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八代・人吉

「八代・人吉×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「八代・人吉×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。眺めのよい露天風呂は絶好の夕日スポット「御立岬温泉センター」、兄の蘇峰は歴史家、弟の蘆花は小説『不如帰』の著者として有名「徳富蘇峰・蘆花生家」、昔ながらの甕仕込みにこだわった本格球磨焼酎「木下醸造所」など情報満載。

  • スポット:122 件
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八代・人吉のおすすめエリア

八代

八代海を望む城下町と肥後藩の御前湯であった温泉地

人吉

急流で名高い球磨川が流れ、歴史を感じさせる風景が残る城下町

五家荘・五木

平家落人伝説が伝わる山深い地と日本を代表する子守唄の発祥の里

八代・人吉のおすすめスポット

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御立岬温泉センター

眺めのよい露天風呂は絶好の夕日スポット

御立岬公園にある温泉センターで、眼下に不知火海が広がる場所に建つ。展望大浴場や露天風呂は、美しい海のパノラマを眺めながら極楽気分を満喫することができる。

御立岬温泉センターの画像 1枚目

御立岬温泉センター

住所
熊本県葦北郡芦北町田浦町124
交通
肥薩おれんじ鉄道佐敷駅からタクシーで20分(たのうら御立岬駅から送迎あり、予約制)
料金
入浴料=大人500円、小・中学生300円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:30(閉館21:00)

徳富蘇峰・蘆花生家

兄の蘇峰は歴史家、弟の蘆花は小説『不如帰』の著者として有名

兄の蘇峰はジャーナリストで歴史家として、弟の蘆花は小説『不如帰』の著者として有名。兄弟が幼少時代を過ごした家を復元し、一般公開している。

徳富蘇峰・蘆花生家の画像 1枚目

徳富蘇峰・蘆花生家

住所
熊本県水俣市浜町2丁目6-5
交通
肥薩おれんじ鉄道水俣駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

木下醸造所

昔ながらの甕仕込みにこだわった本格球磨焼酎

甕仕込み、常圧蒸留という旧来の製法を続ける球磨焼酎の醸造所。麹室は外壁が石積み、室内は湿気に強い板を貼った伝統的なもので、これにより特有の濃醇な味が生まれる。

木下醸造所

住所
熊本県球磨郡多良木町多良木785
交通
くま川鉄道多良木駅から徒歩15分
料金
文蔵25度=1130円(720ml)/原酒文蔵=3350円(720ml)/文蔵梅酒=2050円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

道の駅 人吉

民芸・陶芸・ガラス工芸などの体験型テーマパーク

クラフトパーク石野公園を道の駅としてリニューアル。鍛冶体験や革小物作りなど、さまざまな体験メニューを揃える。レンタサイクルもあり。

道の駅 人吉

住所
熊本県人吉市赤池原町牛渡瀬1425-1
交通
九州自動車道人吉球磨スマートICから国道219号を錦町方面へ車で約2km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

湯の鶴温泉

平家落人伝説が残る湯治場。静かな谷間にひなびた宿が建つ

「湯の鶴」の名は、この地に住み着いた平家の落人が傷ついた鶴が湯あみをしているのを見つけたという故事に由来。清らかな流れの湯出川の両岸にひなびた風情の宿が建ち並ぶ。

湯の鶴温泉の画像 1枚目
湯の鶴温泉の画像 2枚目

湯の鶴温泉

住所
熊本県水俣市湯出
交通
肥薩おれんじ鉄道水俣駅からみなくるバス湯の鶴温泉方面行きで30分、湯の鶴下車すぐ、ほか
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

湯の児チェリーライン

潮風に吹かれながら桜見物を楽しもう

湯の児温泉近くの不知火海に面した道沿いに、ソメイヨシノなど約500本の桜並木がつづく。

湯の児チェリーライン

住所
熊本県水俣市浜
交通
肥薩おれんじ鉄道水俣駅からみなくるバス湯の児行きで18分、とんとん峠下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
3月下旬~4月上旬
営業時間
情報なし

湯の鶴温泉保健センター ほたるの湯

銭湯感覚で湯の鶴温泉が楽しめる日帰り入浴施設

水俣市の市営温泉で、地元産の杉や檜をふんだんに使った快適な施設。男女ともに脱衣所と浴室は、ゆとりのある空間になっている。香りのよい檜の浴槽には、掛け流しの温泉を注ぐ。冷暖房に地下水や温泉の廃熱を利用したり、脱衣所は床暖房を採用したりと環境にも配慮。

