雲仙・島原
「雲仙・島原×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「雲仙・島原×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。安土・桃山様式の壮麗な名城「」、水のせせらぎを聞きながら歴史散策「」、天草四郎ゆかりの郷土料理「」など情報満載。
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雲仙・島原のおすすめスポット
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安土・桃山様式の壮麗な名城
島原城は、飾り破風をもたない独特な天守閣と、築城当初から残る屏風折れの高石垣が特徴的な城。館内は国内有数のキリシタン関連史料をメインにした資料館で見ごたえ十分。展望所からは眉山や有明海、島原市街が一望できる。
天草四郎ゆかりの郷土料理
カツオだしに丸餅、白菜、ゴボウなど13種の具が入った島原名物の「具雑煮」が食べられる。具雑煮は、島原の乱で島原城に籠城した天草四郎が兵糧としてつくらせたことがはじまりといわれる。
湧水が湧く庭園を前にひと息つく
万町商店街にある喫茶。明治初期の豪商の屋敷を民芸喫茶として再生した建物で、アーケードの中でひときわ目を引く。庭を望む和室では、湧水を使ったかんざらしや抹茶で一服することができる。
世界のガラスを鑑賞しよう
長崎ではじまった江戸期の「びいどろ」、ボヘミアン・ガラスやオイルランプといった19世紀ヨーロッパのアンティークガラスなど300点を収蔵している。代表作は巨匠リベンスキーの「ホライゾン」。ガラスのストラップづくり、サンドブラストなどのガラスづくり体験後の作品は一部後日送付の場合あり。
ミルク色をしたなめらかな湯
雲仙随一の湯量を誇る小地獄温泉の源泉をそのまま使っている共同浴場。天然木でつくった浴室は八角ドーム形をしている。まろやかなミルク色をした湯は、温泉情緒が味わえる。
温泉街唯一、手焼きの技を継承
温泉街に立ち上る湯けむりとともに、ほのかに甘い香りが漂うのが、雲仙名物の湯せんべいの店。温泉街で唯一、一枚ずつ手焼きする「純一枚手焼雲仙湯せんべい」が看板商品だ。湯せんぺいをアレンジしたチョコバー、ゴーフレット、雲仙をイメージしたオリジナル雑貨も人気。
雲仙の名物「雲仙ハヤシ」
「雲仙福田屋 山照別邸」のカフェレストラン。ランチでは雲仙のご当地グルメ「雲仙ハヤシ」が味わえる。この店では、3週間じっくりと煮込んだデミグラスソースの上に、半熟のオムレツがのるオムハヤシを出す。
ロープウェイに乗って四季折々の美景と平成新山を見に
世界ジオパークに認定されている島原半島にそびえる雲仙岳は、普賢岳など8つの山の総称。春のミヤマキリシマ、夏の深緑、秋の紅葉、冬の霧氷と四季折々の景色が美しい。この景色と平成2(1990)年の普賢岳の火山活動でできた平成新山を眺められるのが、仁田峠。展望台からはもちろん、ロープウェイで妙見岳まで上ると雲仙温泉街も見下ろせる。
水の都、島原を物語る通り
中堀町商店街(アーケード)から2本東側に入った新町通りは「鯉の泳ぐまち」と呼ばれる観光名所。地域住民によって美しく保たれた水路に色鮮やかな錦鯉が悠々と泳ぐ。水の都、島原ならではの美しい景観が楽しめる。
店の中に小川が流れる郷土料理店
店内に山水のせせらぎをイメージした水路を通していて、いかにも「水の都」の風情。有明海でとれた活魚をはじめ島原名物の具雑煮やガンバ寿司定食など島原らしい料理が味わえる。冷たい具ソーメンはカツオ、昆布、シイタケ、タマネギなどでだしをとっている。
露天風呂からの眺めは絶景
橘湾の波消石上に造った海上露天風呂が名物。海と一体化したような極上の露天風呂から眺める夕景は息をのむ美しさ。完全予約制の貸切露天風呂なので家族・グループ・カップルで楽しめる。海面が近いため、天候によっては休業の場合がある。
雲仙を背後に、目の前に雄大な橘湾を望む。豊富な湯を誇る湯の町
およそ20か所の源泉から豊富な熱湯が湧き、いたるところに湯気が立ち込める。和銅6(713)年、『肥前国風土記』に伝えられる温泉で、近年は日本一長い足湯「ほっとふっと105」も人気。海に落ちる夕日は美しく、歌人の斎藤茂吉が「海の落日も忘れざるべし」と詠っている。
世界的に名を知られる温泉リゾートで、キリシタン殉教悲史の舞台
日本初の国立公園の雲仙は「九州の軽井沢」といわれ、昭和初期には外国人が避暑に利用していた温泉リゾート地。昔から地元の人が親しんでいる古湯、外国人が利用していた新湯、少し離れた小地獄からなる。季節ごとに表情を変える山々も見もの。
独自のまろやかさの秘密は温泉水にあり
小浜ベイエリアの中心にあるレストラン。名物のちゃんぽんはゆっくりと時間をかけてとられた鶏ガラベースのスープ。車えびフライや新鮮な鯵の唐揚げなども人気。
泉質が自慢。雲仙地獄から湧いた天然温泉
自然豊かな白雲の池入り口付近にある日帰り入浴施設。男女別大浴場と四つの貸切露天風呂があり、大浴場にはそれぞれ二つの露天風呂を設けている。素泊まりの宿「コンドミニアム雲仙よか湯」を併設する。
あっさり味のだしで食べるイモ麺
六兵衛は200年以上前の島原飢饉の際に、非常食として考案された麺。皮ごと製粉したサツマイモの粉が原料で、蒸すと黒い色になる。ポロポロとやさしい口あたりの素朴な味で、カツオと昆布のだしで食べる。
地元住民に愛されるやわらかな湯
雲仙温泉の新湯地区にある共同浴場。湯は雲仙地獄にある「婆石」や「鏡石」から湧出する硫黄泉を掛け流し。3か所でろ過しているため無色透明。やわらかい肌ざわりで飲泉ができる。
水の都の風情とともに湧水仕込みの島原の味を
島原城の東側、城下町の名残を残す森岳商店街。わざわざ訪ねたいカフェは、築140年ほどの町家を活用した猪原金物店の奥にある。湧水を引く小さな池庭を中心にL字型に設けた客席は、一面が壁を配したテラス風のテーブル席、もう一面は囲炉裏の間。耳を澄ますと、湧き出る湧水の音がここちよい。名物の寒ざらし、島原そうめんなど水郷島原ならではの味が楽しめる。店の奥にはカスタムナイフや陶芸作品が並ぶギャラリーがある。




