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長崎・諫早 x 寺社仏閣・史跡

長崎・諫早のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット

長崎・諫早のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。洋風建築の官舎は当時をしのぶ貴重な建物「旧長崎地方裁判所長官舎」、長崎市の有形文化財「東山手洋風住宅群(7棟)」の一つ「東山手地区町並み保存センター」、日蓮宗本経寺の境内に墓と、石灯籠が群立「大村藩主大村家墓所」など情報満載。

  • スポット:65 件
  • 記事:12 件

長崎・諫早のおすすめエリア

長崎

東西の文化が見事に調和した、エキゾチックな港町

長崎・諫早のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット

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旧長崎地方裁判所長官舎

洋風建築の官舎は当時をしのぶ貴重な建物

明治16(1883)年に長崎上等裁判所長、長崎地方裁判所長の官舎として、唯一、居留地以外の長崎市内に建てられた明治初期の洋風建築。

旧長崎地方裁判所長官舎の画像 1枚目

旧長崎地方裁判所長官舎

住所
長崎県長崎市南山手町8-1グラバー園内
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて6分、大浦天主堂下車、徒歩7分
料金
グラバー園入園料=大人610円、高校生300円、小・中学生180円、小学生未満無料/ (障がい者手帳持参で入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:40(閉園18:00、4月下旬~GW、7月中旬~10月上旬、クリスマス時期、イベントにより延長あり)

東山手地区町並み保存センター

長崎市の有形文化財「東山手洋風住宅群(7棟)」の一つ

長崎市の有形文化財に指定されている7つの洋風住宅「東山手洋風住宅群(7棟)」の一つ(B棟)。外国人居留地だった時代の東山手地区の様子を古写真などで紹介するとともに、2階は会議室(有料)として貸し出しもしている。

東山手地区町並み保存センターの画像 1枚目
東山手地区町並み保存センターの画像 2枚目

東山手地区町並み保存センター

住所
長崎県長崎市東山手町6-25
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて8分、石橋下車、徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

大村藩主大村家墓所

日蓮宗本経寺の境内に墓と、石灯籠が群立

日蓮宗本経寺の境内南側の2000坪の敷地に藩主をはじめ、正室・側室・一族家臣など全78基の墓と、石灯籠481基が群立。五輪塔は、火輪に飾りが付くめずらしい有耳五輪。団体での見学は事前の申し込みが必要。

大村藩主大村家墓所の画像 1枚目
大村藩主大村家墓所の画像 2枚目

大村藩主大村家墓所

住所
長崎県大村市古町1丁目63本経寺内
交通
JR大村線大村駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(法要などで見学不可の場合あり)

長岡半太郎屋敷跡

世界的物理学者で日本最初の文化勲章を受けた長岡半太郎の屋敷跡

磁気学、地球物理学、原子構造論など世界的物理学者として功績をあげ、日本最初の文化勲章を受けた長岡半太郎の屋敷跡。大村市の史跡に指定されている。

長岡半太郎屋敷跡の画像 1枚目
長岡半太郎屋敷跡の画像 2枚目

長岡半太郎屋敷跡

住所
長崎県大村市久原2丁目
交通
JR大村線大村駅から県営バス向木場行きで15分、長崎医療センター前下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

長与専斎旧宅

近代医学の基礎を築き、「衛生」の用語をつくった長与専斎の旧宅

初代衛生局長として近代医学の基礎を築き、「衛生」の用語をつくったことで知られる長与専斎の旧宅。今は専斎の雅号をとって「松香館」と呼ばれている。建物内の見学は不可。

長与専斎旧宅の画像 1枚目
長与専斎旧宅の画像 2枚目

長与専斎旧宅

住所
長崎県大村市久原2丁目1030-1
交通
JR大村線大村駅から県営バス向木場行きで15分、長崎医療センター前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

第三船渠

第三船渠

住所
長崎県長崎市飽の浦町
交通
情報なし

小菅修船場跡

日本で初めての蒸気動力によるスリップドック

薩摩藩とグラバーが建設した船舶修理施設で、日本初の蒸気機関を動力とする曳揚げ装置を導入。曳揚げ小屋は現存する日本最古の本格的な煉瓦造建築。平成27(2015)年に世界文化遺産に登録。

小菅修船場跡

住所
長崎県長崎市小菅町5
交通
JR長崎駅から長崎バス戸町方面行きで15分、小菅町下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

グラバー別邸跡

高島炭坑開発のために建て、グラバーが6年間住んでいた屋敷跡

トーマス・B・グラバーの洋式の屋敷跡。明治元(1868)年に高島炭坑開発のために建てられ、グラバーが6年間住んでいた。その後、三菱高島鉱業所の迎賓館として使われた。

グラバー別邸跡の画像 1枚目

グラバー別邸跡

住所
長崎県長崎市高島町1
交通
高島港から長崎市コミュニティバス高島線で12分、本町下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

円福寺

岩壁に残るくぼみは弘法大師の座禅跡とされる

弘法大師が修行した場で知られる円福寺は、香焼行政センター横の400段の階段を登ったところにある。弘法大師が座禅をしたといわれる岩壁のくぼみを見ることができる。くぼみには座禅の際に焚いたとされる香の煙の跡が残り、「香焼」の地名のもとにもなっている。

円福寺

住所
長崎県長崎市香焼町1034
交通
JR長崎駅から長崎バス香焼町方面行きで45分、香焼町役場前下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

岩崎彌太郎之像

三菱発祥の島にそびえ立つ

高島港のすぐそばに立つのは、三菱財閥の創業者である岩崎彌太郎の像。高島炭鉱は、グラバー商会が倒産したのち、後藤象二郎の手を経て彌太郎に引き継がれた。この石炭産業が、三菱の基盤を盤石なものにしたといわれることから、高島は「三菱発祥の地」ともいわれる。

岩崎彌太郎之像の画像 1枚目

岩崎彌太郎之像

住所
長崎県長崎市高島町2706-19
交通
長崎港から長崎汽船伊王島高島行き高速船で34分、高島港下船すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

上野彦馬宅跡

日本初のプロカメラマン上野彦馬が、坂本龍馬を撮影したとされる

日本初のプロカメラマン上野彦馬が、文久2(1862)年に創設した上野撮影局があった場所。彦馬はここで坂本龍馬を撮影したとされる。近くには幕末モニュメント「タイムスリップ撮影」がある。

上野彦馬宅跡の画像 1枚目
上野彦馬宅跡の画像 2枚目

上野彦馬宅跡

住所
長崎県長崎市伊勢町4-14
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで7分、新大工町下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

長崎街道の石碑

「長崎街道ここに始まる」と碑面に記されている

新大工町と桜馬場の境に立つ。碑面には「長崎街道ここに始まる」と記されている。長崎街道は長崎と福岡の小倉を結び、この街道を経て西欧の学術や文化は全国に広まった。

長崎街道の石碑の画像 1枚目
長崎街道の石碑の画像 2枚目

長崎街道の石碑

住所
長崎県長崎市桜馬場
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで7分、新大工町下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

旧楠本正隆屋敷

大村の歴史を物語る

明治3(1870)年に建てられた貴重な武家屋敷で、寄棟造り、桟瓦葺き、平屋建て(一部2階)の母屋と、渡り廊下で結ばれた別棟の離れからなる。

旧楠本正隆屋敷の画像 1枚目
旧楠本正隆屋敷の画像 2枚目

旧楠本正隆屋敷

住所
長崎県大村市玖島2丁目291-4
交通
JR大村線大村駅から徒歩20分
料金
大人200円、小人100円
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)