湯の鶴温泉保健センター ほたるの湯の画像 1枚目
湯の鶴温泉保健センター ほたるの湯の画像 2枚目

湯の鶴温泉保健センター ほたるの湯

住所
熊本県水俣市湯出1532-2
交通
肥薩おれんじ鉄道水俣駅からみなくるバス湯の鶴温泉方面行きで31分、湯の鶴温泉センター下車すぐ
料金
入浴料=大人200円、小学生100円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:30(閉館、10~翌3月は~20:00)

しらさぎ荘

熊本県平成の名水百選に選ばれた湧水池の鯉や鮎を使った郷土料理

熊本県平成の名水百選に選ばれた湧水池を眺めながら食事が楽しめる。とくに、しらさぎ御膳(竹)は好評で、鯉の洗いや鯉南蛮、鮎の塩焼き、猪、鹿のジビエ料理など郷土料理が楽しめる。鯉のあんかけは女性を中心に人気がある。

しらさぎ荘

住所
熊本県人吉市下林町2647-2
交通
JR肥薩線人吉駅からタクシーで7分
料金
しらさぎ御膳(竹)=2700円/鮎のフルコース=4700円/スッポンフルコース(3、4人前)=15000円/鮎御膳(梅)=2000円/鯉のあんかけ膳=1500円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店15:00)、18:00~20:00(閉店22:00)

ゆのまえ温泉 湯楽里(日帰り入浴)

湯前の自然を眺められる露天風呂でゆったり

市房山のふもとの標高250m地点にある公共の温泉施設。大浴場は木と石を巧みに使った空間。薬湯、岩の露天風呂、貸切内風呂があり、レストランでは旬の料理が楽しめる。

ゆのまえ温泉 湯楽里(日帰り入浴)の画像 1枚目
ゆのまえ温泉 湯楽里(日帰り入浴)の画像 2枚目

ゆのまえ温泉 湯楽里(日帰り入浴)

住所
熊本県球磨郡湯前町野中田1588-7
交通
くま川鉄道湯前駅からタクシーで5分
料金
入浴料=大人500円、小人(3歳~小学生)300円/貸切内風呂(入浴料別途、要予約)=1100円(1時間)/食事付入浴(要予約)=3500円~/ (回数券11枚綴大人5000円、小人3000円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:30(閉館22:00、食事付入浴は11:00~21:00)

しらさぎの湯

やわらかな肌ざわりの効能豊かな秘湯

人吉に伝わる味と技と文化が体験できる蔵めぐり。そのポイントの一つになっている「しらさぎ荘」に併設の温泉施設。炭酸水素塩泉の湯は、源泉のままの掛け流し。食事処では、しらさぎ御膳のほか、夏期は鮎、冬期はヤマメの塩焼き膳などが味わえる。

しらさぎの湯の画像 1枚目
しらさぎの湯の画像 2枚目

しらさぎの湯

住所
熊本県人吉市下林町2647-2
交通
JR肥薩線人吉駅からタクシーで7分
料金
入浴料=大人200円、高校生以下100円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~22:30(閉館)

お茶の五木園

厳選したお茶がそろう

創業明治15(1882)年の老舗のお茶専門店。抹茶生大福など、お茶や抹茶を使った和洋菓子の製造、販売もしている。お茶の入れ方や、香りの楽しみ方などを教えてくれる。

お茶の五木園の画像 1枚目

お茶の五木園

住所
熊本県人吉市五日町66
交通
JR肥薩線人吉駅から徒歩15分
料金
抹茶生大福=125円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

いわくらの杜(日帰り入浴)

炭酸イオンをたっぷりと含んだ湯が自慢

人吉の町並と球磨川を見下ろす高台にある湯宿。露天風呂では、四季折々の花々に彩られた5000坪の庭園を眺めながら入浴が楽しめる。温泉はもちろん、料理の評判も高く、食事処では鮎料理などが味わえる。

いわくらの杜(日帰り入浴)

住所
熊本県人吉市矢黒町1970-5
交通
JR肥薩線人吉駅から産交バス医療センター方面行きで3分、人吉橋下車、徒歩10分

喜久屋旅館(日帰り入浴)

昔ながらの面影を残す露天風呂

男女別内風呂と貸切風呂がある昔ながらの旅館。岩を積み上げた貸切露天風呂は野趣にあふれ、手足をのばしてくつろげる広さ。レトロな雰囲気の内風呂が旅情を高めてくれる。

喜久屋旅館(日帰り入浴)の画像 1枚目
喜久屋旅館(日帰り入浴)の画像 2枚目

喜久屋旅館(日帰り入浴)

