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くじゅう・長湯温泉 x 見どころ・レジャー

くじゅう・長湯温泉のおすすめの見どころ・レジャースポット

くじゅう・長湯温泉のおすすめの見どころ・レジャーポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。本物の野外生活を楽しむ「坊ガツルキャンプ場」、久住山中にあった鉱山が源泉の高原の湯処「赤川温泉」、低料金で利用できるくつろぎの湯「白丹温泉ふれあいの湯」など情報満載。

  • スポット:143 件
  • 記事:12 件

くじゅう・長湯温泉のおすすめエリア

筋湯温泉

玖珠川の上流に湧く、打たせ湯が名物の温泉

九酔渓

日本一の人道大吊橋から見る360度の大パノラマ

長湯温泉

世界有数の炭酸泉湧出地といわれる湯治の里

くじゅう・長湯温泉のおすすめの見どころ・レジャースポット

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坊ガツルキャンプ場

本物の野外生活を楽しむ

キャンプ場からはくじゅう連山を見渡せ、雄大な自然の姿はまさに爽快。場内までの道は登山道なので、アクセスは徒歩のみと本来の野外活動を味わえる。

坊ガツルキャンプ場の画像 1枚目
坊ガツルキャンプ場の画像 2枚目

坊ガツルキャンプ場

住所
大分県竹田市久住町有氏
交通
大分自動車道湯布院ICから国道210号で九重方面へ。水分峠で県道11号に入り瀬の本高原方面に向かい、長者原登山口へ。湯布院ICから長者原登山口まで28km。さらに長者原登山口から徒歩で約2時間
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
通年
営業時間
インフリー、アウトフリー

赤川温泉

久住山中にあった鉱山が源泉の高原の湯処

かつて、久住山中腹にあった鉱山の中に湧く「くされ湯」が源泉。山小屋ふうの赤川荘、久住高原ホテルでその湯を楽しむことができる。ほんのり乳白色で硫黄臭が特徴。

赤川温泉の画像 1枚目

赤川温泉

住所
大分県竹田市久住町久住
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで20分、久住支所前下車、タクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

白丹温泉ふれあいの湯

低料金で利用できるくつろぎの湯

男女別の内風呂と露天風呂がある。美しい庭園に設けた露天風呂は評判がいい。やわらかな肌ざわりの湯は創傷などに効果がある。

白丹温泉ふれあいの湯の画像 1枚目

白丹温泉ふれあいの湯

住所
大分県竹田市久住町白丹4725-2
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅からタクシーで25分
料金
入浴料=大人350円、小人150円/ (変更の場合あり)
営業期間
通年
営業時間
13:00~20:00(閉館)、土・日曜は11:00~

水分パーキングエリア(下り)

九重インターと湯布院インターの間、休憩スポットに最適

大分自動車道下り線、九重インターと湯布院インターの間にある、休憩スポットに最適なパーキングエリア。災害対応型自動販売機の設置がある。

水分パーキングエリア(下り)

住所
大分県玖珠郡九重町野上
交通
大分自動車道九重ICから湯布院IC方面へ車で4km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

白水湿生花園

美しい緑が印象的な森を散策しよう

くじゅう連山の東麓に湧く、白水鉱泉にある湿地公園。春はミズバショウやカタクリ、夏は新緑、秋は紅葉が園内を彩る。天然の炭酸水白水鉱泉は、自動販売機で券を買って購入する。

白水湿生花園の画像 1枚目
白水湿生花園の画像 2枚目

白水湿生花園

住所
大分県由布市庄内町阿蘇野2278
交通
JR久大本線天神山駅からタクシーで40分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉園)

九重グリーンパーク泉水キャンプ村

広大なサイトと温泉が心地よい

阿蘇くじゅう国立公園の泉水山麓にあるキャンプ場。車の乗り入れ可能なオートサイトのほか、ロッジなどの宿泊施設のバリエーションが豊富。自分にあったスタイルでキャンプを楽しめる。

九重グリーンパーク泉水キャンプ村の画像 1枚目
九重グリーンパーク泉水キャンプ村の画像 2枚目

九重グリーンパーク泉水キャンプ村

住所
大分県玖珠郡九重町田野後原204-1
交通
大分自動車道九重ICから国道210号で九重市街。役場入口交差点で県道681号へ左折、一般道(四季彩ロード)で長者原方面へ進み、県道40号を右折して現地。九重ICから20km
料金
入村料=大人400円、小人(小・中・高校生)300円、3歳以上の未就学児100円/サイト使用料=オートフリー2100円(バイクは1000円)、タープ1張り300円、AC電源使用料500円/宿泊施設=ミニバンガロー3000円、ロッジ9300~35000円/
営業期間
通年
営業時間
イン13:00~17:00、アウト10:00

