵

薩摩赤鶏をぜいたくに使った丼
創業50年を超えるそば屋。高級食材とされる薩摩赤鶏のもも肉とそぼろを使った「薩摩赤鶏温たまらんそぼろ丼」には、手打ちそばが付く。「薩摩赤鶏温たまらんそば」も人気。

薩摩赤鶏温たまらんそぼろ丼1180円
おくら
特産のおくらはネバネバした食感が肉、ごはん、温たまをひとまとめにして調和させている

さつま味

新鮮魚介がもりだくさん
さつま味の温たまらん丼は「板前まかない丼」。大将が京都で修業していたときのまかない料理をアレンジしたもので、基本的にランチタイムのみの10食限定。ただし、予約があれば対応する。

指宿駅から歩いて3分ほどの商店街の中に建つ

板前まかない丼1080円
錦江湾の魚介7、8種盛り
丼に使う魚介は錦江湾でとれた旬のものを7、8種類使う。かつおの塩辛が味のアクセントに

長寿庵 指宿店

黒豚のうまみをトロトロ卵が包み込む
長寿庵の温たまらん丼は「黒豚そぼろ丼」。ごはんの上にキャベツの千切りを敷き詰め、かつおだしを使って甘辛く味付けした鹿児島県産黒豚のそぼろで覆って温たまをオン。

黒豚そぼろ丼(小鉢+手打ちそばorうどん付)1030円
そぼろの下はキャベツ
シャキシャキ食感のキャベツの歯ごたえがアクセント

こちらも美味

温たまらん豚

温たまらん丼の兄弟分
温たまらん丼同様に温たまと指宿産の黒豚をコラボさせたご当地グルメ。黒豚のホルモンや豚とろなど、部位や味付けは加盟店ごとに異なり、バラエティーに富んでいる。

問い合わせ 0993-22-2473(指宿商工会議所)

いぶすき勝武士ラーメン

かつお節のなかで、もっともグレードが高い本枯節は、指宿市山川地区の特産品。全国の7割の生産量を誇るとともに、品質も最上級品とされる。その本枯節をトッピングした和風ラーメンは、うまみた~っぷり。

市場食堂 鶴の港

かつおの腹皮の唐揚げが入る
山川港のすぐ近く、「道の駅山川港 活お海道」の中にある食堂。その日、水揚げされた鮮魚を使ったメニューのほか、かつお大トロかば焼き丼(580円)などのご当地メニューが豊富。

いぶすき勝武士ラーメン 680円
かつお三昧
かつお節でとっただしに、本枯節とかつおの腹皮の唐揚げをトッピングしたかつお三昧の一杯

元祖 指宿らーめん 二代目

思うぞんぶん本枯節をトッピング
「いぶすき勝武士ラーメン」の考案者の一人、伊牟田圭さんの店。鶏ガラベースの醤油ラーメンに、豚バラ肉のチャーシュー、もやし、きくらげ、わかめ、それに主役の本枯節をふんわりのせて一杯750円。

○超勝武士ラーメン850円
削りたての本枯節
「超」が付く勝武士ラーメンは、客自身が本枯節を削り、好きなだけトッピングする。ただし、入れ過ぎてはラーメンの味を  損なう。適量は片手で一つかみ

勝武士けい飯
勝武士ラーメンを注文した人限定の特別メニューで1杯100円。残ったスープをかけて食べる

日本一のかつお節
平成24年のかつお節品評会で全国1位の評価を受けた山川の本枯節

札幌ラーメン あらた

梅肉が予想を超えてベストマッチ
不思議なことに、指宿には札幌ラーメンの流れをくむ店が多く、この店もその一つ。札幌系の塩ベースのスープに、梅肉を加えたあっさり味で、かつおの風味が引き立つ。

勝武士ラーメン700円
梅肉がアクセント
自店製の梅干しと山川産の本枯節をトッピングしていて、さわやかな味わい

勝武士ごはんセット
勝武士ラーメンと勝武士ごはんのセットは800円。勝武士ごはんの単品メニューはない

そら豆スイーツ

生産量日本一を誇る指宿のそら豆を使ったスイーツ。市内の和洋菓子店やベーカリーなどで発売している。

ケーキハウス アンデルセン

試行錯誤で生まれた絶品モンブラン
午前8時30分のオープン時から客足が絶えない人気の洋菓子店。地元産のさつまいもを使ったスイートポテト(108円)のほか、そら豆のおいしさはそのままに、独特なくせを取り除いたそら豆スイーツの評判が高い。

そら豆プリン270円
らせん模様

そら豆ペーストをらせん状に入れ、底にカラメルを敷いていて、味の変化が楽しめる

そら豆モンブラン324円
3層クリーム

上からそら豆クリーム、生クリーム、カスタードクリームの3層仕立てで、ほどよい甘さ

Patisserie Gurimari

かわいいルックスの洋菓子
1階はテイクアウトのスイーツショップ、2階はカフェになっている。そらまめクッキーは、サックリとした食感で、甘さ控えめ。

そらまめクッキー1袋(2個入)100円
本物そっくり

一口大のサイズで、色も形も本物のそら豆にそっくり。バラマキみやげにぴったり

御菓子司 鳥越屋

伝統とモダンを菓子に込めて
創業大正8(1919)年の指宿でもっとも古い和菓子店。シナモン風味の生地でさつまいも餡を包んだ饅頭「いぶすき路」(87円)は、昭和34(1959)年に総理大臣賞を受賞した銘菓で、昭和天皇に献上したこともある。

宇宙(そら)まめスイーツ1個120円
トップシークレット

粗くつぶし、形を残したそら豆餡には、意外な食品を使っているが、店のスタッフもほとんど知らない企業秘密

筆者:mapple

まっぷる鹿児島 指宿・霧島’18

発売日:2017年12月20日

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この記事の出典元は「まっぷる鹿児島 指宿・霧島’18」です。掲載した内容は、2017年9月〜11月の取材・調査によるものです。飲食店メニュー、商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

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