霧島・えびの高原 x 温泉地
「霧島・えびの高原×温泉地×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「霧島・えびの高原×温泉地×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。天孫降臨の神話ロマン香る。霧島山のふところに湯けむりを上げる「」、4種類の泉質が楽しめる「」、霧島神宮の門前に広がるリゾート色の濃い温泉郷「」など情報満載。
- スポット:15 件
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霧島・えびの高原のおすすめスポット
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天孫降臨の神話ロマン香る。霧島山のふところに湯けむりを上げる
霧島山のふところに抱かれるように点在する丸尾、湯之谷、林田、硫黄谷、関平、野々湯、新湯、栗川、殿湯の九つの温泉の総称。中心の丸尾に宿が集まる。高台に位置し、展望自慢の露天風呂もある。おもに硫黄泉だが、泉質はさまざまで効能も異なる。
霧島神宮の門前に広がるリゾート色の濃い温泉郷
霧島神宮を中心とするエリアに宿が点在。湯之野に自噴する湯を各宿に引いている。湯は施設によっては混濁して湯の花が浮き、硫黄臭がある。霧島神宮温泉郷旅館協会に加盟している施設のうち、宿を含め数軒で日帰り利用ができる。
湯処が点在する温泉郷。今なお自炊専門の宿が多い
霧島連峰から流れる天降川のほとり、妙見を中心に湯処が点在する温泉郷。近年は個性的な旅館やホテルが建ったが、今なお自炊専門の宿も多く、湯治場の風情が残る。
西郷隆盛も訪れた湯治場と共同浴場が残る、古き良き温泉郷
発祥はイザナギ・イザナミの神代までさかのぼる伝説の湯。トンチ話で知られる侏儒どんゆかりの温泉郷として親しまれている。宿より公衆浴場の数が多く、宿も含めて日帰り入浴ができる施設が多数ある。
霧島連山のすそ野に湧く効能豊かな黄褐色の温泉
宮崎県と鹿児島県をまたぐ霧島山のすそ野、杉木立に囲まれた環境に湧く。黄褐色の温泉は飲用ができる。宿泊施設は、日帰り入浴施設としても人気が高い「恵の湯 神の郷温泉」がある。
石庭風の露天風呂から霧島の峰々を一望
宮崎の南西エリアでも、とくに美しく霧島を望むエリア。公共の宿があり、日帰り利用の入浴客も多い。和洋2種類の浴場には計26の機能バスのほか、霧島連山を展望する露天風呂がある。
天降川に臨む、のどかな街の郊外に湧くリゾートホテルの温泉
日当山温泉郷に近い郊外に建つ「ホテル京セラ」が一軒宿。巨大なアトリウムを抱く楕円形が印象的な建築設計は故黒川紀章の手による。本館には裸浴場、アネックスにはアミューズメントスパがある。
緑豊かな天降川渓谷に臨む、落ち着いた山峡の温泉郷
天降川(あもりがわ)沿いに点在する温泉の一つ。平安時代にはすでに温泉が湧いていたと伝わり、明治時代中期に「妙見温泉」の名がついた。高級旅館や自炊専門の宿があり、宿によっては日帰り入浴を受けつけている。鹿児島空港からも近い。
「黄金の湯」として親しまれている効能高い湯
日本一の金の産出量で有名な菱刈金山が泉源。効能高い「黄金の湯」として親しまれている。川内川右岸にこぢんまりとした温泉街を形成していて、数軒の宿泊施設がある。




