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函館グルメといえば…お寿司!丁寧な仕込みと繊細な技で握る!

函館グルメといえば…お寿司!丁寧な仕込みと繊細な技で握る!

新鮮な魚介が種類豊富にそろう北海道の中でも屈指の漁港を持つ函館。
北の厳しい気候が育てた海の幸の美味しさの神髄を味わうなら、やっぱり寿司が一番!
職人の確かな腕で作る繊細かつ斬新な味わいを、ぜひ堪能してみましょう。
お得なのにハイレベルな回転寿司も要チェックです!

目次

  • 寿司のキホン
  • すし蔵
  • 鮨処 木はら
  • 味処 鮨金分店
  • 寿司料理 谷ふじ
  • まだまだあります! 寿司の人気店
  • 回転寿司もおすすめです!

寿司のキホン

海に囲まれた函館は新鮮な魚介に事欠かないことから、ほかの港町同様に寿司店の競争が熾烈。どこでも新鮮なネタを存分に味わえます。

北海道ならではの寿司ネタ

日本の最北に位置している北海道。北の海は海水の温度が低いこともあり、水揚げされる魚種には独特なものもあります。また、寒冷地では魚がゆっくりと育つため、うまみも多く含んでいます。

サンマ
旬 8~10月
道東沖で獲れる。特に8・9月の脂のノリは抜群で、とろけるようなうまさを味わえる。

ホッキ
旬 通年
水揚げ日本一の苫小牧産が有名。肉厚の身の独特の歯ごたえと、強い甘みが特徴。

真ダチ
旬 12~3月
マダラの白子。とろけるような食感と、クリーミーな味わいを楽しめる。

ソイ
旬 4~6月、10~12月
道南産が中心。白身で締まった身は歯ごたえがよい。脂のノリもよく美味。

真ツブ
旬 7~4月
上質な海草を食べて育つ日高産のものが特に有名。コリコリとした食感と甘みが秀逸。

イクラ
旬 10月
加工品は通年手に入るが、旬は鮭の漁期である秋。プチッとはじける食感と濃厚な味が特徴。

すし蔵

最高のネタを最高の技術で握る

創業24年を迎える寿司店。函館近海の新鮮な魚介はもちろん、熟練の技により素材のうまみを最大限に引き出した寿司は、舌の肥えた地元客もうならす。戸井産や大間産の本マグロが味わえる貴重な店でもある。お酒に合う自家製の珍味もそろう。【五稜郭】

予算:[昼]5000円/[夜]10000円
予約:可能
席:カウンター、掘りごたつ個室、座敷

すし蔵

<MUST MENU> 蔵握り 4070円
その時どきの旬の素材で握るため、ネタが変更になる場合あり

すし蔵

カウンターで大将と話をしながらにぎりを楽しみたい

すし蔵

住所
北海道函館市本町4-21
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで13分、中央病院前下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
17:00~翌2:00(閉店)
休業日
日曜(1月1日休)
料金
おまかせ握り=3996円/自家製のくじらベーコン=1620円/自家製いか醤油辛=324円/北寄もと焼き=972円/煮蛸=864円/ 平均予算(夜):8000円

鮨処 木はら

威勢と活気で心も華やぐ旬鮮の味を堪能

気取らない雰囲気でありながら、職人たちの確かな技と味を堪能できる店。漁師の家で育ち、魚を見る目と、確かな味覚を兼ね備えた大将。新鮮な素材をひき立てるため、シャリはもちろん、醤油や塩にも独自の工夫を凝らしている。【湯の川】

予算:[昼]5500円/[夜]11000円
予約:要予約
席:カウンター、座敷

鮨処 木はら

<MUST MENU> 木はら握り(11カン)4860円
その季節の旬の魚介を盛り込んだにぎり。その日の最上のネタを存分に味わうことができる。

鮨処 木はら

カウンターのほか個室や小上がり席もある

鮨処 木はら

住所
北海道函館市湯川町2丁目1-2
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで30分、湯の川温泉下車、徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
12:00~20:30(L.O.、要予約)
休業日
水曜(臨時休あり、12月31日休)
料金
やまぶき握り(10カン)=3780円/木はら握り(11カン)=4320円/北海函館握り(13カン)=6480円/鮨会席コース=月6480円・花8640円・風10800円/ 平均予算(昼):5000円, 平均予算(夜):10000円

味処 鮨金分店

旬の食材を握る名店熟練の技が光る

北海道内でも屈指の寿司店激戦区・函館で長年営業を続け、多くの支持を集めている人気店。旬の近海ものを熟練の技で握った寿司は、シャリとネタの調和が特に素晴らしい。【五稜郭】

