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長崎・諫早 x 碑・像・塚・石仏群

長崎・諫早のおすすめの碑・像・塚・石仏群スポット

長崎・諫早のおすすめの碑・像・塚・石仏群スポットをご紹介します。緑に囲まれた原爆のメモリアルパーク「原爆落下中心地」、60cmのブーツを履いて町を見渡す「龍馬のぶーつ像」、禁教時代の悲話を伝える「日本二十六聖人殉教地」など情報満載。

長崎・諫早のおすすめの碑・像・塚・石仏群スポット

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長崎・諫早の魅力・見どころ

異国の文化が色濃く残る鎖国時代唯一の貿易港

長崎は日本列島の西端に位置し、大陸に最も近いため、古くから中国や朝鮮との交流があり、大陸文化の流入が盛んであった。鎖国を行った約220年間は外国との唯一の交流地であり、今なお独特の異国情緒がただよう。民家の間に古びた洋館が点在し、教会の隣に中国寺院が並ぶなど、東西の文化の混在がこの街の最大の魅力だ。市街を見下ろす稲佐山の夜景や、海底炭鉱があった世界遺産の「軍艦島(端島)」も見逃せない。アーチ型の石橋がある「諫早公園」や、天然記念物のオオムラザクラが咲く「大村公園」など、周辺にも観光スポットは多い。

原爆落下中心地

緑に囲まれた原爆のメモリアルパーク

昭和20(1945)年8月9日、午前11時2分にB29が落とした原子爆弾は、浦上地区の上空およそ500mで炸裂。原爆落下中心地に立つ黒御影石の標柱は、この上空で原爆が炸裂したことを示している。

原爆落下中心地
原爆落下中心地

原爆落下中心地

住所
長崎県長崎市松山町
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1・3号系統赤迫行きで13分、平和公園下車すぐ
料金
情報なし

龍馬のぶーつ像

60cmのブーツを履いて町を見渡す

亀山社中跡地に隣接する小さな展望スポット。袴にブーツを履いた龍馬の姿は有名だが、そのブーツをモチーフにした像が立つ。およそ60cmのサイズのブーツは銅製で、実際に両足を入れて記念撮影することができる。

龍馬のぶーつ像
龍馬のぶーつ像

龍馬のぶーつ像

住所
長崎県長崎市伊良林2丁目
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで7分、新大工町下車、徒歩15分
料金
情報なし

日本二十六聖人殉教地

禁教時代の悲話を伝える

豊臣秀吉が発令した禁教時代に、信仰を貫き、処刑されたペトロ・パブチスタ神父ら6人の宣教師と日本人信者20人を追悼する地。殉教当時、キリストが処刑されたゴルゴタの丘の風景に似ていたと伝わる。記念碑の後方に貴重なキリシタン資料を展示した日本二十六聖人記念館がある。

日本二十六聖人殉教地
日本二十六聖人殉教地

日本二十六聖人殉教地

住所
長崎県長崎市西坂町7-8
交通
JR長崎駅から徒歩5分
料金
記念館=大人500円、中・高校生300円、小学生150円/

岩崎彌太郎之像

三菱発祥の島にそびえ立つ

高島港のすぐそばに立つのは、三菱財閥の創業者である岩崎彌太郎の像。高島炭鉱は、グラバー商会が倒産したのち、後藤象二郎の手を経て彌太郎に引き継がれた。この石炭産業が、三菱の基盤を盤石なものにしたといわれることから、高島は「三菱発祥の地」ともいわれる。

岩崎彌太郎之像

岩崎彌太郎之像

住所
長崎県長崎市高島町2706-19
交通
長崎港から長崎汽船伊王島高島行き高速船で34分、高島港下船すぐ
料金
情報なし

長崎街道の石碑

「長崎街道ここに始まる」と碑面に記されている

新大工町と桜馬場の境に立つ。碑面には「長崎街道ここに始まる」と記されている。長崎街道は長崎と福岡の小倉を結び、この街道を経て西欧の学術や文化は全国に広まった。

長崎街道の石碑
長崎街道の石碑

長崎街道の石碑

住所
長崎県長崎市桜馬場
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで7分、新大工町下車すぐ
料金
情報なし

天正遣欧少年使節像

少年たちの偉業をたたえる顕彰像

キリシタン大名の大村純忠、大友宗麟、有馬晴信が天正10(1582)年にローマ法王のもとへ派遣した少年使節団の像。使節派遣400周年を記念して設置。

天正遣欧少年使節像
天正遣欧少年使節像

天正遣欧少年使節像

住所
長崎県大村市森園町
交通
JR大村線大村駅から県営バス長崎空港行きで15分、サンスパおおむら下車すぐ
料金
情報なし

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