湯坪温泉

のどかな田園風景に心安らぐ。家庭的なもてなしの宿が多い

くじゅう連山の北ろくに広がる飯田高原の一角、玖珠川沿いにある温泉地。民宿が建ち並ぶひなびた温泉風情が魅力だ。それぞれの宿には、のどかな山里の景色を眺めながらのんびり湯を堪能することができる露天風呂がある。

湯坪温泉の画像 1枚目

湯坪温泉

住所
大分県玖珠郡九重町湯坪
交通
JR久大本線豊後中村駅から日田バス九重登山口行きで35分、湯坪下車、徒歩3分、ほか
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ヌクヌクの湯

展望にすぐれた観光牧場の温泉

観光牧場にある温泉館。動物とふれあえるほか、食事、体験、リフレッシュと過ごし方は自由自在。

ヌクヌクの湯

住所
大分県玖珠郡九重町田野1681-14
交通
JR久大本線豊後中村駅から九重町コミュニティバス九重登山口行きで42分、飯田高原局前下車、徒歩20分

パルクラブ

とよのかが水耕栽培され、40分の食べ放題

九州中央の標高600mの高原にあるパルクラブの農園でのイチゴ狩り。ハウス内ではとよのかが地下水を使って水耕栽培され、40分の食べ放題で楽しめる。加工品も多数ある。

パルクラブの画像 1枚目

パルクラブ

住所
大分県竹田市久住町有氏896-22
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで20分、久住支所前下車、タクシーで10分
料金
イチゴ狩り(40分食べ放題)=中学生以上1200円、小学生1000円、4歳~未就学児800円/
営業期間
1月上旬~5月上旬
営業時間
10:00~16:00(閉園)

ほたるとかじかの宿 旅館九重(日帰り入浴)

ホタルが舞う露天風呂

昭和46(1971)年以来のゲンジホタル養殖歴があり、大分県下ではホタル研究の草分け的存在といわれる宿。夏期には育ったホタルが舞う様子を露天風呂で観賞することができる。土・日曜に女性用露天風呂で実施するバラ湯のサービスも好評。

ほたるとかじかの宿 旅館九重(日帰り入浴)

住所
大分県玖珠郡九重町町田2424-1
交通
JR久大本線豊後森駅から大分交通バス宝泉寺行きで30分、宝泉寺温泉口下車、徒歩5分
料金
入浴料=500円/
営業期間
通年
営業時間
13:00~19:30(閉館20:00)、土曜は~15:00(最終受付)

くじゅう高原フラワーズヴァレー

九州随一のベゴニア園

ハウス内には、南米アンデス原産の球根ベゴニアが300種以上咲く。なかには直径20cmの大輪咲きがあり、九州では珍しい多種のベゴニアを見ることができる。

くじゅう高原フラワーズヴァレーの画像 1枚目
くじゅう高原フラワーズヴァレーの画像 2枚目

くじゅう高原フラワーズヴァレー

住所
大分県竹田市久住町有氏1868
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで20分、久住支所前下車、タクシーで10分
料金
入場料(フラワーズヴァレー)=大人400円、中学生以下無料/ (10名以上の団体は大人300円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00(閉店15:30)

星生温泉

飲泉で「くすり湯」と評判高い湯が、白壁のモダンなホテルに湧く

くじゅう連山のすそ野に湧く温泉で、明治初期から山の湯として知られてきた。昔は地元の人々の薬湯として親しまれたが、今は高原ハイキングなど観光や行楽で訪れる人々が多い。

星生温泉の画像 1枚目
星生温泉の画像 2枚目

星生温泉

住所
大分県玖珠郡九重町田野
交通
JR久大本線豊後中村駅から日田バス牧戸峠行きで55分、星生温泉前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

八丁原地熱発電所展示館(見学)

地熱発電の国内最大の発電所

国内最大規模の地熱発電所。映像とスタッフの説明で地熱発電の仕組みや発電所の概要を学んだあと、発電設備の見学へ。さまざまな設備を間近に見て、スケールの大きさを感じよう。

八丁原地熱発電所展示館(見学)の画像 1枚目
八丁原地熱発電所展示館(見学)の画像 2枚目

八丁原地熱発電所展示館(見学)

