寺社仏閣・史跡
日本のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
日本のおすすめの寺社仏閣・史跡スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。豊臣秀吉が自らの髭を植え付けた木像があることで有名「理智院」、聖徳太子、母、妃が祀られており、三骨一廟とよばれている「叡福寺」、江戸期の名工菅原卯八の鐘楼門が有名な古寺「昌学寺」など情報満載。
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おすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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理智院
豊臣秀吉が自らの髭を植え付けた木像があることで有名
聖武天皇の勅願により天平5(733)年に開創される。豊臣家に所縁あり文禄の役海路安穏祈願成就の証とし当院に秀吉自らの髭を植え付けた肉付木像を奉納された。南部熊楠の遺跡地としても有名。
理智院
- 住所
- 大阪府泉南郡岬町多奈川谷川1523
- 交通
- 南海多奈川線多奈川駅から岬町コミュニティバス小島住吉行きで5分、極楽橋下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本堂内拝観は8:00~17:00、要予約)
叡福寺
聖徳太子、母、妃が祀られており、三骨一廟とよばれている
聖徳太子が生前に自ら墓所を造営、その没後、推古天皇が香華所として坊舎を建てたことに始まる。豊臣秀頼が寄進した本堂をはじめ、多宝塔などがある。ともに国の重文。
昌学寺
江戸期の名工菅原卯八の鐘楼門が有名な古寺
石越町北部に位置する町内唯一の寺。門前に美田が広がり、岩手県境に近い。江戸期の名工として名高い菅原卯八が、最後に造りあげた風格ある鐘楼門が有名な古寺だ。
はしけと海の歴史広場
定期船と島を結ぶ唯一の足だった、「はしけ」を展示している
大活躍した「はしけ」などを展示。玄武岩に覆われ入り江のない利島に、大型船が接岸するようになったのは昭和55(1980)年。それまでは、はしけが定期船と島を結ぶ唯一の足だった。
史跡斎宮跡
天皇の名代である斎王の御所跡。周辺には博物館も整備
昭和54(1979)年に東西2km南北0.7kmが斎宮跡として国史跡に指定、現在も発掘が続けられている。周辺には斎宮歴史博物館や史跡公園、いつきのみや歴史体験館などが整備。
大宝寺
義盛の守護神が祀られる
常陸の御家人佐竹氏の屋敷があった場所に佐竹義盛が出家し、応永6(1399)年に多福寺を建立。その後、日蓮宗に改宗され大宝寺となる。境内には大多福稲荷大明神が祀ってある。近くには佐竹氏一族の供養塔もあるので足を延ばしてみるのもよい。
福樹寺
大寺廃寺跡から発見された国の重要文化財・石製鴟尾を安置
塔や仏堂、回廊跡などが発見され、白鳳期に大規模な寺があったと考えられる大寺廃寺跡から発見された石製鴟尾が境内にある寺。石製鴟尾は魚の尾の形をしており、国の重要文化財。
春岳院
寺名は豊臣秀長の戒名から
正徳元(1711)年に本堂が再建された、豊臣秀長の菩提寺。足利尊氏の念持仏だった千手観音や、狩野貞信作の秀長画像などが保管されている。秀長統治時代の郷土資料も多数所蔵。
熊山遺跡
奈良時代に築造された遺構。陶製筒形容器などが出土した
標高508mの熊山山頂近くにある、奈良時代に築造された遺構。基壇の上に三段の石積が設けられている。石積中央の竪穴から、陶製筒形容器や奈良三彩の小壺が出土したといわれる。