住所
熊本県水俣市湯出1402
交通
肥薩おれんじ鉄道水俣駅からみなくるバス湯の鶴温泉方面行きで33分、湯ノ元下車すぐ(送迎あり)
料金
入浴料=大人300円、小人(3~12歳)150円/貸切風呂=600円(1時間)/食事付入浴(要予約)=1500円~/
営業期間
通年
営業時間
8:00~21:00(閉館、食事付入浴は10:00~16:00)

人吉梅園

数千本の梅が咲き誇る

およそ8万平方メートルの敷地に約4600本の梅を植栽する全国有数の梅園。2月中旬から下旬にかけて、白加賀や青軸などの梅が咲き誇る。5月下旬頃には梅狩りが行われる。

人吉梅園の画像 1枚目

人吉梅園

住所
熊本県人吉市大畑麓町
交通
JR肥薩線大畑駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年(梅の見頃は2月中旬~下旬)
営業時間
入園自由

春光寺

歴代の城主や殉死者の墓が残る。俳句など25基の句碑がある

延宝5(1677)年に城主・松井家の菩提寺として移築され、歴代の城主や殉死者の墓が残る。俳句など25基の句碑があることから「句碑寺」とも呼ばれている。秋は紅葉が美しい。

春光寺の画像 1枚目

春光寺

住所
熊本県八代市古麓町971
交通
JR鹿児島本線八代駅から産交バス宮原経由松橋行きで10分、宮地下車、徒歩15分、またはJR鹿児島本線八代駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

湯前まんが美術館

マンガの原画や絵画を展示

同町出身で、政治風刺漫画家の故那須良輔氏の作品を展示。那須良輔を記念した漫画賞を創設し、作品の公募も行っている。有名漫画家の作品展や、郷土画家の個展も開催。

湯前まんが美術館の画像 1枚目

湯前まんが美術館

住所
熊本県球磨郡湯前町1834-1
交通
くま川鉄道湯前駅からすぐ
料金
大人300円、小・中学生100円、幼児無料 (障がい者手帳持参で本人と同伴者無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館)

多良木町ふれあい交流センター えびすの湯

町民に親しまれている公営入浴施設

男女合わせて2種類のサウナがある公営入浴施設。大浴場は日ごとに男女が入れ替わり、サウナはスチーム、遠赤外線がある。

多良木町ふれあい交流センター えびすの湯

住所
熊本県球磨郡多良木町多良木1561
交通
くま川鉄道多良木駅からすぐ
料金
入浴料=大人300円、小人(3歳~中学生)200円/貸切内風呂(入浴料別)=1030円(1時間)/ (65歳以上は入浴料200円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:30(閉館22:00)

八代市千丁健康温泉センター(パトリア千丁)

さまざまな種類の浴槽がそろう

八代市千丁町にある温泉センター。文化ホールを併設していて、一般利用ができる。塩湯を掛け流しにした電気風呂と泡風呂の浴場は、週ごとに男女が入れ替わる。

八代市千丁健康温泉センター(パトリア千丁)

住所
熊本県八代市千丁町新牟田1433
交通
JR鹿児島本線千丁駅からタクシーで5分
料金
入浴料=大人400円、小人(3歳~小学生)300円/ (65歳以上300円、障がい者用浴室(要予約)300円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:30(閉館21:00)

松浜軒

別名「浜の茶屋」とも呼ばれていた国指定名勝

元禄元(1688)年、八代城主松井直之が母親のために建てた茶室。この名は当時、庭先に八代海の砂浜と松を望めたことにちなむ。5月から6月にかけては肥後ハナショウブが咲く。

松浜軒の画像 1枚目

松浜軒

住所
熊本県八代市北の丸町3-15
交通
JR鹿児島本線八代駅から八代市街地循環バス「みなバス」左廻りで30分、検察庁・法務局・博物館前下車すぐ
料金
大人500円、小・中学生250円
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園)

左座家

菅原道真の子孫の住居跡

菅原道真の子孫が藤原一族の追討を避け、左座太郎と名のって暮らした住居跡。現在は200年前に建築した建物を公開している。

左座家の画像 1枚目

左座家

住所
熊本県八代市泉町仁田尾65
交通
九州自動車道松橋ICから国道218・445号を二本杉方面へ車で53km
料金
入場料=200円/ (障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉館)、12~翌3月は~17:00(閉館)