予算:[夜]3000円〜
予約:可能
席:カウンター、小上がり座敷個室

味処 鮨金分店

<MUST MENU> おまかせ(15カン)4950円
名物はウニのとろろ巻き(写真右上)。薄く削いだ昆布がウニの風味を引き出す

味処 鮨金分店

カウンターと座敷だけ。一人で訪れる客も多いとか

味処 鮨金分店

住所
北海道函館市本町10-3
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
17:00~24:00(L.O.)
休業日
日曜、月曜の祝日(8月13日休、年末年始休)
料金
おまかせ(15カン)=3780円/おきまり=2160円(梅)・2700円(竹)・3240円(松)/お刺身=時価/ 平均予算(夜):2200円

寿司料理 谷ふじ

函館ならではの新鮮な素材をたっぷりと

ネタとシャリのバランスが絶妙。寿司のほかに、海鮮しゃぶしゃぶ(1575円~)も人気。予算を伝えておまかせで握ってもらうのもいい。【五稜郭】

予算:[夜]4000円
予約:可能
席:カウンター、座敷

寿司料理 谷ふじ

<MUST MENU> 大将おすすめ握り 3850円
ネタケースを彩る新鮮な魚介から、良いネタを使う

寿司料理谷ふじ

住所
北海道函館市本町4-10 五稜郭ハイム 1階
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
17:00~22:45(閉店23:00)
休業日
木曜(年末年始休)
料金
大将おすすめ握り=3675円/にぎり寿司(1人前、花)=2625円/寿司料理コース=4000円~/海鮮しゃぶしゃぶ=1575円~/ 平均予算(夜):4000円

まだまだあります! 寿司の人気店

鮨 島うた

ネタは近海ものが中心。1カン200円からなので、安心して楽しめる。奥尻出身の店主が腕をふるうのは、寿司だけにとどまらずサイドメニューも豊富。【五稜郭】

予算:[夜]6000円
予約:可能
席:カウンター、テーブル

鮨 島うた

極上島うた(9カン)3500円
その日オススメの新鮮なネタで握る特上寿司

鮨 島うた

住所
北海道函館市本町22-11 グリーンエステートビル 1階
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車、徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
17:00~翌0:40(閉店翌1:00)、金・土曜、祝前日は~翌2:40(閉店翌3:00)
休業日
日曜、第3月曜、月曜の祝日(12月31日~翌1月2日休)
料金
極上島うた(9カン)=3300円/寿司(1カン)=200円~/特上=2800円/たこやわらか煮=700円/活いか=2000円/煮つぶ=500円/ 平均予算(夜):5000円

幸寿司

フレンチ出身の大将が握る寿司は、繊細で味わい深い。素材の味をひき立てるために、25種類の塩を使い分けるという。寿司以外の創作料理もおすすめだ。【湯の川】

予算:[昼]2000円/[夜]4000円
予約:可能
席:カウンター、テーブル、座敷個室

幸寿司

旬のおまかせ握り(12カン)3780円
エゾムラサキウニや生ニシンなど、北海道ならではの海の幸を使用

幸寿司

住所
北海道函館市湯川町1丁目27-2
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで30分、湯の川温泉下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
12:00~14:00(閉店14:30)、17:00~22:00(閉店22:30)
休業日
火曜(12月30日~翌1月1日休)
料金
旬のおまかせ握り(12カン)=3780円/イカスミ握り(1カン)=300円/ホタテのおこげ=480円/うに玉子とじ=1890円/ 平均予算(昼):2000円, 平均予算(夜):4000円

回転寿司もおすすめです!

グルメ回転すし 函太郎 宇賀浦本店

近海で獲れるネタだから鮮度抜群。釣り船の生けすで生きたまま運ばれる「生簀いか」はこの店ならではのメニューだ。6~12月頃は夜に漁火を眺められる。【漁火通】

予算:[昼]2000円/[夜]2000円
予約:不可
席:カウンター、テーブル

グルメ回転すし 函太郎 宇賀浦本店

活ほっき貝 476円

グルメ回転すし 函太郎 宇賀浦本店

鯛一郎クン 432円

グルメ回転すし 函太郎 宇賀浦本店

生簀(いけす)いか 324円

グルメ回転すし函太郎 宇賀浦本店

住所
北海道函館市宇賀浦町14-4
交通
JR函館本線函館駅から函館バス湯倉神社前経由日吉営業所行きで7分、宇賀浦町下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
11:00~22:00(閉店)
休業日
無休(12月31日~翌1月1日休)
料金
真いか=195円/活ほっき(一貫)=238円/はまち=238円/紅鮭筋子握り=324円/鯛一郎クン=432円/軍艦三昧(いくら・ねぎとろ・かに味噌)=454円/ 平均予算(昼):2200円, 平均予算(夜):2400円
筆者:まっぷるマガジン

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

この記事の出典元は「まっぷる函館 大沼・松前・江差'19」です。掲載した内容は、2017年5月~12月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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