灯台
「日本×夏(6,7,8月)×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×夏(6,7,8月)×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。見晴らし抜群の島のシンボル「鳩間灯台」、記念撮影をするなら津軽海峡越しの北海道も入れるのが定番の景色「大間埼灯台」、紀伊水道に突き出す美しい夕景スポット「紀伊日ノ御埼灯台」など情報満載。
- スポット:31 件
- 記事:30 件
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21~40 件を表示 / 全 31 件
鳩間灯台
見晴らし抜群の島のシンボル
島いちばんの高台である鳩間中森の頂上に、昭和23(1948)年に設置された灯台。西表島や石垣島からもその灯ははっきりと確認できる。灯台横に復元された石の遠見台からは鳩間島が一望できる。
大間埼灯台
記念撮影をするなら津軽海峡越しの北海道も入れるのが定番の景色
大間崎から小島にある灯台と津軽海峡越しの北海道を撮るのが記念撮影の定番。海峡の強い風のなかに建つ姿が凛々しい。
大間埼灯台
- 住所
- 青森県下北郡大間町大間弁天1
- 交通
- JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで1時間42分、大間崎下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
紀伊日ノ御埼灯台
紀伊水道に突き出す美しい夕景スポット
紀伊半島最西端に位置する岬。海の眺望が素晴らしく、ここから見晴らす夕日は格別。明治28(1895)年初点灯の旧灯台が、平成29(2017)年4月に美浜町から約120m西の日高町に移転新築され、丘の上から船舶の安全を見守っている。
納沙布岬灯台
北方領土を間近に望めると人気の岬。先端に立つ灯台は北海道最古
北方領土を間近に望むことができる地として多くの観光客が訪れる納沙布岬。先端に建つ灯台は、明治5(1872)年に点灯され北海道最古のもので、現在の灯台は昭和5(1930)年に建設されたものだ。
石廊埼灯台
断崖に建つ白亜の灯台
伊豆半島最南端の岬に立っている白亜の灯台。英国人であるブラントンが設計。高さ約60mの断崖上にあり、その先には石室神社や展望所があり、足を延ばしてみるのも良い。
石廊埼灯台
- 住所
- 静岡県賀茂郡南伊豆町石廊崎
- 交通
- 伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス石廊崎港口行きで42分、石廊崎港口下車、徒歩25分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
チキウ岬灯台
大正に白色八角形の灯台が完成、展望台からは地球の丸さを実感
大正9(1920)年に白色八角形の灯台が完成し、現在も航行する船舶の安全を守っている。展望台に立つと、晴れた日には遠く渡島半島の恵山岬や下北半島も望むことができ、地球の丸さを実感できる。
チキウ岬灯台
- 住所
- 北海道室蘭市母恋南町4丁目
- 交通
- JR室蘭本線母恋駅から道南バス地球岬団地行きで5分、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(地球岬展望台から外観のみ)
旧福浦灯台
日本最古の木造灯台
日和山の絶壁に建つ日本最古の木造灯台。慶長13(1608)年に日野資信が暗夜を航行する舟を守るため、断崖上でかがり火を焚いたのが始まりでその後小さな築火堂を建て代々日野家に守られてきた。現存する灯台は明治9(1876)年に建造されたものである。
旧福浦灯台
- 住所
- 石川県羽咋郡志賀町福浦港
- 交通
- JR七尾線羽咋駅から北鉄能登バス富来・門前行きで30分、高浜下車、タクシーで15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
禄剛埼灯台
最果ての先を照らす白亜の灯台
海から昇る朝日と沈む夕日、その両方を眺めることのできる能登半島の最奥。そこに明治16(1883)年に建てられた白亜の灯台が、今も現役で海の安全を守っている。
禄剛埼灯台
- 住所
- 石川県珠洲市狼煙町イ-51
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道バス珠洲特急線で2時間56分、すずなり館前で北陸鉄道バス道木ノ浦線に乗り換えて50分、狼煙下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
襟裳岬灯台
白亜の大型灯台で襟裳岬の先端に立ち日本の灯台50選に選ばれた
白亜の大型灯台で襟裳岬の先端に立つ。強風で知られる地域でもあり、風力発電の風車が設置されている。日本の灯台50選にも選ばれている。
襟裳岬灯台
- 住所
- 北海道幌泉郡えりも町東洋
- 交通
- 帯広広尾自動車道忠類大樹ICから一般道、国道236・336号、道道34号えりも方面へ車で76km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由