住所
大分県玖珠郡九重町湯坪八丁原601
交通
JR久大本線豊後中村駅から九重町コミュニティバス九重登山口方面行きで44分、筋湯下車、徒歩20分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、団体の場合は要予約)

渓谷の宿 二匹の鬼(日帰り入浴)

季節ごとに変わる渓谷の景色を眺めながら湯につかる

露天風呂や貸切風呂のほか、夏期にオープンするウォータースライダーつき温泉プールがある。近くにある桂茶屋を利用すれば、男女別露天風呂は無料、貸切風呂は半額になる。男女別露天風呂は冬期。

渓谷の宿 二匹の鬼(日帰り入浴)の画像 1枚目
渓谷の宿 二匹の鬼(日帰り入浴)の画像 2枚目

渓谷の宿 二匹の鬼(日帰り入浴)

住所
大分県玖珠郡九重町田野947-5
交通
JR久大本線豊後中村駅から九重町コミュニティバス九重登山口行きで15分、展望台桂茶屋下車、徒歩7分
料金
入浴料=200円/貸切風呂=1000円~(1時間)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~21:00(閉館22:00)

馬子草温泉

黄褐色のやわらかい湯は入浴後、肌がしっとりすると評判

飯田高原のほぼ中央に湧く温泉で周辺に数軒の湯宿が健在する。黄褐色のやわらかい湯は入浴後、肌がしっとりすると評判。

馬子草温泉

住所
大分県玖珠郡九重町田野
交通
JR久大本線豊後中村駅から日田バス九重登山口行きで25分、飯田高原局前下車、徒歩18分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

薬師湯

レトロな趣の小さな浴場

薬師堂そばの趣のある石段を下った細い路地にある小さな共同浴場。昔ながらの雰囲気を残すクラシカルなつくりで、館内には男女交替制の内風呂がある。

薬師湯の画像 1枚目

薬師湯

住所
大分県玖珠郡九重町湯坪筋湯
交通
JR久大本線豊後中村駅から九重町コミュニティバス九重登山口行きで45分、筋湯下車すぐ
料金
入浴料=小学生以上300円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~21:00(閉館)

天狗の滝

天狗の絵馬に願いをこめよう

落差約10m、一年を通して水量が多く見ごたえがある。滝の中段左側の岩が、光の角度によって天狗の顔に見えることからこの名がついた。

天狗の滝

住所
大分県玖珠郡九重町田野953
交通
JR久大本線豊後中村駅から日田バス九重登山口行きで15分、展望台桂茶屋下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

久住山荘南登山口キャンプ場

くじゅうの山並みが目の前に

くじゅう連山の雄大な姿を望むキャンプ場。サイトは木立のおかげで夏でも過ごしやすく、場内は清潔に管理されていて、宿泊施設は大きさの違うロッジやバンガローなどがある。周辺の温泉めぐりも楽しめる。

久住山荘南登山口キャンプ場の画像 1枚目
久住山荘南登山口キャンプ場の画像 2枚目

久住山荘南登山口キャンプ場

住所
大分県竹田市久住町久住3991-169
交通
大分自動車道九重ICから県道40号・621号・11号で瀬ノ本高原へ。国道442号で竹田方面へ進み現地へ。九重ICから40km
料金
入場料=大人550円、小人270円/サイト使用料=オート1区画2200円~3300円/宿泊施設=ロッジ(小)5500円~・(中)11000円~、料金は時期により異なる/
営業期間
通年
営業時間
イン13:00、アウト12:00(宿泊施設はイン15:00、アウト10:00)

久住高原

見渡すかぎりの草原が広がる

久住山や稲星山など1700m級の山々の裾野に広がる大草原。くじゅう連山の火山活動により、火砕流が堆積してできたといわれる。一部にキャンプ場が整う。

久住高原の画像 1枚目
久住高原の画像 2枚目

久住高原

住所
大分県竹田市久住町久住
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで20分、久住支所前下車、タクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

久住高原温泉オートキャンプ場

隣接の温泉民宿で温泉を満喫

天然温泉の日帰り入浴施設がある民宿久住に隣接していて、キャンプ場利用者は無料で温泉を利用できる。サイトは国道に面しているので、車の走行音がやや気になるが、開放的な芝生のサイトは心地よい。

久住高原温泉オートキャンプ場

住所
大分県竹田市久住町久住3946-34
交通
大分自動車道九重ICから県道40号で飯田高原、県道621号で瀬の本方面へ。長者原で県道11号やまなみハイウェイを右折し、国道442号を久住方面へ左折して現地へ。九重ICから42km